創業ストーリー
岡山県に1号店をオープン。店内で焼き上げるパンを特徴とするレストラン事業を開始し、独自のビジネスモデルを確立した。
看板商品「チョコクロ」とともにカフェ事業へ進出。手頃な価格と居心地の良い空間で人気を博し、全国的なチェーンへと成長する礎を築いた。
持株会社体制へ移行し、東証一部(現プライム市場)に上場。企業としての信頼性を高め、さらなる事業拡大に向けた経営基盤を強化した。
新型コロナウイルス感染拡大の影響で外食需要が大きく落ち込み、2021年3月期には大幅な赤字を計上。不採算店舗の整理など、厳しい経営改革を迫られた。
「牛カツ京都勝牛」などを運営する企業を買収。主力だったカフェ事業に加えて新たな収益の柱を確立し、成長戦略の転換点となった。
熊本県に農業生産法人「サンマルクファーム」を設立し、農業事業へ参入。原材料の安定確保と新たな価値創造を目指す。
19ブランド約370店舗で利用可能な統合型公式アプリを導入。顧客データの活用と利便性向上により、DXを推進し顧客との関係を強化する。
