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アシックス

ASICS Corporation

最終更新日: 2026年3月20日

ROE36.1%
BPS383.2円
自己資本比率46.3
FY2025/12 有報データ

鬼塚喜八郎の魂を受け継ぎ、世界のランナーに寄り添い続ける日本発グローバルブランド

Create Quality Lifestyle through Intelligent Sport Technology(スポーツでつちかった知的技術により、質の高いライフスタイルを創造する)

この会社ってなに?

あなたがジョギングやマラソンで履いているランニングシューズ、街で見かけるスニーカー「オニツカタイガー」、スポーツ用のウェアやバッグ――これらの多くがアシックス製品です。箱根駅伝やオリンピックのマラソンでもアシックスのシューズを履く選手が多く、日本発の技術で世界のランナーを支える『走る人のためのブランド』です。

アシックスは「オニツカタイガー」「アシックス」ブランドでランニングシューズを中心にグローバル展開するスポーツ用品メーカーです。FY2025/12は売上高8,109億円(前期比+19.5%)、営業利益1,425億円(同+42.4%)と4期連続で過去最高を更新。中期経営計画2026では営業利益1,300億円以上の目標を早期に達成し、上方修正を実施しました。FY2026/12予想は売上高9,500億円、営業利益1,710億円とさらなる成長を計画。ROE36.1%と資本効率も飛躍的に改善しており、PBR11倍超という高いバリュエーションにも納得感のある成長ストーリーを描いています。

その他製品プライム市場

会社概要

業種
その他製品
決算期
12月
本社
〒650-0021 兵庫県神戸市中央区三宮町一丁目2番4号 大和神戸ビル
公式
corp.asics.com

社長プロフィール

富永 満之
代表取締役社長COO
実行力型リーダー・グローバル志向
私たちはスポーツを通じて、すべての人の心と体を健康にすることを目指しています。アシックスの名に込められた『Sound Mind, Sound Body(健全な身体に健全な精神が宿る)』の理念のもと、テクノロジーとデザインの力で、世界中の人々の運動体験を変えていきます。

この会社のストーリー

1949
鬼塚商会の創業

戦後の焼け跡の中、鬼塚喜八郎が「スポーツで青少年を健全に育てたい」という信念のもと、神戸市でスポーツシューズの製造を開始しました。

1964
東京オリンピックで世界へ

東京五輪で多くの選手がオニツカタイガーのシューズを着用。日本ブランドとして世界に名を轟かせ、同年に東京証券取引所へ上場を果たしました。

1977
「アシックス」ブランドの誕生

鬼塚株式会社、ジィティオ株式会社、ジェレンク株式会社の3社合併により株式会社アシックスが誕生。社名はラテン語の「Anima Sana In Corpore Sano」に由来します。

2000年代
長い低迷期からの模索

ナイキ・アディダスの台頭で競争が激化し、業績は伸び悩みの時期が続きました。ブランド戦略の見直しと海外展開の強化に注力しました。

2020
コロナ禍が転機に

コロナ禍でランニングブームが世界的に加速。アシックスの本業であるランニングシューズの需要が急拡大し、業績回復の起爆剤となりました。

2025
4期連続過去最高益、時価総額3兆円突破

営業利益1,425億円を達成し、4期連続で過去最高益を更新。オニツカタイガーのブランド力とランニング需要の拡大が成長を牽引し、新たなステージへ進んでいます。

注目ポイント

ランニングシューズで世界をリード

GEL-KAYANOやGEL-NIMBUSなどの高機能ランニングシューズで世界的に支持され、マラソン大会やオリンピックでもトップ選手が着用する実績を持ちます。

オニツカタイガーの驚異的な成長

レトロスニーカーとして世界中のファッション愛好家から熱い支持を集め、営業利益率25%と圧倒的な収益力を誇るプレミアムブランドに成長しています。

4期連続過去最高益の成長力

ROE36.1%、営業利益率17.6%とスポーツ用品業界でグローバルトップクラスの収益性を実現。中計目標を前倒し達成する実行力の高さが際立ちます。

サービスの実績は?

36.1%
ROE(自己資本利益率)
FY2025/12実績
5期連続で大幅改善
17.6%
営業利益率
FY2025/12実績
スポーツ用品業界トップクラス
1億人超
OneASICS会員数
グローバル無料会員サービス
ランナーコミュニティ拡大中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 28円
安全性
普通
自己資本比率 46.3%
稼ぐ力
高い
ROE 36.1%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
28
方針: 累進配当(中期経営計画期間内の総還元性向50%目標)
1株配当配当性向
FY2021/122446.7%
FY2022/124036.8%
FY2023/126533.8%
FY2025/122820.3%
4期連続増配
株主優待
あり
自社製品割引電子チケット(直営店舗・ECサイト)各10枚
必要株数100株以上(約44万円)
金額相当割引率による(自社製品20%OFF等)
権利確定月6月・12月

配当金は4年間で24円から28円(株式分割考慮後)へ着実に増加しており、累進配当方針のもと減配なき増配を目指しています。FY2026/12予想配当は38円と増配を計画。配当利回りは0.86%と高くはありませんが、急成長企業として利益成長を通じた株主価値向上に重点を置いています。中期経営計画期間内の総還元性向50%達成に向け、配当に加え自社株買いも検討されています。株主優待として直営店舗やECサイトで利用可能な割引電子チケットを提供しています。

同業比較(収益性)

その他製品の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
36.1%
業界平均
8.3%
営業利益率上回る
この会社
17.6%
業界平均
9.7%
自己資本比率下回る
この会社
46.3
業界平均
66.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/124,846億円
FY2023/125,705億円
FY2024/126,785億円
FY2025/128,109億円
営業利益
FY2022/12340億円
FY2023/12542億円
FY2024/121,001億円
FY2025/121,425億円

FY2025/12は売上高8,109億円(前期比+19.5%)、営業利益1,425億円(同+42.4%)と4期連続で過去最高益を更新する素晴らしい実績を達成しました。ランニングカテゴリーの世界的な需要拡大とオニツカタイガーのブランド力向上が牽引。FY2026/12予想では売上高9,500億円、営業利益1,710億円とさらなる成長を見込んでおり、営業利益率は18%に迫る水準です。

事業ごとの売上・利益

パフォーマンスランニング
約4,000億円49.4%)
オニツカタイガー
約1,800億円22.2%)
コアパフォーマンススポーツ
約1,500億円18.5%)
その他・アパレル等
約800億円9.9%)
パフォーマンスランニング約4,000億円
利益: 約700億円利益率: 17.5%

ランニングシューズを中核とした主力カテゴリー。GEL-KAYANOやGEL-NIMBUS等で世界的な支持を獲得

オニツカタイガー約1,800億円
利益: 約450億円利益率: 25.0%

プレミアムスニーカーブランドとして急成長。特にアジア・欧州でファッションアイテムとしての人気が高い

コアパフォーマンススポーツ約1,500億円
利益: 約200億円利益率: 13.3%

テニス・バレーボール・バスケットボール等の競技用スポーツ用品

その他・アパレル等約800億円
利益: 約75億円利益率: 9.4%

スポーツウェア、アクセサリー、デジタルサービス(Runkeeper等)

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
36.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
16.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
17.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/126.4%2.7%5.4%
FY2022/1211.5%4.7%7.0%
FY2023/1217.1%7.6%9.5%
FY2024/1227.2%12.3%14.8%
FY2025/1236.1%16.8%17.6%

収益性指標は5年間で劇的に改善しています。ROEは6.4%から36.1%へ、営業利益率は5.4%から17.6%へとスポーツ用品業界でグローバルトップクラスの収益力を実現しました。ROA16.8%は中計目標の15%を上回り、資本効率の高い経営が定着しています。ランニングカテゴリーの高付加価値戦略とオニツカタイガーのプレミアム路線が収益性向上に大きく寄与しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.3
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
750億円
会社の純資産
2,734億円

総資産は5,865億円と事業拡大に伴い堅調に増加。自己資本比率は46.3%と成長企業として健全な財務バランスを維持しています。FY2024/12に有利子負債が増加しましたが、FY2025/12には750億円に削減。急成長に伴う運転資金需要に対応しつつも、財務健全性を確保する堅実な経営が続いています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,099億円
営業CF
投資に使ったお金
-294億円
投資CF
借入・返済など
-1,059億円
財務CF
手元に残ったお金
+805億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/12491億円-102億円-260億円390億円
FY2022/12-214億円-145億円22.8億円-359億円
FY2023/12901億円-46.4億円-403億円855億円
FY2024/121,046億円-75.6億円-843億円971億円
FY2025/121,099億円-294億円-1,059億円805億円

FY2025/12の営業CFは1,099億円と過去最高水準を記録し、本業からの力強いキャッシュ創出力を示しています。投資CFは-294億円とレース登録プラットフォームの買収等に充当。財務CFは-1,059億円と大きくマイナスですが、配当金支払いと借入金返済が主因です。FCF805億円と潤沢なフリーキャッシュフローを確保しており、成長投資と株主還元の両立が可能な状況です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1為替変動リスク:売上の約8割が海外向けであり、円高進行は収益を圧迫する。ただし足元は円安基調が追い風となっている
2競合環境リスク:ナイキ・アディダス等グローバル大手との競争が激化。ランニング以外のカテゴリーでのシェア拡大が課題
3ブランドリスク:オニツカタイガーの急成長がファッショントレンドの変化により減速する可能性がある
4原材料・サプライチェーンリスク:原材料価格の高騰や物流コストの上昇が製造コストを押し上げるリスク
5地政学リスク:中国市場における消費低迷や規制変更、地政学的緊張がアジア事業に影響する可能性

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/122.2億円1.3億円57.6%
FY2022/123.1億円1.1億円35.7%
FY2023/125.1億円1.5億円30.4%
FY2024/129.3億円2.9億円31.1%
FY2025/1213.9億円4.1億円29.1%

税引前利益は5年間で約6倍に急拡大し、FY2025/12は1,393億円に到達。実効税率はFY2021/12の57.6%からFY2025/12は29.1%まで改善しています。FY2021/12の高い税率は海外子会社の税制変更等に伴う一時的な影響によるもので、足元は30%前後で安定推移。FY2026/12予想では税引前利益1,710億円に対し約610億円の税負担を見込んでいます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
998万円
従業員数
8,987
平均年齢
40.8歳
平均年収従業員数前年比
当期998万円8,987-

平均年収は約998万円とスポーツ用品業界ではトップクラスの給与水準です。連結ベースではグローバルに約9,000名の従業員を擁しています。平均年齢40.8歳、平均勤続年数13年と安定した雇用環境が特徴です。業績好調を背景に給与水準はさらに上昇傾向にあります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主31.2%
浮動株68.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関29.9%
事業法人等1.3%
外国法人等53.5%
個人その他12.5%
証券会社2.9%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は日本生命保険相互会社。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(113,440,000株)15.85%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(47,452,000株)6.63%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(23,165,000株)3.24%
日本生命保険相互会社(22,716,000株)3.17%
GIC PRIVATE LIMITED - C(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(21,638,000株)3.02%
GOVERNMENT OF NORWAY(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(16,637,000株)2.32%
JPモルガン証券株式会社(15,132,000株)2.11%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(14,158,000株)1.98%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(12,237,000株)1.71%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505025(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(10,813,000株)1.51%

アシックスは信託銀行や海外機関投資家が上位を占める典型的なグローバル優良株の株主構成です。ノルウェー政府年金基金(GPFG)やGIC(シンガポール政府投資公社)など海外ソブリンファンドの保有が目立ち、グローバル投資家からの高い評価を裏付けています。創業家の大株主はおらず、浮動株比率が比較的高い銘柄です。

会社の公式開示情報

役員報酬

5億5,700万円
取締役3名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
パフォーマンスランニング約4,000億円約700億円17.5%
オニツカタイガー約1,800億円約450億円25.0%
コアパフォーマンススポーツ約1,500億円約200億円13.3%
その他・アパレル等約800億円約75億円9.4%

研究開発費

約200億円
売上比 2.5%

アシックスはランニングシューズを核としたスポーツ用品のグローバル企業です。特にオニツカタイガーは営業利益率25%と高収益を誇り、成長を牽引。役員報酬は3名で5億5,700万円と、時価総額3兆円超の企業としては控えめな水準です。事業リスクとしてはグローバル競合との競争激化と為替変動が最大の懸念ですが、ランニング市場の構造的成長が下支えしています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 3名(37.5% 男性 5
38%
63%
監査報酬
8,800万円
連結子会社数
57
設備投資額
241.1億円
平均勤続年数(従業員)
13
臨時従業員数
1779

取締役8名中、女性が3名(37.5%)とダイバーシティ先進企業としての姿勢が明確です。連結子会社57社を擁するグローバル企業として、経営の透明性と多様性を重視した体制を構築しています。設備投資額241.1億円は、DX推進やグローバル生産拠点の強化に充当されています。

会社の計画は順調?

S
総合評価
中計目標を前倒し達成し、上方修正を実施。期初予想も大幅に上回る実績を連続して記録

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

ランニング市場のグローバル拡大とオニツカタイガーのブランド力向上が想定を大きく上回り、経営の実行力が際立つ結果となった
中期経営計画2026(上方修正版)
FY2023-FY2026
営業利益: 目標 1,300億円以上 前倒し達成 (1,425億円(FY2025/12))
100%
営業利益率: 目標 17%以上 前倒し達成 (17.6%(FY2025/12))
100%
ROA: 目標 15%前後 前倒し達成 (16.8%(FY2025/12))
100%
売上高年平均成長率: 目標 10%前後 達成
100%
FY2026/12 業績ガイダンス
FY2026
売上高: 目標 9,500億円 大幅遅れ
0%
営業利益: 目標 1,710億円 大幅遅れ
0%
純利益: 目標 1,100億円 大幅遅れ
0%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/12600億円1,000億円1,001億円+66.8%
FY2025/121,000億円1,360億円1,425億円+42.5%
売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/127,000億円8,000億円8,109億円+15.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

アシックスは中期経営計画2026の主要目標を最終年度を待たずに前倒し達成し、2024年11月には数値目標を上方修正しました。期初業績予想に対しても上振れが続いており、FY2025/12は営業利益で計画を+42.5%上回る着地。予想精度というより、保守的な見通しを常に上回る実行力の高さが際立っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

アシックスのTSR(株主総利回り)はFY2021からFY2025にかけて約700%というTOPIXを大幅に凌駕するリターンを記録しました。TOPIXの182.5%と比較すると約3.8倍のアウトパフォーマンスであり、日本株の中でも際立った投資成果を上げています。4期連続過去最高益という業績の裏付けがある力強い株価上昇です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+597.9%
100万円 →697.9万円
597.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021110.4万円+10.4万円10.4%
FY2022143.1万円+43.1万円43.1%
FY2023165.3万円+65.3万円65.3%
FY2024251.7万円+151.7万円151.7%
FY2025697.9万円+597.9万円597.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残759,900株
売り残457,000株
信用倍率1.66倍
2026年3月第2週時点
今後の予定
定時株主総会2026年3月28日
第1四半期決算発表2026年5月中旬
第2四半期決算発表2026年8月中旬

PBRは11.49倍とセクター平均の約5倍の水準にあり、高成長企業としてのプレミアム評価が反映されています。信用倍率は1.66倍と買い長ですが比較的均衡。PER28.6倍は成長率を考慮すれば妥当な水準であり、PEGレシオは0.56倍と割安感もあります。時価総額3.2兆円はその他製品セクターでトップクラスの規模です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「強気
報道件数(30日)
185
前月比 +12.3%
メディア数
62
日経電子版, 株探, Yahoo!ファイナンス, ロイター, WWD JAPAN ほか
業界内ランキング
上位 5%
その他製品業界 120社中 6位
報道のトーン
55%
好意的
30%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
株価・バリュエーション25%
ブランド戦略20%
M&A・提携15%

最近の出来事

2025年5月1Q好決算

2025年12月期1Q決算を発表。経常利益が前年同期比+31%の増益で着地し、好調な業績継続を確認しました。

2025年8月中計上方修正

「中期経営計画2026」を上方修正。営業利益目標を800億円以上から1,300億円以上へ大幅に引き上げ、ROA15%前後を新目標に設定しました。

2026年2月通期決算

FY2025/12の通期決算を発表。売上高8,109億円、営業利益1,425億円と4期連続で過去最高益を更新。FY2026/12は売上高9,500億円、営業利益1,710億円を予想。

2026年2月増配

FY2026/12予想配当を38円に設定。累進配当方針のもと、中期経営計画期間内の総還元性向50%達成を目指す方針を示しました。

最新ニュース

ポジティブ
アシックス、今期経常は24%増で4期連続最高益、実質増配へ
2/13 · 株探
中立
アシックス、非居住者向け株式報酬制度(RSU)の導入を発表
2/13 · 適時開示
ポジティブ
アシックス、欧州最大のレース登録プラットフォームを買収
11/14 · WWD JAPAN
ポジティブ
アシックス、中期経営計画の数値目標を上方修正
8/25 · 東洋経済
ポジティブ
アシックス、1-3月期(1Q)経常は31%増益で着地
5/15 · 株探

アシックス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 28円
安全性
普通
自己資本比率 46.3%
稼ぐ力
高い
ROE 36.1%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「ランニングシューズで世界を席巻するアシックス――4期連続過去最高益を更新し、時価総額3兆円超えの成長企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU