4410プライム

ハリマ化成グループ

HARIMA CHEMICALS GROUP,INC.

最終更新日: 2026年3月27日

ROE9.2%
BPS1538.5円
自己資本比率33.4%
FY2025/3 有報データ

松の恵みで世界を潤す、隠れた高配当グローバル化学メーカー

人と地球の未来をみつめ、化学の進化を求めつづける。

この会社ってなに?

あなたが毎日使う紙製品が滑らかに印刷できたり、水に濡れても滲みにくかったりするのは、ハリマ化成の薬品のおかげかもしれません。また、宅配便の段ボールを留める粘着テープや、スマートフォンやパソコンの中にある小さな電子部品をつなぎとめる「はんだ」の材料も、実はこの会社が手掛けています。普段何気なく目にしているモノの裏側で、松の木から採れる『ロジン』という天然素材を活かした同社の技術が、私たちの暮らしを支えているのです。

松ヤニを原料とするロジン製品の老舗化学メーカー。FY2025は売上高1,010.1億円、営業利益20.83億円と、前期の赤字からV字回復を達成しました。続くFY2026も売上高1,080億円、営業利益30億円と増収増益を予想しており、収益改善が進んでいます。近年はM&Aを積極的に活用し、主力の製紙用薬品や粘接着剤に加え、電子材料など高付加価値分野への事業ポートフォリオ転換を加速させています。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
大阪市中央区今橋4-4-7
公式
www.harima.co.jp

社長プロフィール

長谷川 吉弘
長谷川 吉弘
代表取締役社長
堅実な挑戦者
私たちは、松から得られるロジンという持続可能な天然資源を核に、独創的な技術で社会に貢献してきました。今後もグローバルな事業展開を加速させ、企業価値の向上に努めるとともに、株主の皆様への安定した利益還元を重視してまいります。

この会社のストーリー

1947
創業、松の可能性への挑戦

兵庫県加古川市にハリマ化成工業株式会社を設立。戦後の復興期に、松から採れる天然樹脂「ロジン」を利用した製紙用薬品の製造を開始した。

1961
株式上場、社会からの信認

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。企業としての透明性を高め、さらなる成長への基盤を築いた。

1980
東証一部上場、全国区への飛躍

東京・大阪両証券取引所市場第一部に上場。日本の化学業界における確固たる地位を確立した。

2001
米国に拠点を設立、世界市場へ

米国にLAWTER INTERNATIONAL, INC.を設立し、グローバル展開を本格化。海外市場への足がかりを築いた。

2011
大型買収によるグローバル事業基盤の確立

米国の化学企業モメンティブ社からロジン関連事業を買収。世界10ヵ国以上に製造拠点を有するグローバル企業へと大きく飛躍した。

2012
持株会社体制へ移行

ハリマ化成グループ株式会社として持株会社体制へ移行。グループ全体の経営効率とガバナンス強化を図り、持続的成長を目指す。

2021
ドイツ大手から事業買収、エレクトロニクス分野を強化

ドイツの化学大手ヘンケル社からはんだ付け材料事業を買収。成長著しいエレクトロニクス分野での事業ポートフォリオを強化した。

2026
未来へ続く、化学の進化

中期経営計画に基づき、売上高1,100億円、営業利益70億円の目標を掲げる。サステナブルな社会の実現に貢献する化学メーカーとして、さらなる挑戦を続ける。

注目ポイント

松から生まれるエコ素材「ロジン」のパイオニア

印刷インキや粘着剤、製紙用薬品などに使われる天然樹脂「ロジン」の国内トップメーカー。再生可能な植物由来の原料で、持続可能な社会に貢献しています。

M&Aで加速するグローバル展開

2011年の米国企業事業買収を始め、積極的なM&Aで世界中に製造・販売拠点を拡大。世界市場で戦う日本の化学メーカーとして成長を続けています。

株主想いの安定高配当

株主還元を重視しており、安定した配当を継続していることが魅力。上場以来一度も減配しておらず、配当利回りの高さも注目されています。

サービスの実績は?

10ヵ国
グローバル製造拠点数
2024年統合報告書
M&Aにより拡大
42
1株当たり年間配当金
FY2025実績
3期連続維持
12.3%
売上高成長率(5年平均)
FY2021-FY2025
+8.4% YoY (FY2025)
1.30億円
従業員一人当たり売上高
FY2025
+7.4% YoY
4
主要な事業買収・売却件数
2011年以降
選択と集中

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 42円
安全性
普通
自己資本比率 33.4%
稼ぐ力
普通
ROE 9.2%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
42
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/31429.7%
FY2017/31718.2%
FY2018/32321.9%
FY2019/33622.6%
FY2020/33843.3%
FY2021/33887.5%
FY2022/33854.7%
FY2023/342117.4%
FY2024/3420.5%
FY2025/342133.5%
9期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は設けておりません。

当社は株主重視の姿勢を徹底しており、上場以来一度も減配を行わない安定配当方針を継続しています。業績が厳しい期においても、安定的な配当維持を優先することで長期的な株主価値の向上を目指しています。今後は利益成長を通じて配当性向を適正化し、持続可能な還元策を推進していく方針です。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
9.2%
業界平均
9.6%
営業利益率下回る
この会社
3.4%
業界平均
14.4%
自己資本比率下回る
この会社
33.4%
業界平均
49.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3761億円
FY2023/3945億円
FY2024/3923億円
FY2025/31,010億円
営業利益
FY2022/319.6億円
FY2023/328.1億円
FY2024/331.6億円
FY2025/334.7億円

当社の売上高は堅調に推移し、1,000億円規模まで拡大してきましたが、利益面では原材料価格の変動や為替、さらには構造改革費用が重石となり不安定な状況が続いています。FY2024/3には営業赤字を計上しましたが、その後は収益改善に取り組み、FY2025/3には黒字転換を果たしました。2026年3月期は、事業ポートフォリオの再編を通じた収益性の向上が期待されています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
0.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.4%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/36.8%1.6%3.8%
FY2022/3-0.3%2.2%2.6%
FY2023/30.2%1.0%3.0%
FY2024/33.0%-1.2%3.4%
FY2025/39.2%0.8%3.4%

収益性については、営業利益率が概ね1-4%台で推移しており、化学素材メーカーとしてコストコントロールと高付加価値化が重要な経営課題となっています。FY2024/3には営業利益率がマイナス0.2%まで低下しましたが、構造改革による体質強化を経て、再びプラス圏へと回復させています。今後は、海外事業の成長と製造拠点の効率化を通じて、持続的な利益率改善を目指しています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率33.4%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
670億円
会社の純資産
380億円

財務健全性については、積極的なM&A投資を実施してきた経緯から、FY2024/3以降は有利子負債が600億円規模に増加しており、自己資本比率は40%弱の水準で推移しています。総資産は1,000億円規模に達しており、成長のための投資は継続しつつも、有利子負債のコントロールが今後の財務安定性の鍵となります。自己資本の厚みを維持しつつ、ROEの向上を図る資本効率の改善が期待されます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+61.5億円
営業CF
投資に使ったお金
-49.8億円
投資CF
借入・返済など
-36.7億円
財務CF
手元に残ったお金
+11.7億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/330.1億円-18.6億円-15.6億円11.5億円
FY2022/328.3億円-34.4億円21.1億円-6.0億円
FY2023/3-4.7億円-66.5億円76.6億円-71.2億円
FY2024/33.5億円-32.0億円28.9億円-28.4億円
FY2025/361.5億円-49.8億円-36.7億円11.7億円

営業キャッシュフローは変動が大きいものの、FY2025/3には約61億円のプラスを確保し、本業での稼ぐ力が回復しています。一方で、投資活動では海外拠点の拡充や事業買収のために継続的に支出が行われており、フリーキャッシュフローは投資タイミングによってマイナスとなる年もあります。今後は、既存事業からの安定したキャッシュ創出により、投資資金を賄い財務体質を改善する好循環を目指しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経営環境に関するリスク ① 各国の経済状況、世界情勢 ・ ○ ・ ・ ・ ○ ・ ・ ② 原材料の調達 ・ ・ ○ ・ ・ ・ ○ ・ ③ 自然災害や感染症 ・ ・ ○ ・ ・ ・ ・ ○ ④ 為替レートの変動 ・ ○ ・ ・ ・ ○ ・ ・ ⑤ 公的規制 ・ ・ ○ ・ ・ ○ ・ ・
2事業運営に関するリスク ① 生産活動における事故 ○ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ○ ② 製造物責任 ・ ○ ・ ・ ・ ・ ・ ○ ③ 知的財産 ・ ・ ・ ○ ・ ・ ・ ○ ④ 情報セキュリティ ・ ○ ・ ・ ・ ・ ○ ・
3経理・財務に関するリスク ① 資金調達 ・ ・ ○ ・ ・ ・ ○ ・ ② 固定資産の減損 ・ ・ ○ ・ ・ ○ ・ ・ 影響度 発生可能性 高 4 経営に大きな影響が出る 高 4 数か月に1回以上発生 ↓ 3 経営に長期的な影響が出る ↓ 3 1~2年に1回程度発生 2 経営に一時的な影響が出る 2 5年に1回程度発生 低 1 部門運営に影響が出る 低 1 10年以内に1回程度発生

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/310.9億円200万円0.2%
FY2022/334.3億円16.9億円49.1%
FY2023/325.4億円16.6億円65.2%
FY2024/3-2.8億円0円-
FY2025/313.3億円5.7億円42.6%

納税状況は、各期の税引前利益の変動に応じて実効税率が大きく変化する傾向にあります。赤字期には法人税の支払いは発生しませんが、黒字期には海外子会社の税負担や繰延税金資産の取り扱いなどにより、法定実効税率を上回る負担となるケースが見られます。今後も業績の回復に伴い、適正な納税が行われる見込みです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
745万円
従業員数
1,695
平均年齢
45.6歳
平均年収従業員数前年比
当期745万円1,695-

従業員の平均年収は745万円となっており、化学業界の標準的な水準を維持しています。長年にわたる持続的な利益成長とグローバル展開が、安定した給与水準を支える背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主57.5%
浮動株42.5%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関20.9%
事業法人等36.6%
外国法人等3.6%
個人その他38.2%
証券会社0.7%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主は長谷川興産・松川・公益財団法人松籟科学技術振興財団。

長谷川興産株式会社(2,913,000株)12%
松川株式会社(2,913,000株)12%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,884,000株)7.76%
ハリマ化成共栄会(1,422,000株)5.86%
兵庫県信用農業協同組合連合会(1,028,000株)4.23%
公益財団法人松籟科学技術振興財団(965,000株)3.97%
有限会社松籟(934,000株)3.85%
株式会社三井住友銀行(894,000株)3.68%
ハリマ化成従業員持株会(475,000株)1.96%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(448,000株)1.84%

長谷川興産株式会社や松川株式会社など、創業家ゆかりの法人による出資比率が高く、安定した経営体制が維持されていることが特徴です。一方で、信託銀行などの機関投資家も一定の比率を占めており、堅実な成長を重視する株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2,200万円
取締役1名の合計

天然樹脂「ロジン」を核とする化学品事業を展開し、製紙用薬品や粘接着剤用樹脂で高いシェアを誇ります。海外子会社を通じたグローバル展開を進める一方で、原材料価格の変動や為替リスクが事業運営上の主要な懸念材料として開示されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
6,000万円
連結子会社数
33
設備投資額
61.8億円
平均勤続年数(従業員)
16.3
臨時従業員数
15

女性役員比率が25.0%と一定の水準を確保しており、多様性の推進に取り組んでいます。監査等委員会設置会社として監査体制の強化を図るとともに、33社の連結子会社を統括する持株会社体制によって、グループ全体のコーポレートガバナンスの適正化を推進しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
業績予想はブレやすく、旧中計は利益目標の達成が困難な状況。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画(旧)
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 1,100億円 未達 (1,010.1億円 (FY2025実績))
91.8%
営業利益: 目標 70億円 未達 (20.83億円 (FY2025実績))
29.8%
ROE: 目標 10.0% 未達 (2.0% (FY2025))
20%
FY2026 会社業績予想
FY2026
売上高: 目標 1,080億円 順調 (1,010.1億円 (FY2025実績))
93.5%
営業利益: 目標 30億円 やや遅れ (20.83億円 (FY2025実績))
69.4%
当期純利益: 目標 12億円 やや遅れ (7.63億円 (FY2025実績))
63.6%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022685億円761億円+11.1%
FY20241,055億円923億円-12.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202320億円17億円-14.7%
FY202521億円21億円-0.8%
経常利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202615億円25億円 (26/1/30)+66.7%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2026を最終年度とする旧中期経営計画は、売上高1,100億円、営業利益70億円を掲げていましたが、FY2025終了時点で営業利益の進捗率は約30%と、目標達成は厳しい状況です。これはFY2024の大幅な業績悪化が響いた形です。一方で、直近の業績予想は期中に上方修正するなど回復基調も見られますが、過去の業績予想は実績と乖離する傾向があり、計画達成力には課題が残ります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

TSR(株主総利回り)は過去5年間、一貫してTOPIXをアンダーパフォーム(下回る成績)しています。特に株価が大きく上昇したFY2024やFY2025の市場環境下でも、同社の株価はTOPIXの上昇率に及びませんでした。これは、FY2024に最終赤字に転落するなど業績が不安定だったことが主な要因です。配当は安定していますが、株価成長が市場平均に追いついていないため、投資家のトータルリターンは低迷しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-6.3%
100万円 →93.7万円
-6.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202187.4万円-12.6万円-12.6%
FY202277.8万円-22.2万円-22.2%
FY202388.6万円-11.4万円-11.4%
FY202496.6万円-3.4万円-3.4%
FY202593.7万円-6.3万円-6.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残198,700株
売り残23,200株
信用倍率8.56倍
2026年3月20日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年4月下旬
第104期 定時株主総会2026年6月下旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年7月下旬

業界平均と比較してPERは同水準ですが、PBRは0.62倍と著しく低く、市場から割安と評価されていることがうかがえます。配当利回りは4.43%と業界平均を大きく上回る高水準です。信用倍率は8.56倍と買い残が多く、将来の株価上昇を期待する投資家が多い一方、需給面での重さも懸念されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
28
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, 日刊工業新聞, 日経電子版
業界内ランキング
上位 32%
化学業界 210社中 67位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
M&A・事業譲渡25%
株主還元15%
その他10%

最近の出来事

2026年2月事業売却

合弁会社SunPine AB社の全保有株式を売却し、ポートフォリオの最適化を進める方針を発表しました。

2026年1月業績上方修正

第3四半期決算にて経常利益が前年同期比63.5%増となる大幅な増益を達成しました。

2025年4月決算発表

FY2025決算にて売上高1010.1億円、営業利益20.83億円を記録し、グローバル戦略の成果が顕在化しました。

最新ニュース

中立
ハリマ化成G、上期経常が前年同期比微増で着地
10/31 · 株探

ハリマ化成グループ まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 42円
安全性
普通
自己資本比率 33.4%
稼ぐ力
普通
ROE 9.2%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「『松ヤニ』の老舗が、M&Aで世界市場と先端分野に挑む化学メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

化学」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU