7874プライム

レック

LEC,INC.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE4.8%
BPS94.4円
自己資本比率38.5%
FY2025/3 有報データ

暮らしの「あっ、便利!」を生み出す、激落ちくんとバルサンの会社

世界中の家庭に、便利で革新的な日用品を届け、快適な暮らしのスタンダードを創造することを目指します。

この会社ってなに?

あなたが年末の大掃除で、白いスポンジを使ってシンクや蛇口の水垢をピカピカにした経験はありませんか?その魔法のようなスポンジこそ、レックの看板商品「激落ちくん」です。また、夏が近づくと気になる害虫対策で使われる、煙が出るタイプの殺虫剤「バルサン」も、今ではレックが手掛けています。普段よく利用する100円ショップやドラッグストアに並んでいる便利な掃除グッズやキッチン用品も、実はレックが開発した製品かもしれません。あなたの快適な暮らしは、気づかないうちにレックの製品に支えられているのです。

日用品メーカーのレックは、FY2025に売上高663.0億円、営業利益27.10億円を達成し、FY2024の16.28億円から大幅な増益となり収益性が回復しました。主力の「激落ちくん」ブランドが安定した基盤を築く一方、買収した「バルサン」事業もポートフォリオに加わり、成長ドライバーの多様化を進めています。原材料価格の変動を吸収しつつ、安定的な利益成長軌道に乗せられるかが、今後の株価を左右する重要なポイントです。

化学プライム市場

会社概要

業種
化学
決算期
3月
本社
東京都中央区京橋二丁目1番3号
公式
www.lecinc.co.jp

社長プロフィール

青木 光男
代表取締役会長兼社長
挑戦者
私たちは「激落ちくん」や「バルサン」などのブランドを通じて、お客様の暮らしをより便利で快適にする製品開発に挑戦し続けています。これからも消費者の皆様に感動をお届けできるような、独創的で高品質な商品を世界に提供してまいります。

この会社のストーリー

1979
創業とプラスチック製家庭用品の製造開始

青木光男氏が大阪に「駿河工業」を設立し、プラスチック製家庭用品の企画・製造・販売を開始。後のレックの礎を築く。

1996
株式店頭公開(現・JASDAQ)

事業の成長を背景に、日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての信頼性と資金調達力を高める。

1999
大ヒット商品「激落ちくん」誕生

水だけで汚れが落ちるメラミンクリーナー「激落ちくん」を発売。その画期的な機能で大ヒットし、会社の知名度を飛躍的に高めた。

2007
東京証券取引所市場第二部に上場

さらなる成長を目指し、東京証券取引所市場第二部へ上場。企業のステージを一段階引き上げる。

2013
東京証券取引所市場第一部に指定

継続的な業績拡大が評価され、東証一部(現・プライム市場)へ指定替え。日本を代表する企業の一つとして認められる。

2018
「バルサン」事業の譲受

殺虫剤の有名ブランド「バルサン」事業をライオンから譲り受ける。既存の販路を活用し、新たな収益の柱を獲得する大きな転機となった。

2024
新たな成長戦略の推進

中期経営計画「CORREC Innovation 2029」を策定し、既存事業の強化と新規事業の創出による持続的な成長を目指す。

注目ポイント

国民的ブランド「激落ちくん」

水だけで汚れを落とすメラミンフォームクリーナー「激落ちくん」は、誰もが知る大ヒット商品。高いブランド力と商品開発力が強みです。

M&Aによる事業拡大

殺虫剤の「バルサン」事業を買収するなど、積極的なM&Aで事業ポートフォリオを拡大。既存の販売網とのシナジーで成長を加速させています。

株主還元への意識

株主優待として自社製品詰め合わせがもらえるほか、安定配当を目指す方針を掲げています。個人投資家にとっても魅力的な企業です。

サービスの実績は?

9.1%
売上高成長率 (YoY)
FY2025実績
+9.1% YoY
66.4%
営業利益成長率 (YoY)
FY2025実績
+66.4% YoY
20
1株当たり配当金
FY2025実績
横ばい
678
従業員数(単体)
2025年3月期時点
2,000円相当
株主優待
3月末権利確定(100株以上)

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
普通
自己資本比率 38.5%
稼ぐ力
普通
ROE 4.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
20
方針: DOE5%基準
1株配当配当性向
FY2021/33427.9%
FY2022/33045.2%
FY2023/32073.4%
FY2024/32087.5%
FY2025/32037.9%
株主優待
あり
権利確定月3月

配当方針としてDOE(純資産配当率)5%水準を目標に掲げており、持続的な成長と株主への利益還元を両立させる安定配当を重視しています。直近は利益水準の回復に伴い配当性向も最適化されつつあり、株主還元への意識が高まっています。今後も業績拡大を通じた配当原資の確保と、DOE基準に基づいた還元が期待されます。

同業比較(収益性)

化学の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
4.8%
業界平均
9.7%
営業利益率下回る
この会社
4.1%
業界平均
14.4%
自己資本比率下回る
この会社
38.5%
業界平均
49.8%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3514億円
FY2023/3555億円
FY2024/3608億円
FY2025/3663億円
営業利益
FY2022/332.1億円
FY2023/39.1億円
FY2024/316.3億円
FY2025/327.1億円

レックは「激落ちくん」などの日用品事業を主軸に展開し、積極的な製品開発と販路拡大によって売上高は5期連続で増収を達成しました。特にFY2025/3には売上高が約663億円に達し、前年比でも堅調な成長を維持しています。原材料高や物流費の影響で一時的に営業利益が低迷する局面もありましたが、現在は高付加価値製品へのシフトが進み、利益面でも回復傾向にあります。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
4.8%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
4.1%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/312.2%6.1%10.6%
FY2022/36.4%3.1%6.2%
FY2023/32.6%1.1%1.6%
FY2024/32.1%0.9%2.7%
FY2025/34.8%1.9%4.1%

収益性は、FY2023/3の営業利益率1.6%を底として、生産効率の改善や価格改定により回復基調にあります。FY2021/3時点では10.6%と高い利益率を誇っていましたが、近年のコスト増がROEやROAを一時的に圧迫する要因となりました。足元では営業利益率が4.1%まで戻りつつあり、効率的な経営体制の再構築が収益性改善の鍵となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率38.5%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
993億円
会社の純資産
360億円

財務健全性は、積極的な設備投資と買収に伴う負債増により、自己資本比率はFY2021/3の47.4%からFY2025/3には38.5%へと低下しています。特にFY2024/3以降、有利子負債が約993億円まで大幅に拡大しており、成長投資のための資金調達がバランスシートに大きく影響しました。今後は、借入金を活用した事業拡大の成果を早期に収益へ転換し、財務の安定性を高めるフェーズにあります。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+42.1億円
営業CF
投資に使ったお金
-108億円
投資CF
借入・返済など
-2.5億円
財務CF
手元に残ったお金
-65.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/356.1億円-41.8億円-23.1億円14.3億円
FY2022/333.5億円-95.9億円35.5億円-62.4億円
FY2023/333.7億円-74.2億円68.5億円-40.5億円
FY2024/359.4億円-22.5億円22.5億円36.9億円
FY2025/342.1億円-108億円-2.5億円-65.5億円

営業キャッシュフローは安定してプラスを維持し、本業で稼ぐ力を示していますが、設備投資や買収に伴う投資キャッシュフローの支出が大きく、フリーキャッシュフローは変動が激しい状況です。特にFY2025/3には約108億円の投資支出が発生し、成長に向けた資金投下が優先されています。潤沢な営業キャッシュ・インを原資に、戦略的な成長投資と負債の適正化を並行する経営スタイルが続いています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1中国における生産体制について当グループでは、コスト削減のため生産の多くを中国の協力工場及び製造子会社にて行っております
2為替変動の影響について上記「
3中国における生産体制について」に記載した取引をはじめとする輸入取引は主として米ドル建で行っており、為替相場の変動リスクを軽減するために、為替予約等によりリスクをヘッジしておりますが、予測不能な紛争等の発生等により為替相場が急変した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
4災害・疫病の影響について当グループの事業拠点において、大規模な台風や地震等の天変地異による災害、火災及び疫病の流行等が発生した場合には、その程度によっては当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
5原材料・外注加工製品等の価格高騰及び入手難について当グループは製品の製造のため外部から原材料、部品、外注加工製品等を購入しており、世界経済の状況や原料産出国の環境等により価格の高騰や入手が困難となった場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
6消費者の嗜好の変化について当グループは、日用品事業において多種多様な製品を扱っており、消費者の嗜好及び需要に対応するため企画開発に注力し、魅力ある新製品を市場投入しておりますが、消費者の嗜好及び需要は絶えず変化していることから、市場動向に対応できなかった場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります
7製造物責任について当グループは、製品の企画段階から製造、販売までのあらゆる過程において、厳格な品質管理を行い、欠陥製品の発生を防ぐ体制を構築するとともに、万一の場合に備えて製造物責任賠償に係る保険に加入しておりますが、製品の欠陥が理由で事故が生じ、製造物責任法により損害賠償問題が発生した場合には、当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/354.0億円12.3億円22.7%
FY2022/333.0億円10.2億円31.0%
FY2023/310.8億円1.4億円12.9%
FY2024/316.9億円8.9億円52.8%
FY2025/330.0億円12.8億円42.4%

法人税等の実効税率は年度ごとに変動が見られ、FY2024/3には税引前利益約17億円に対して税負担率が50%を超えるなど、一時的な会計上の要因で高い水準となりました。FY2025/3には利益水準が約30億円まで回復し、実効税率も42.4%へと落ち着きを見せています。今後は事業の収益安定化に伴い、法定実効税率に近い水準での推移が見込まれます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
525万円
従業員数
924
平均年齢
38.8歳
平均年収従業員数前年比
当期525万円924-

従業員平均年収は525万円であり、国内の製造業における平均的な水準に位置しています。売上の成長とともに安定的な昇給が図られている背景には、日用品市場における「激落ちくん」等の高付加価値商品の安定した需要が支えとなっていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主40.6%
浮動株59.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関19.4%
事業法人等21.2%
外国法人等3.2%
個人その他55.4%
証券会社0.8%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はエスエヌ興産・福山通運・中西製作所。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,823,000株)11.44%
株式会社エスエヌ興産(3,280,000株)9.81%
青  木  光  男(2,385,000株)7.14%
永  守  貴  樹(2,000,000株)5.98%
福山通運株式会社(1,896,000株)5.67%
渡  邉  憲  一(1,573,000株)4.71%
株式会社中西製作所(1,269,000株)3.79%
高  林      滋(1,200,000株)3.59%
株式会社日本カストディ銀行(信託E口)(900,000株)2.69%
青  木      勇(820,000株)2.45%

大株主には日本マスタートラスト信託銀行等の信託口のほか、創業家関係者や事業会社が名を連ねており、安定株主による強固な経営基盤が形成されています。一方、上位10位以内の合計保有比率が相対的に高い構成となっており、市場での浮動株比率は限定的であると推測されます。

会社の公式開示情報

役員報酬

4億9,600万円
取締役8名の合計

日用品メーカーとして清掃・サニタリー用品を主軸に展開しており、バルサン事業の買収などでポートフォリオを拡充しています。主な事業リスクとして、原材料価格の変動や為替影響、および国内少子高齢化に伴う市場縮小への対応が有価証券報告書等で重要な経営課題として認識されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 12名)
女性 1名(8.3% 男性 11
8%
92%
監査報酬
4,700万円
連結子会社数
20
設備投資額
15.0億円
平均勤続年数(従業員)
11.2
臨時従業員数
345

女性役員比率は8.0%となっており、さらなる多様性の推進が求められる段階です。監査体制については監査報酬4,700万円を投じて適正なガバナンスを維持しており、20社の連結子会社を抱えるグループ経営体制において、内部統制の強化を重視した経営を行っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
過去の業績予想は未達が目立つが、直近FY2025は大幅な上方修正で着地し回復基調にある。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

(旧)FY2025 業績予想
FY2025
売上高: 目標 630.0億円 達成 (663.0億円)
105.2%
営業利益: 目標 10.0億円 前倒し達成 (27.1億円)
271%
CORREC Innovation 2029
FY2025〜
自己資本配当率(DOE): 目標 5.0%水準 順調 (4.0%)
80%
FY2026 通期業績予想
FY2026
売上高: 目標 700.0億円 順調 (663.0億円)
94.7%
営業利益: 目標 30.0億円 順調 (27.1億円)
90.3%
EPS: 目標 61.5円 順調 (52.8円)
85.9%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2022530億円514億円-3.0%
FY2023560億円555億円-1.0%
FY2025630億円663億円+5.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202255億円32億円-41.7%
FY202320億円9億円-54.5%
FY202510億円27億円+171.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

過去(FY2022-23)の業績予想は、原材料価格高騰などの外部環境悪化を受け、大幅な未達が続いていました。しかし、直近のFY2025では期初予想10億円を大幅に上回る27.1億円の営業利益を達成し、回復を鮮明にしています。現在進行中の中期経営計画「CORREC Innovation 2029」では、具体的な売上・利益目標よりも自己資本配当率(DOE)5%水準という株主還元方針を重視しており、安定配当への意識がうかがえます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、全ての年でTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」となっています。特にFY2023までは業績の低迷が続き、株価が伸び悩んだことが主な要因です。FY2025には大幅な増益を達成したものの、同期間のTOPIXの上昇率が非常に高かったため、相対的に劣後する結果となりました。株主還元策としてDOEを重視する方針を打ち出しており、今後の安定配当と業績回復による株価上昇が、TSR改善の鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+21.0%
100万円 →121.0万円
21.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021119.5万円+19.5万円19.5%
FY202287.0万円-13.0万円-13.0%
FY202381.9万円-18.1万円-18.1%
FY2024112.4万円+12.4万円12.4%
FY2025121.0万円+21.0万円21.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残184,100株
売り残243,700株
信用倍率0.76倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 第1四半期決算発表2025年8月中旬(予定)
定時株主総会2026年6月26日(予定)

信用倍率は1倍を割り込み、売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、将来の株価下落を見込む投資家が多い一方、買い戻しによる株価上昇のエネルギー(踏み上げ)が溜まっているとも解釈できます。業界平均と比較するとPER・PBRともにやや割安な水準にあり、今後の業績回復がさらに進めば、見直し買いが入る余地がありそうです。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, IFIS株予報, Yahoo!ファイナンス
業界内ランキング
上位 30%
化学業種 200社中 58位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績50%
製品・ブランド25%
経営戦略15%
その他10%

最近の出来事

2026年2月業績上方修正

連結本決算の経常利益予想を上方修正し、26.5%の大幅増益を見込むと発表。

2025年11月中間決算好調

中間経常利益が2,516百万円に達し、事前予想を上回る着地となった。

2025年5月中計進捗報告

中期経営計画「CORREC Innovation 2029」の進捗を公表し、DOE5%水準の安定配当を強調。

最新ニュース

ポジティブ
レック、26年3月期連結本決算経常利益を上方修正、26.5%増益を予想
2/13 · IFIS株予報
ポジティブ
レック、中間経常利益2,516百万円。事前予想を上回る水準
11/14 · 株予報Pro
ポジティブ
上場維持基準への適合に向けた計画に基づく中期経営計画の進捗
5/28 · 適時開示
ポジティブ
レック、前期経常が上振れ着地。3期連続増益を達成
5/15 · 株探

レック まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 20円
安全性
普通
自己資本比率 38.5%
稼ぐ力
普通
ROE 4.8%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「『激落ちくん』で家庭を席巻し、M&Aで『バルサン』も手に入れた、日本の暮らしを支える隠れたインフラ企業」

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU