創業ストーリー
バッグおよび袋物の卸・小売を目的として事業を開始。これがサックスバーホールディングスの原点となる。
日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての成長と信頼性を高める新たなステージへ進出。
株式会社サックスバー ホールディングスに商号変更し、持株会社体制へ移行。東京証券取引所市場第一部に市場変更。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、主力出店先の商業施設が休業。業績に大きな影響を受け、店舗構造改革などの課題に直面する。
東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、プライム市場へ移行。企業価値向上へのコミットメントを新たにする。
バッグ業界で初めて、使わなくなった鞄・財布の店頭回収を開始。サステナビリティへの取り組みを本格化させ、企業の社会的責任を果たす。
人気のスーツケースブランド「LOJEL」の国内展開を加速するため、香港のLOJEL社と合弁会社を設立。新たな成長戦略を推進する。
2027年3月期を最終年度とする中期経営計画を推進。PB・OEM商品の強化やECの拡大を通じ、持続的な成長と企業価値の向上を目指す。