創業ストーリー
1889年9月、京都にて山内房治郎が花札製造業として創業。明治期から続く老舗として、トランプ・かるた・玩具を製造販売する事業基盤を築いた。
1947年11月に株式会社化。1962年に大阪証券取引所、1983年に東証一部に上場し、京都本社の老舗企業として全国区へ。
家庭用ゲーム機ファミリーコンピュータ(ファミコン)を発売。スーパーマリオブラザーズ等のヒットタイトルで世界的なゲーム会社の地位を確立。
携帯型ゲーム機ゲームボーイを発売。ポケモンシリーズ等の主力IPを生み出し、携帯ゲーム機市場を切り拓いた。
据置・携帯両対応のハイブリッド機Nintendo Switch を発売。10年目を迎えた2026/03期 でも380万台を販売するロングセラーに。
2018年6月30日、古川俊太郎氏が代表取締役社長に就任(46歳)。経理出身で欧州駐在11年の経験を活かし、グローバル経営とIP多角展開を推進。
普通株式1株を10株に分割。最低投資金額が約7万円台に下がり、個人投資家がアクセスしやすい銘柄に。
イルミネーション制作のスーパーマリオ ブラザーズ・ザ・ムービーが世界公開。興行収入13億ドル超を記録しIPの映像化価値を実証。
新世代ハードSwitch 2 を世界同日発売。9ヶ月で1,986万台、マリオカート ワールド1,470万本など主要タイトルが軒並みヒット。
2026/03期 通期決算で売上高2兆3,130億円(+98.6%)と過去最高売上を更新、営業利益3,601億円(+27.5%)・純利益4,240億円(+52.1%)を達成。実質無借金で1.32兆円の現金を保有し次のサイクルへ。
