7970プライム

信越ポリマー

Shin-Etsu Polymer Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE7.7%
BPS149.1円
自己資本比率80.2%
FY2025/3 有報データ

半導体の未来を支える、高機能素材の隠れた巨人

独自の高機能材料技術を核に、グローバル市場で存在感を高め、お客様と共に新たな価値を創造するリーディングカンパニーを目指します。

この会社ってなに?

あなたが使っているスマートフォンやパソコン、その心臓部である半導体は、製造工程で非常にデリケートな管理が必要です。信越ポリマーは、その半導体チップの元となるシリコンウエハーを安全に運ぶための高機能な容器で世界トップクラスのシェアを誇ります。普段、料理の保存で使う食品用ラップフィルム、実はその一部も同社が手掛けています。さらに、最新の自動車に搭載されているタッチパネル式のスイッチの裏側にも、同社の技術が活かされています。このように、直接目にすることは少なくても、信越ポリマーの製品はIT機器からキッチン用品、自動車部品まで、私たちの暮らしの様々な場面を支える重要な役割を担っているのです。

信越ポリマーは、FY2025に売上高1105.8億円、営業利益132.71億円を達成し、堅調な成長を続けています。特に半導体市場の活況を背景に、主力の半導体ウエハー容器事業が業績を強力に牽引しています。FY2026には売上高1135.0億円、営業利益139.0億円と連続での最高益更新を目指しており、事業拡大に積極的です。8期連続の増配を実施するなど、安定した財務基盤を背景とした株主還元への意識の高さも投資家から評価されています。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都千代田区大手町1-1-3 大手センタービル
公式
www.shinpoly.co.jp

社長プロフィール

出戸 利明
代表取締役社長 社長執行役員
堅実派
当社は、独自の技術力と創造力を活かし、お客様の多様なニーズに応える高付加価値製品を提供し続けます。中期経営計画『Global & Growth 2027』のもと、グローバル市場での成長を加速させ、持続的な企業価値の向上を目指してまいります。

この会社のストーリー

1960
信越ポリマー株式会社設立

信越化学工業株式会社の塩化ビニル樹脂加工部門が分離独立し、資本金5千万円で設立。新たな歴史がここから始まった。

1974
東京証券取引所市場第二部に上場

創業から14年で東証二部へ上場を果たし、企業としての信頼性と成長基盤を固めた重要なマイルストーン。

1980
東京証券取引所市場第一部に指定

東証一部への昇格を果たし、日本を代表する企業の一つとしての地位を確立。さらなる飛躍へのステージへと進んだ。

2007
株価の挑戦と競争激化

主力の携帯電話向け部品市場などで競争が激化し、業績への懸念から株価が大きく変動。企業としての真価が問われる試練の時期を迎えた。

2017
グローバル展開の加速

自動車向け部品や医療機器用部材を中心に海外企業との提携やM&Aを加速。2020年度までに海外売上高600億円を目指す積極的なグローバル戦略を打ち出した。

2021
食品包装事業の強化

食品包装用ラッピングフィルム事業を譲り受け、さらに子会社キッチニスタを完全子会社化。既存事業とのシナジーを創出し、生活に身近な分野でも成長を目指す。

2022
プライム市場への移行

東京証券取引所の市場再編に伴い、最上位であるプライム市場へ移行。グローバルな投資家からも注目される企業として新たなスタートを切った。

2027
中期経営計画「Global & Growth 2027」

グローバルな事業拡大と持続的な成長を目指す中期経営計画を推進中。高付加価値製品の創出を通じて、さらなる企業価値向上を目指す未来を描く。

注目ポイント

半導体業界を支えるトップランナー

半導体の製造工程に不可欠な「ウエハ容器」で世界トップクラスのシェアを誇ります。世界の半導体需要の拡大とともに成長が期待される、縁の下の力持ちです。

安定した財務基盤と株主還元

自己資本比率80%超という健全な財務体質が魅力。業績好調を背景に8期連続増配を発表するなど、株主への利益還元にも積極的な姿勢を見せています。

多角的な事業展開による成長力

半導体関連だけでなく、自動車向け部品やOA機器、生活資材まで幅広い事業を展開。M&Aも活用し、多様な分野で安定した成長を続けています。

サービスの実績は?

52
1株当たり年間配当金
FY2025実績
+13.0% YoY
1105.8億円
連結売上高
FY2025実績
+5.9% YoY
132.71億円
連結営業利益
FY2025実績
+20.1% YoY
52.03%
親会社(信越化学工業)の持株比率
2025年9月30日時点
60%超
半導体ウエハー容器の世界シェア
推定値

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 52円
安全性
安定
自己資本比率 80.2%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
52
方針: 配当性向35%〜45%を目安とした業績連動型の安定配当
1株配当配当性向
FY2021/32035.7%
FY2022/32633.3%
FY2023/33836.0%
FY2024/34642.9%
FY2025/35244.4%
4期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

配当方針として業績連動型の安定配当を掲げており、8期連続の増配を実施するなど株主還元を強化しています。配当性向は概ね35〜45%を目安としており、利益成長に応じた適正な還元を行う姿勢を示しています。今後も強固な財務基盤を活かし、持続的な配当支払いが期待されます。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.7%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
12.0%
業界平均
14.3%
自己資本比率上回る
この会社
80.2%
業界平均
49.5%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3926億円
FY2023/31,083億円
FY2024/31,044億円
FY2025/31,106億円
営業利益
FY2022/397.3億円
FY2023/3127億円
FY2024/3111億円
FY2025/3133億円

信越ポリマーの業績は、半導体関連容器や住環境資材を主力に安定した成長基調を維持しています。FY2025/3には売上高が約1,106億円、営業利益が約133億円に達し、半導体需要の拡大が収益を力強く牽引しました。FY2026/3予想においても増収増益を見込んでおり、高付加価値製品への転換が着実に成果を生んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
6.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
12.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/35.2%4.2%9.4%
FY2022/36.7%5.1%10.5%
FY2023/38.1%6.3%11.8%
FY2024/37.7%6.2%10.6%
FY2025/37.7%6.2%12.0%

収益性については、売上原価の管理と高付加価値製品の販売比率向上により、営業利益率は10%台を安定して上回る高水準を維持しています。ROE(自己資本利益率)は7-8%前後で推移しており、資本効率への意識も定着しています。今後も市場競争力を背景に、筋肉質な収益構造を維持していく方針です。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率80.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
1,232億円

財務健全性は極めて高く、有利子負債がゼロの実質無借金経営を継続しています。自己資本比率は80%前後と極めて強固であり、安定した財務基盤が強みです。潤沢な手元資金を背景に、成長投資や株主還元を柔軟に実施できる盤石なバランスシートを構築しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+160億円
営業CF
投資に使ったお金
-110億円
投資CF
借入・返済など
-49.0億円
財務CF
手元に残ったお金
+50.3億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3106億円-37.4億円-16.9億円69.0億円
FY2022/397.6億円-96.6億円-23.6億円9,500万円
FY2023/391.2億円-112億円-25.0億円-20.8億円
FY2024/3124億円-127億円-41.5億円-3.4億円
FY2025/3160億円-110億円-49.0億円50.3億円

営業活動によるキャッシュフローは常にプラスであり、本業で安定して稼ぐ力を有しています。投資活動に関しては積極的な設備投資を継続していますが、それらを営業CFの範囲内で賄うか、手元資金で柔軟に対応しています。財務CFのマイナスは配当支払いや自己株式取得を通じた株主還元が主因であり、健全な資金サイクルです。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済動向について当社グループの製品の需要は世界に広がっており、当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状態の影響を受けます
2為替レートの変動について当社グループの海外事業では、アジア、北米、欧州等の地域において事業活動を行っておりますが、各地域における売上げ、費用及び資産等の現地通貨建ての項目は連結財務諸表の作成時に円貨に換算されるため、換算時の為替レートにより評価価値が変動し、結果として当社グループの財政状態及び業績に影響する可能性があります
3カントリーリスクについて当社グループの海外拠点では、それぞれの国に多様なリスクが存在し、これらが顕在化した場合には当社グループの事業活動に支障が生じ、当社グループの業績及び将来計画に影響する可能性があります
4原材料価格の高騰・供給不足について当社グループの製品の多くは、その主原料として石油化学製品を使用しておりますが、原油・ナフサなどの市況変動が、原材料価格の高騰に及び、当社グループの業績が影響を受ける可能性があります
5他社との競合について当社グループの関連市場において、海外における競合他社とのシェア及び価格面での競争が激化しており、今後これらの状況によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
6公的規制について当社グループが事業活動を行っている国及び地域では、投資に関する許認可や輸出入に関する規制、公正な競争に関する規制、環境保護に関する規制及びその他商取引、労働、知的財産権、租税、通貨管理等にかかる法令諸規則の適用を受けています
7新製品開発に関連して当社グループが事業展開する電子機器、半導体関連の事業分野は、技術革新とコスト競争が激しい業界です
8知的財産に関連して当社グループは、事業を遂行する上で、製品や製造工程における知的財産権を保有し維持管理しています

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/370.2億円24.9億円35.4%
FY2022/3101億円38.2億円37.7%
FY2023/3130億円44.6億円34.3%
FY2024/3115億円28.6億円24.8%
FY2025/3132億円37.9億円28.7%

法人税等の支払額は税引前利益の変動に概ね連動しています。実効税率が年度により変動しているのは、税額控除や繰延税金資産の影響によるものです。標準的な税率水準に基づき、適切な納税義務を履行しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
668万円
従業員数
4,356
平均年齢
44.5歳
平均年収従業員数前年比
当期668万円4,356-

従業員平均年収は668万円であり、化学業界の中では安定した水準を維持しています。半導体関連容器などの高付加価値製品が業績を牽引していることが、従業員への安定的な待遇の背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主67.4%
浮動株32.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関13.3%
事業法人等54.1%
外国法人等17.6%
個人その他13%
証券会社2%

金融機関・事業法人を中心に安定株主比率が高く、経営の安定性が際立ちます。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は信越化学工業。

信越化学工業株式会社(42,986,000株)53.43%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(6,420,000株)7.98%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,985,000株)2.46%
CEPLUX- THE INDEPENDENT UCITS PLATFORM 2(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店カストディ業務部)(1,182,000株)1.46%
光通信株式会社(986,000株)1.22%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(840,000株)1.04%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(768,000株)0.95%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(736,000株)0.91%
モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社(705,000株)0.87%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE THE HIGHCLERE INTERNATIONAL INVESTORS SMALLER COMPANIES FUND(常任代理人 香港上海銀行東京支店 カストディ業務部)(691,000株)0.85%

信越化学工業株式会社が53.43%の株式を保有する親会社であり、強固な資本関係を構築しています。残りの株式も日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家が占めており、安定した株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億3,400万円
取締役3名の合計

半導体ウエハ容器などの電子材料事業が収益の柱であり、世界的な需要変動が業績に直結しやすい構造です。海外競合との競争激化や原材料価格の変動が主要な事業リスクとして開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
6,500万円
連結子会社数
17
設備投資額
99.5億円
平均勤続年数(従業員)
19.7

女性役員比率は11.1%で、指名・報酬委員会の設置などコーポレート・ガバナンス体制の強化に注力しています。連結子会社17社を抱える大企業として、監査体制の整備とともに持続的な成長を目指す経営基盤を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
直近の業績予想は堅実だが、過去には市況変動により未達となった期もあるため、目標達成の確実性には注視が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画 (旧:2020年度目標)
〜FY2020
海外売上高: 目標 600億円 未達
0%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 1,135億円 順調 (1,105.8億円)
97.4%
営業利益: 目標 139億円 順調 (132.71億円)
95.5%
当期純利益: 目標 95億円 順調 (94.3億円)
99.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20261,135億円進行中
FY20251,100億円1,106億円+0.5%
FY20241,110億円1,044億円-6.0%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2026139億円進行中
FY2025130億円133億円+2.1%
FY2024130億円111億円-15.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は現在、明確な中期経営計画を開示していませんが、通期の業績予想を目標としています。FY2026は売上高1,135億円、営業利益139億円を目指しており、半導体関連事業を軸とした成長路線を継続する方針です。FY2025の業績予想はほぼ計画通りに着地しましたが、FY2024は市況の変動を受けて期初予想を下回りました。 このように外部環境の影響を受けやすい側面もあるため、今後の進捗には注意が必要です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、FY2023にはTOPIXを上回るパフォーマンスを示したものの、他の年では劣後する結果となっています。これは、半導体市場のサイクルに業績と株価が大きく左右されるため、市場全体のトレンドと常に一致するわけではないことを示唆しています。特にFY2024以降は、金利上昇局面でグロース株からバリュー株へ資金がシフトする中、TOPIXの上昇に追随できていない状況が見られます。 ただし、安定した配当がTSRを下支えしている構造です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+99.4%
100万円 →199.4万円
99.4万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021119.9万円+19.9万円19.9%
FY2022139.6万円+39.6万円39.6%
FY2023186.6万円+86.6万円86.6%
FY2024197.7万円+97.7万円97.7%
FY2025199.4万円+99.4万円99.4%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残149,400株
売り残120,900株
信用倍率1.24倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月27日 (予定)
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬 (予定)

PERは化学業界平均(20.5倍)を下回っており、割安感がある一方、PBRは業界平均(1.1倍)を上回っており、資本効率の高さが評価されていると見られます。配当利回りも業界平均を上回っており、インカムゲイン狙いの投資家にとっても魅力的です。 信用倍率は1.24倍と拮抗しており、短期的な過熱感は限定的と言えるでしょう。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
226
前月比 +5.2%
メディア数
48
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
化学セクター 220社中 33位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
M&A・組織再編20%
株価・市況15%
ガバナンス15%

最近の出来事

2024年10月組織再編

100%子会社の株式会社キッチニスタを吸収合併し、経営効率の向上を図りました。

2025年7月最高益予想

2026年3月期の業績予想にて2期連続の最高益更新および4円の増配を発表しました。

2026年1月3Q決算

第3四半期累計で前年同期比6.7%増となる経常利益を達成し、半導体関連容器の需要が底堅いことを示しました。

最新ニュース

中立
2026年3月期決算発表は2026年4月27日に行う予定
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信越ポリマー まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 52円
安全性
安定
自己資本比率 80.2%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「半導体ウェハー容器で世界シェアを握り、自動車から食品ラップまで手掛ける"素材のデパート"」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU