創業ストーリー
信越化学工業株式会社の塩化ビニル樹脂加工部門が分離独立し、資本金5千万円で設立。新たな歴史がここから始まった。
創業から14年で東証二部へ上場を果たし、企業としての信頼性と成長基盤を固めた重要なマイルストーン。
東証一部への昇格を果たし、日本を代表する企業の一つとしての地位を確立。さらなる飛躍へのステージへと進んだ。
主力の携帯電話向け部品市場などで競争が激化し、業績への懸念から株価が大きく変動。企業としての真価が問われる試練の時期を迎えた。
自動車向け部品や医療機器用部材を中心に海外企業との提携やM&Aを加速。2020年度までに海外売上高600億円を目指す積極的なグローバル戦略を打ち出した。
食品包装用ラッピングフィルム事業を譲り受け、さらに子会社キッチニスタを完全子会社化。既存事業とのシナジーを創出し、生活に身近な分野でも成長を目指す。
東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。グローバルな投資家からも注目される企業として新たなスタートを切った。
グローバルな事業拡大と持続的な成長を目指す中期経営計画を推進中。高付加価値製品の創出を通じて、さらなる企業価値向上を目指す未来を描く。
