7864プライム

フジシールインターナショナル

FUJI SEAL INTERNATIONAL,INC.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE8.4%
BPS241.5円
自己資本比率69.2%
FY2025/3 有報データ

パッケージの力で社会に貢献する、シュリンクラベルのグローバルトップ企業

Be a Key Partner for a Sustainable World.(サステナブルな社会の実現に貢献するキーパートナーになる)

この会社ってなに?

あなたがコンビニで手に取るペットボトル飲料、そのカラフルなフィルムはフジシールの「シュリンクラベル」かもしれません。この技術は、商品にぴったりとフィットしてデザインを際立たせるだけでなく、中身を保護し、時には改ざん防止の役目も果たします。他にも、シャンプーのボトルやヨーグルトの容器、化粧品のパッケージなど、普段の買い物で目にする多くの商品の裏側で、フジシールのパッケージ技術が活躍しているのです。次に商品を選ぶとき、そのラベルを少し気にしてみてください。世界をリードする日本の技術が、そこにあるかもしれません。

シュリンクラベルで世界首位を誇るパッケージメーカー。FY2025は売上高2,123.4億円、営業利益188.4億円と大幅な増益を達成し、収益性の改善が顕著です。世界的な食品・消費財メーカーを顧客に持ち、安定した収益基盤が強み。今後は環境配慮型製品や、偽造防止などに活用される個体識別技術といった高付加価値分野の拡大が成長の鍵を握ります。FY2026の会社予想は営業利益194.0億円と、継続的な成長を見込んでいます。

その他製品プライム市場

会社概要

業種
その他製品
決算期
3月
本社
大阪府大阪市淀川区宮原4丁目1番9号
公式
www.fujiseal.com

社長プロフィール

岡﨑 成子
岡﨑 成子
代表執行役社長 兼 CEO
ビジョナリー
私たちは、創業以来培ってきたコア技術であるシュリンク技術、粘着技術、成形技術を駆使し、包装分野において新たな価値を提供し続けます。環境問題をはじめとする社会課題の解決に貢献し、持続可能な社会の実現を目指すとともに、すべてのステークホルダーの皆様から信頼される企業であり続けるよう努めてまいります。

この会社のストーリー

1958
フジシール工業株式会社設立

創業者・藤尾正明が大阪でフジシール工業株式会社を設立。包装業界に新たな歴史の幕が開く。

1962
世界初のシュリンクラベル「フジシール」開発

熱で収縮するプラスチックフィルムを利用した画期的なラベルを開発。製品の意匠性を高め、包装の可能性を大きく広げた。

1974
初の海外拠点、米国に設立

American Fuji Seal, Inc.を米国に設立し、本格的なグローバル展開を開始。世界市場への挑戦が始まる。

1997
大阪証券取引所第二部に上場

着実な成長を背景に株式を上場。社会的な信用を高め、さらなる事業拡大への基盤を築いた。

2012
欧州のPAGO社を子会社化

スイスのラベル装着機メーカーPAGO Holding AGを子会社化。ラベルから装着システムまで一貫して提供できる体制を強化した。

2019
個体識別技術スタートアップへ資本参加

スイスのDynamic Element AG社に資本参加し、個体識別技術「Deep IS」の独占ライセンスを取得。偽造防止やトレーサビリティなど新領域へ進出。

2024
中期経営計画「FSG.30」スタート

2030年を見据えた新中期経営計画「FSG.30」を発表。サステナビリティを中核に据え、事業ポートフォリオの変革とグローバルでの成長を目指す。

注目ポイント

シュリンクラベル世界トップシェア

ペットボトル飲料などで見かける熱で収縮する「シュリンクラベル」のパイオニアであり、世界トップクラスのシェアを誇ります。グローバルに事業を展開し、安定した収益基盤を持っています。

サステナビリティへの先進的な取り組み

リサイクルしやすいモノマテリアル素材のパウチ開発や、環境負荷の少ない製品提供に注力しています。環境配慮という時代の要請に応えることで、持続的な成長を目指しています。

テクノロジーで包装の未来を拓く

スイスのスタートアップと提携し、個体識別技術「Deep IS」を推進。偽造品・不正転売対策など、単なる包装材に留まらない高付加価値ソリューションを提供し、新たな市場を切り拓いています。

サービスの実績は?

2,123億円
連結売上高
FY2025実績
+8.0% YoY
188.4億円
連結営業利益
FY2025実績
+41.6% YoY
122.0億円
連結純利益
FY2025実績
+18.7% YoY
68
年間1株当たり配当金
FY2025実績
+13.3% YoY
71
年間1株当たり配当金(予想)
FY2026会社予想
+4.4% vs FY25
22.0%
連結配当性向(予想)
FY2026会社予想

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 69.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
68
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2021/33221.2%
FY2022/33531.3%
FY2023/33527.9%
FY2024/36032.0%
FY2025/36830.2%
2期連続増配
株主優待
あり
オリジナルQUOカード
必要株数100株以上(約27万円)
金額相当3,000円相当〜
権利確定月3月

配当方針として安定的な利益還元を重視しており、業績の成長に合わせて増配を継続的に実施しています。配当性向は30%前後を目安としつつ、収益力の向上に伴い株主への還元額を積極的に高めていく方針です。強固な財務基盤を背景に、今後も安定かつ増配傾向を維持する姿勢が評価されています。

同業比較(収益性)

その他製品の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
8.4%
業界平均
9.0%
営業利益率下回る
この会社
8.9%
業界平均
9.9%
自己資本比率上回る
この会社
69.2%
業界平均
65.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,703億円
FY2023/31,840億円
FY2024/31,966億円
FY2025/32,123億円
営業利益
FY2022/3106億円
FY2023/381.9億円
FY2024/3133億円
FY2025/3188億円

売上高は堅調に推移し、FY2025/3には2,123億円を達成するなど安定した成長を続けています。営業利益も効率的な生産体制の構築やグローバル展開の進展により着実に拡大しており、FY2025/3には約188億円を記録しました。今後は市場競争の激化を見据えつつも、収益性の高い製品構成への転換により持続的な利益成長を目指す方針です。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
8.4%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
8.9%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.1%5.3%7.6%
FY2022/35.6%3.7%6.2%
FY2023/35.7%3.8%4.5%
FY2024/37.8%5.3%6.8%
FY2025/38.4%5.8%8.9%

売上高営業利益率は、コスト管理の徹底によりFY2025/3には8.9%まで大幅に改善しました。ROE(自己資本利益率)も緩やかな上昇傾向にあり、FY2025/3には8.4%を達成するなど、資本効率の向上が図られています。今後は、高付加価値製品への注力とデジタルサービスの導入を通じて、さらなる収益性の向上を目指す構えです。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率69.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
199億円
会社の純資産
1,453億円

自己資本比率はFY2025/3時点で約69.2%と非常に高い水準を維持しており、極めて強固な財務体質を構築しています。FY2024/3から有利子負債が発生しましたが、潤沢な現預金と高い自己資本により健全性は全く損なわれていません。盤石な経営基盤を背景に、成長投資と株主還元の両立が可能な極めて安定的な財務状況にあります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+213億円
営業CF
投資に使ったお金
-125億円
投資CF
借入・返済など
-34.2億円
財務CF
手元に残ったお金
+88.8億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3188億円-65.8億円-20.9億円123億円
FY2022/3140億円-78.0億円-48.3億円62.2億円
FY2023/382.7億円-110億円-57.9億円-27.4億円
FY2024/3199億円-106億円-43.4億円93.6億円
FY2025/3213億円-125億円-34.2億円88.8億円

安定した営業活動によるキャッシュ創出が強みであり、FY2025/3には約213億円もの営業キャッシュフローを確保しました。積極的な設備投資を継続しつつも、フリーキャッシュフローは高い水準でプラスを維持できています。潤沢な資金を背景に成長に向けた投資と、株主還元への配分を安定して実行できる体制が整っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13【事業等のリスク】 当社グループは、2025年3月31日現在、当社、子会社27社(連結子会社)により構成されており、国内外において、食品、飲料及び日用品等のブランドオーナーを主要顧客として、シュリンクラベル、タックラベル及びソフトパウチを中心としたパッケージングシステムの企画、提案、開発、製造及び販売等の事業展開をしております
2また、米州、欧州及びアセアン諸国にも現地生産の関係会社を有し、海外の現地メーカーとも直接取引を行っております
3有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります
4なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものであり、当社グループに係るすべてのリスクを網羅したものではありません
5さらには、米州市場を基点として欧州やアセアンへ展開中のボトルにリサイクル可能なシュリンクラベルであるRecShrink™をはじめとした再生可能設計包材の展開及び包材のリサイクル取り組みを通じて、限りある資源を有効利用することで海への包材投棄を防ぐとともにGHG排出量(Scope1+2及び3)を削減し、今後高まる環境配慮型製品の需要に応えることで、事業の機会に変えてまいります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3121億円37.3億円30.8%
FY2022/3106億円44.8億円42.3%
FY2023/384.3億円15.6億円18.5%
FY2024/3147億円44.5億円30.2%
FY2025/3183億円61.2億円33.4%

実効税率は概ね30%前後で推移しており、法的に妥当な水準で納税が行われています。FY2023/3には一時的に税率が低下しましたが、これは税効果会計の影響などによるものです。将来の業績予想においても、適切な税務処理に基づく納税が計画されています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
825万円
従業員数
5,639
平均年齢
42.3歳
平均年収従業員数前年比
当期825万円5,639-

従業員平均年収は825万円と、製造業界の平均と比較しても高い給与水準を維持しています。国内外での事業拡大による収益性の向上と、長年の安定した業績推移が、高水準な従業員還元を支える背景にあると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主43.8%
浮動株56.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.2%
事業法人等24.6%
外国法人等32.2%
個人その他23.1%
証券会社0.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主は創包・公益財団法人フジシール財団・STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

株式会社創包(7,803,000株)14.4%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(6,660,000株)12.3%
公益財団法人フジシール財団(4,800,000株)8.9%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(2,997,000株)5.5%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(2,611,000株)4.8%
藤尾 弘子(1,784,000株)3.3%
公益財団法人Innovation of FUJI(1,780,000株)3.3%
RBC IST 15 PCT NON LENDING ACCOUNT - CLIENT ACCOUNT(常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ東京支店)(1,329,000株)2.5%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(1,326,000株)2.5%
BBH FOR UMB BK, NATL ASSOCIATION - GLOBAL ALPHA INTL SMALL CAP FUND LP(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)(1,192,000株)2.2%

同社は創業家に関連する「株式会社創包」や「公益財団法人フジシール財団」が上位株主となっており、創業家による安定的な経営基盤と長期的な視点での資本支配が維持されています。一方で、日本マスタートラスト信託銀行などの信託口が約12.3%を占めており、機関投資家からの一定の注目も集まっている構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

2,900万円
取締役3名の合計

熱収縮ラベル等のパッケージング事業をグローバルに展開しており、連結子会社27社を擁する巨大な組織体制を構築しています。設備投資に年間75.5億円を投じるなど、技術革新と生産能力の維持に重点を置く経営スタイルが特徴であり、為替変動や原材料調達コストの増大が主な事業リスクとして挙げられます。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 14名)
女性 3名(21.4% 男性 11
21%
79%
監査報酬
6,000万円
連結子会社数
27
設備投資額
75.5億円
平均勤続年数(従業員)
11.8
臨時従業員数
510

女性役員比率が21.4%と日本の上場企業平均を上回る多様性を確保しており、ガバナンスの質は比較的高めです。連結子会社27社を統括するグローバル経営を展開する一方で、監査報酬6,000万円を投じ、厳格な監査体制による企業規模に見合った内部統制を整備しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
業績予想は保守的な傾向があり、特に利益面で上振れ着地が目立つ。安定性は高いが、計画の精度には改善の余地あり。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026 連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 2,160億円 順調 (2,123.4億円)
98.3%
営業利益: 目標 194億円 順調 (188.4億円)
97.1%
当期純利益: 目標 173億円 順調 (122.0億円)
70.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,120億円2,120億円2,123億円+0.2%
FY20241,910億円1,966億円+2.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025180億円188億円188億円+4.7%
FY2024106億円1,331億円+25.6%
FY2023111億円82億円-26.2%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は明確な中期経営計画の数値目標を開示していませんが、毎期の業績予想が実質的な計画となります。直近の業績予想は精度が高く、特にFY2024、FY2025は営業利益で大幅なポジティブサプライズを達成しています。これは、原材料価格の変動などを保守的に見積もる傾向があるためと考えられます。FY2026の予想(売上高2,160億円、営業利益194億円)も、過去の実績から上振れする可能性を秘めていると市場から見られている可能性があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、フジシールは一貫して市場平均であるTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同社の事業が景気変動の影響を受けにくいディフェンシブな性質を持つため、市場全体が好調な局面では相対的に株価が伸び悩む傾向があることを示しています。安定配当を継続しているものの、株価上昇によるキャピタルゲインが市場平均に及ばず、TSRが劣後する結果となっています。今後は、成長分野への投資を通じて企業価値を高め、株価上昇を伴ったTSRの向上が課題となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+48.7%
100万円 →148.7万円
48.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021131.1万円+31.1万円31.1%
FY202291.5万円-8.5万円-8.5%
FY202384.3万円-15.7万円-15.7%
FY2024116.9万円+16.9万円16.9%
FY2025148.7万円+48.7万円48.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残167,600株
売り残220,500株
信用倍率0.76倍
2026年3月13日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬
第2四半期決算発表2026年11月上旬
株主優待権利確定日2027年3月末

同社の株価指標は、業界平均と比較してPER・PBR共に割安な水準にあります。これは、パッケージ業界の安定性は評価されつつも、急成長への期待が限定的であることを示唆しています。一方で配当利回りは業界平均を上回っており、インカムゲインを重視する投資家にとっては魅力的です。信用倍率は0.76倍と売り残が買い残を上回っており、将来の株価下落を見込む投資家が多い一方で、株価上昇時には買い戻し(ショートカバー)による急騰の可能性も秘めています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +8.5%
メディア数
28
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン, M&A Online ほか
業界内ランキング
上位 35%
その他製品業種 420社中 147位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・財務情報45%
株価・市況分析25%
M&A・提携20%
その他10%

最近の出来事

2025年5月中期経営計画

新たな中期経営計画を公表し、持続的な成長戦略と資本効率の改善方針を明確化しました。

2025年11月上期決算

上期経常利益が40%増益を達成し、主力事業である熱収縮性ラベルの堅調な需要を裏付けました。

2026年2月第3四半期決算

第3四半期累計の業績を開示し、通期見通し達成に向けた進捗状況を市場に共有しました。

最新ニュース

ポジティブ
中期経営計画の策定・公表
5/13 · バフェット・コード
ポジティブ
セキと資本業務提携の進捗と展望
3/27 · M&A Online

フジシールインターナショナル まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 69.2%
稼ぐ力
普通
ROE 8.4%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「そのペットボトル、うちの技術です」シュリンクラベルで世界を包む、隠れたパッケージングの巨人

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU