8053プライム

住友商事

SUMITOMO CORPORATION (SUMITOMO SHOJI KAISHA,LTD.)

最終更新日: 2026年3月20日

ROE8.9%(累計)
BPS-円
自己資本比率35.0%
3Q FY2026/3 決算短信

400年の住友の事業精神を受け継ぎ、世界と暮らしを豊かにする総合商社

グローバルなネットワークと多彩な事業基盤を活かし、世界中の人々のより豊かで夢のある暮らしの実現に貢献します。

この会社ってなに?

住友商事は食品・電力・CATV(J:COM)・スーパーマーケット(サミット)など、私たちの日常生活に密着したサービスを幅広く展開する総合商社です。スマートフォンの通信インフラからコンビニの商品流通まで、暮らしの「当たり前」を支える縁の下の力持ちとして、見えないところで社会を動かしています。

FY2025/3の純利益は約5,619億円と前期比45%増益で着地し、FY2026/3は中計目標の6,500億円達成に向けて順調に推移しています。SCSK完全子会社化(約8,820億円)により非資源・デジタル領域の収益基盤を大幅に拡充。4期連続増配中で総還元性向40%以上の方針を堅持し、PBR1.48倍と企業価値向上が進んでいます。

卸売業プライム市場

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都千代田区大手町二丁目3番2号 大手町プレイス イーストタワー
公式
www.sumitomocorp.com

社長プロフィール

上野真吾
代表取締役 社長執行役員 CEO
ビジョナリー
社会課題の解決を通じて飛躍的な成長を実現し、すべてのステークホルダーの皆様の期待に応えていきます。中期経営計画では「No.1事業群」をテーマに掲げ、当社の強みを核とした個別事業の強化を進めます。

この会社のストーリー

1919
大阪北港株式会社として設立

住友の不動産経営を目的として設立され、後の総合商社へと発展する確かな礎を築きました。

1952
「住友商事」へ社名変更

本格的な商事活動を展開し、多角的なビジネス基盤を持つ総合商社への道を歩み始めました。

1995
ジュピターテレコム(J:COM)の設立

ケーブルテレビ事業に進出し、現在に至るまで非資源分野における強力な収益基盤を確立しました。

2019
創立100周年と本社移転

創立100周年を機に本社を大手町プレイスへ移転し、「きっかけをつくるオフィス」として柔軟な働き方を推進しました。

2024
新経営体制のスタート

上野真吾新社長のもと、次なる成長へ向けた新たな経営体制と営業組織が発足しました。

2024
「中期経営計画2026」の策定

「No.1事業群」をテーマに掲げ、競争優位性を有する成長分野に対して重点的な資本投下を開始しました。

2025
SCSKの完全子会社化など事業再編

システム・IT領域のさらなる強化を図るためSCSKの完全子会社化を実施し、次世代の収益源育成を加速させています。

注目ポイント

魅力的な配当と株主還元方針

総還元性向40%以上を掲げ、業績に応じた安定的な配当増と機動的な自己株式取得により、株主への利益還元に積極的です。

非資源分野の強力な収益基盤

CATV事業やSCSKを中心としたIT領域など、資源価格の変動に左右されにくいメディア・デジタル・インフラ事業に強みを持ちます。

「No.1事業群」への集中投資

次期中期経営計画において、競争優位を持つ成長分野に過去最高水準の投資を行い、さらなる企業価値の飛躍を目指しています。

サービスの実績は?

8820億円
SCSK買収総額
完全子会社化に向けた投資額
非資源強化
83,430
連結従業員数
グループ全体
拡大傾向
130
1株当たり配当金
FY2025予想
+5円 YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 130円
安全性
普通
自己資本比率 35.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.9%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
130
方針: 総還元性向40%以上、累進配当
1株配当配当性向
FY2015/350-
FY2016/35083.7%
FY2017/35036.5%
FY2018/36225.1%
FY2019/37529.2%
FY2020/38058.3%
FY2021/370-
FY2022/311029.7%
FY2023/311525.4%
FY2024/312539.6%
FY2025/313028.0%
4期連続増配
株主優待
なし

なし

住友商事は4期連続増配を実現しており、FY2022/3の110円からFY2025/3の130円まで着実に引き上げてきました。総還元性向40%以上の方針のもと、配当と自社株買いによる積極的な株主還元を継続。株主優待制度は設けていませんが、配当を通じた安定的な利益還元に注力しています。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
8.9%(累計)
業界平均
7.9%
営業利益率
この会社: -業界平均: 3.6%
自己資本比率下回る
この会社
35.0%
業界平均
46.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/35.5兆円
FY2023/36.8兆円
FY2024/36.9兆円
FY2025/37.3兆円
営業利益
FY2022/3データなし
FY2023/3データなし
FY2024/3データなし
FY2025/3データなし

住友商事はIFRS適用のため営業利益の開示がなく、当期利益(純利益)が最重要の業績指標です。FY2021/3はコロナ影響による一過性損失で赤字でしたが、FY2022/3以降は資源高と非資源事業の成長により純利益がV字回復し、FY2025/3は約5,619億円まで拡大しました。売上高も4.6兆円から7.3兆円へと着実に成長しており、中計2026では当期利益6,500億円を目標に掲げています。 【3Q FY2026/3実績】売上5.4兆円(前年同期比1.2%)、純利益4085億円。

事業ごとの売上・利益

鉄鋼
約1.2兆円8.7%)
輸送機・建機
約1.3兆円13.0%)
メディア・デジタル
約1.1兆円4.3%)
生活・不動産
約1.5兆円21.7%)
資源・化学品
約1.8兆円34.8%)
エネルギー・インフラ
約0.4兆円17.4%)
鉄鋼約1.2兆円
利益: 約350億円利益率: 2.9%

鋼管・薄板等の鉄鋼製品トレーディングおよび加工事業。油井管分野で世界有数のシェア

輸送機・建機約1.3兆円
利益: 約650億円利益率: 5.0%

自動車・建機のリース・販売・レンタル事業。航空機リース大手の買収で事業規模拡大

メディア・デジタル約1.1兆円
利益: 約800億円利益率: 7.3%

J:COM・SCSK等を中核とするメディア・IT事業。SCSK完全子会社化でDX領域を強化

生活・不動産約1.5兆円
利益: 約400億円利益率: 2.7%

サミット・トモズ等の小売事業および都市開発・不動産事業

資源・化学品約1.8兆円
利益: 約700億円利益率: 3.9%

銅・ニッケル・石炭等の資源権益と化学品トレーディング。マダガスカルのアンバトビーニッケル鉱山等

エネルギー・インフラ約0.4兆円
利益: 約300億円利益率: 7.5%

電力・EPC・水インフラ等。再生可能エネルギーや蓄電池事業も推進

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.9%(累計)
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.3%(累計)
会社全体の資産の活用度
営業利益率
-
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-6.1%-1.9%-
FY2022/316.2%5.3%-
FY2023/316.2%5.7%-
FY2024/39.4%3.7%-
FY2025/312.4%5.0%-
3Q FY2026/38.9%(累計)3.3%(累計)-

住友商事はIFRS適用のため営業利益率は非開示ですが、ROEは中計目標の12%以上に迫る11.8%まで改善しています。FY2024/3は一過性要因で8.9%に低下しましたが、FY2025/3にはV字回復。資本効率の低い資産の入れ替えと成長分野への重点投資を通じて、持続的なROE12%超の実現を目指しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率35.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
4.2兆円
会社の純資産
4.7兆円

総資産は4年間で約9.6兆円から約11.6兆円へと拡大し、自己資本比率は33.4%から40.0%へと着実に改善しています。BPSも2,558円から3,842円へと約50%増加し、1株当たりの資産価値が大きく向上しました。有利子負債はSCSK買収資金などの影響で増加傾向にありますが、自己資本の厚みが財務健全性を支えています。 【3Q FY2026/3】総資産13.0兆円、純資産4.7兆円、自己資本比率35.0%、有利子負債4.2兆円。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+6,123億円
営業CF
投資に使ったお金
-4,614億円
投資CF
借入・返済など
-2,474億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,509億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/36,089億円-2,192億円-4,155億円3,896億円
FY2025/36,123億円-4,614億円-2,474億円1,509億円

営業キャッシュ・フローはFY2024/3以降約6,000億円超の高水準を安定的に維持しており、本業の稼ぐ力が大きく向上しています。FY2025/3は投資CFがSCSK買収関連を含む戦略投資で約4,614億円の支出となりましたが、FCFは約1,509億円の黒字を確保。成長投資と株主還元を両立する健全なキャッシュ創出体質を維持しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1資源価格(原油・金属・石炭等)の大幅変動による収益への影響
2為替変動リスク(多通貨での取引・海外事業展開に伴う影響)
3地政学的リスク(紛争・制裁・貿易摩擦等による事業環境の変化)
4カントリーリスク(新興国での政策変更・規制強化・収用リスク)
5大規模M&A・投資案件の減損リスク(SCSK買収等の大型投資)
6気候変動・脱炭素規制への対応コスト増加
7サイバーセキュリティリスク(グローバルIT基盤への依存度増大)

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2024/35,276億円1,413億円26.8%
FY2025/36,956億円1,337億円19.2%

法人税等の支払額は、税引前利益の拡大に伴い増加傾向にあります。実効税率はおおむね20%台前半で推移しており、グローバルな事業展開による各国の税制影響を考慮した水準となっています。適切に納税を行うことで、企業としての社会的責任を果たしながら健全な経営を継続しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,744万円
従業員数
83,327
平均年齢
43.2歳
平均年収従業員数前年比
当期1,744万円83,327-

平均年収は4年間で約338万円上昇し、FY2025/3には1,744万円に到達。FY2025/3はわずかに減少したが、FY2024/3の1,758万円と高水準を維持。5大商社の中でも高い給与水準で、平均勤続年数18.3年と人材定着率も高い。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主41%
浮動株59%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関35.3%
事業法人等5.7%
外国法人等33.8%
個人その他18.8%
証券会社6.4%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は住友生命保険。

日本マスタートラスト信託銀行(信託口)(198,114,000株)16.37%
BNYM AS AGT/CLTS 10 PERCENT(常任代理人 三菱UFJ銀行)(119,617,000株)9.89%
日本カストディ銀行(信託口)(62,996,000株)5.21%
住友生命保険(30,855,000株)2.55%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)(21,653,000株)1.79%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)(17,846,000株)1.47%
JPモルガン証券(17,509,000株)1.45%
ゴールドマン・サックス証券 BNYM(16,737,000株)1.38%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)(16,643,000株)1.38%
三井住友海上火災保険(15,000,000株)1.24%

住友商事の株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行といった信託口が上位を占めるのが特徴で、機関投資家が中心の安定的な構成です。外資系証券や大手保険会社も名を連ねており、市場での流動性が高く、特定の創業家による支配色が薄い、グローバルな上場企業としての典型的な株主構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

13億3,800万円
取締役8名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
鉄鋼約1.2兆円約350億円2.9%
輸送機・建機約1.3兆円約650億円5.0%
メディア・デジタル約1.1兆円約800億円7.3%
生活・不動産約1.5兆円約400億円2.7%
資源・化学品約1.8兆円約700億円3.9%
エネルギー・インフラ約0.4兆円約300億円7.5%

EDINET開示情報によると、住友商事は鉄鋼・輸送機・メディア・生活・資源・エネルギーの6つの事業領域で多角的なポートフォリオを構築しています。特にメディア・デジタル事業はJ:COMとSCSKを核に利益率7.3%と高収益で、非資源分野の成長ドライバーとなっています。資源分野は市況変動の影響を受けやすいものの、非資源事業とのバランスにより収益の安定化を図っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 16名)
女性 3名(18.8% 男性 13
19%
81%
監査報酬
10億5,500万円
平均勤続年数(従業員)
18
臨時従業員数
28523

住友商事は監査等委員会設置会社であり、女性役員比率が18.8%と経営の多様性確保に向けて段階的に進歩しています。多国籍かつ広範な事業展開を支えるため、強固な監査体制とリスク管理機能を備えており、プライム市場上場企業として高いガバナンス基準を維持しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
非資源事業の成長と株主還元の強化により、利益目標の達成に向けて高進捗

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2026
FY2024〜FY2026
当期利益: 目標 6500億円 順調 (5618.59億円)
86.4%
ROE: 目標 12%以上 順調 (12%超見込)
100%
総還元性向: 目標 40%以上 順調 (方針維持)
100%
旧中期経営計画「SHIFT 2023」
FY2021〜FY2023
当期利益: 目標 4800億円 達成 (5651億円)
100%
配当性向: 目標 30%程度 達成 (達成)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

純利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20244,800億円4,000億円3,864億円-19.5%
FY20233,700億円5,651億円+52.7%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20246兆8,000億円6兆9,103億円+1.6%
FY20236兆5,000億円6兆8,178億円+4.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

「中期経営計画2026」では、2026年度に当期利益6,500億円を目指しています。FY2025の純利益予想は5,618.59億円と進捗率は約86%に達しており、SCSKの完全子会社化など非資源分野での大型投資が今後のさらなる利益上積みに貢献すると期待されます。総還元性向40%以上という株主還元策も機能し、着実な企業価値向上が図られています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

住友商事のTSR(株主総利回り)は5年間で316.5%と、TOPIXの213.4%を大きく上回るパフォーマンスを記録しています。特にFY2024にかけて急伸したのは、バフェット効果による商社株の再評価と業績好調が重なった結果です。直近FY2025はやや調整しましたが、依然としてTOPIXを100ポイント以上アウトパフォームしており、中長期の株主価値創造に優れた実績を示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+216.5%
100万円 →316.5万円
216.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021132.9万円+32.9万円32.9%
FY2022185.6万円+85.6万円85.6%
FY2023212.8万円+112.8万円112.8%
FY2024329.1万円+229.1万円229.1%
FY2025316.5万円+216.5万円216.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残1,557,600株
売り残116,700株
信用倍率13.35倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月上旬
定時株主総会2026年6月下旬

住友商事のPERは12.3倍と5大商社の中ではやや高めの水準ですが、中計2026の利益成長を織り込んだ評価と見られます。PBRは1.48倍と1倍割れが課題だった過去から大きく改善。信用倍率は13.35倍と買い長が目立ちますが、時価総額6.9兆円の大型株のため需給面での影響は限定的です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
482
前月比 +5.4%
メディア数
128
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, ブルームバーグ, ロイター
業界内ランキング
上位 5%
卸売業 450社中 12位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・提携30%
経営計画20%
その他10%

最近の出来事

2024年5月新中計策定

中期経営計画2026を発表し、2026年度に当期利益6,500億円の達成を目標に掲げた。

2025年7月上期増益

連結最終利益が前年同期比19%増益で着地し、収益力の強化が鮮明となった。

2025年10月SCSK買収

システム開発大手SCSKの完全子会社化に向け、8820億円規模のTOBを実施すると発表した。

最新ニュース

ネガティブ
住友商、4-12月期(3Q累計)最終が2%減益で着地・10-12月期も34%減益
10/31 · 株探
ポジティブ
住友商事、SCSKの完全子会社化発表 買収総額8820億円
10/29 · 日本経済新聞
中立
取締役及び執行役員に対する業績連動型株式報酬としての新株式発行
8/22 · 住友商事 IR
ポジティブ
住友商、上期最終は19%増益で着地
7/31 · 株探
ポジティブ
新中期経営計画(2024年度~2026年度)の発表
5/02 · 日本経済新聞

住友商事 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 130円
安全性
普通
自己資本比率 35.0%
稼ぐ力
普通
ROE 8.9%(累計)
話題性
好評
ポジティブ 55%

「SCSK完全子会社化と中計2026で非資源を強化、ROE12%超と最高益6,500億円を狙う総合商社」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/30 / データ提供: OSHIKABU