創業ストーリー
川村喜十郎が東京で印刷インキの製造を開始。日本の印刷インキ産業の先駆者として歩み始めました。
法人化し、本格的な事業拡大に着手。戦後の復興期を経て国内最大のインキメーカーへと成長しました。
米国の大手インキメーカーSun Chemicalを買収し、一気に世界市場への足がかりを築きました。
創業100周年を機に「大日本インキ化学工業」から「DIC」へ社名変更。グローバルブランドとしての統一を図りました。
欧州を中心とした事業環境の悪化により約400億円の最終赤字を計上。構造改革への転機となりました。
長期経営計画の第2フェーズを発表し、2030年度に売上高1.24兆円・営業利益800億円を目指す成長戦略を始動。