創業ストーリー
電子部品の販売を目的として、東京都港区に設立。日本のエレクトロニクス産業の黎明期からその発展を支える一歩を踏み出した。
創業から34年を経て、東京証券取引所市場第二部への上場を果たす。これにより、社会的信用を高め、事業拡大への基盤を強化した。
社長の鈴木俊郎氏のもと、新たな成長戦略として中期経営計画「V70」を策定。事業構造の変革と収益性向上に向けた取り組みを本格化させた。
グループ内の技術力と経営資源の集約を目的に、完全子会社である三信ネットワークサービス及び三信ソフトウェアサービスを吸収合併。提案力の強化と経営の効率化を図った。
NECと連携を強化し、本社ショールーム内に「ローカル5Gラボ」をオープン。次世代通信技術分野におけるソリューション提供を加速させた。
好調な業績を背景に業績予想を上方修正。市場の期待が高まり、株価は1990年以来となる約35年ぶりの高値を更新した。
中期経営計画「V76」の最終年度を迎え、経常利益50億円以上、安定してROE8%以上を実現する事業構造の確立を目指す。持続的な成長に向けた挑戦は続く。
