創業ストーリー
発泡ポリスチレンシート「ピー・シート®」の事業化を目的として、ダウ・ケミカル社と旭化成工業株式会社の折半出資により設立。
着実な成長を背景に、株式を公開。企業としての信頼性を高め、さらなる飛躍への基盤を築いた。
東京証券取引所市場第一部への指定替えを果たし、三菱化学株式会社(現・三菱ケミカル株式会社)の連結子会社となり、グループシナジーを追求。
持続的な成長を目指し、新たな長期ビジョンと中期経営計画「Deeper & Higher 2020」を発表。未来に向けた戦略を明確にした。
親会社であった三菱ガス化学との資本業務提携を解消し、独立性を高める。経営の自由度を高め、新たな成長戦略を推進する転換期を迎える。
「グループ全体の収益力強化」「発泡樹脂製品による社会への貢献」「経営基盤の強化」を基本コンセプトとする新中期経営計画をスタート。
長期ビジョン「VISION2027」の達成に向け、発泡技術を核とした製品で環境問題などの社会課題解決に貢献し、さらなる企業価値向上を目指す。
