創業ストーリー
日本初の体温計国産化を目指し、北里柴三郎博士らの発意により赤線検温器株式会社として創業。医療を通じた社会貢献の原点。
日本初のディスポーザブル注射器の製造を開始。院内感染防止に大きく貢献し、日本の医療安全の水準向上に寄与した。
心臓外科手術に不可欠な人工心肺装置の開発に成功。高度医療の領域へと事業の幅を広げた重要な転換点。
経皮的冠動脈インターベンション向けカテーテルの開発を加速し、心臓血管分野でのグローバルプレゼンスを確立。
血液成分分離装置の世界大手カリディアンBCT社を約2,600億円で買収し、血液・細胞テクノロジー事業を一気にグローバル展開。
2025/03期期に売上高1兆円を初めて突破。同年、英OrganOx社を約2,200億円で買収し臓器移植分野に本格参入。
臓器移植関連を1,000億円事業に育成する計画を掲げ、iPS細胞培養技術の研究にも着手。医療の未来を切り拓く挑戦が続く。