創業ストーリー
東京都で設立。中小企業向けのOA機器販売事業としてスタートしました。
東証二部(現スタンダード)に上場。法人向けIT機器の販売を全国に展開し、事業基盤を確立しました。
小売電力サービス「エフエネでんき」を開始し、フロー型(売り切り)からストック型(継続課金)への構造転換を本格化させました。
2022/03期期にネットワークインフラ事業が赤字転落。電力市場価格の急騰が利益を直撃し、ストック型モデルのリスクが顕在化しました。
2025/03期期に営業利益93億円・営業利益率26.8%を達成。ストック型サービスの安定化と法人ソリューションの高収益化が実を結びました。
親会社・光通信との株式交換により完全子会社化を発表。上場廃止後はグループ一体経営のもとで新たなステージへ進みます。
