創業ストーリー
戦後の分社化を経て、現在の三菱商事株式会社が新発足。同年、東京・大阪両証券取引所に株式を上場しました。
当社初となる経営計画を発表し、グローバル展開と多角化に向けた戦略的な事業運営を本格化させました。
バークシャー・ハサウェイが三菱商事を含む日本5大商社株の保有を公表。世界的な投資家のお墨付きが株価上昇の起爆剤となりました。
中西勝也氏が代表取締役 社長に就任。「MC Shared Value(共創価値)」の創出を掲げ、EX(エネルギートランスフォーメーション)とDXの一体推進を主導しました。
2024年1月1日付で普通株式1株を3株に分割。投資単元金額を引き下げ、個人投資家層の拡大と株式の流動性向上を図りました。
従来のグループ別組織から、地球環境エネルギー・金属資源・食品産業・社会インフラなどバリューチェーン型の8セグメントへ事業を再編。市況変動に強い収益構造を追求します。
2026/03期は前期の大型一時益(ローソン再評価益・原料炭売却益)の反動と資源安・円高により純利益8,005億円(-15.8%減益)。それでも累進配当を堅持し、年間配当を110円(過去最高)へ増配しました。
2025年度は1兆円規模の自己株式取得を予定し総還元を強化。2027/03期は純利益1兆1,000億円(+37.4%)への回復・125円への増配を計画し、米シェールガス事業の連結化など成長投資で企業価値向上を目指します。
