創業ストーリー
静岡県浜松市にて、婦人服・子供服の卸売業として「株式会社ムトウ」を設立。これが後のスクロールの始まりとなった。
カタログによる通信販売事業を本格的に開始し、事業を全国に拡大。同年、東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。
長年親しまれた「ムトウ」から「スクロール」へと商号を変更。EC化の波に対応し、新たなブランドイメージを構築する大きな転換点となった。
自社の通販事業で培ったノウハウを活かし、EC・通販事業者向けの物流代行や決済代行などのソリューション事業を開始。新たな収益の柱を築き始めた。
巣ごもり需要により主力のeコマース事業や、EC事業者向けソリューション事業が大幅に伸長。株価も大きく上昇し、企業価値が再評価された。
物流子会社スクロール360がKDDIエボルバと業務提携。EC・通販事業者向けにフルフィルメントサービスを強化し、事業拡大を加速させる。
2025年3月期決算で4期ぶりの増収増益を達成。成長を再加速させるため、収益基盤の整備を計画し、次なる飛躍を目指す。