創業ストーリー
青木光男氏が大阪に「駿河工業」を設立し、プラスチック製家庭用品の企画・製造・販売を開始。後のレックの礎を築く。
事業の成長を背景に、日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての信頼性と資金調達力を高める。
水だけで汚れが落ちるメラミンクリーナー「激落ちくん」を発売。その画期的な機能で大ヒットし、会社の知名度を飛躍的に高めた。
さらなる成長を目指し、東京証券取引所市場第二部へ上場。企業のステージを一段階引き上げる。
継続的な業績拡大が評価され、東証一部(現・プライム市場)へ指定替え。日本を代表する企業の一つとして認められる。
殺虫剤の有名ブランド「バルサン」事業をライオンから譲り受ける。既存の販路を活用し、新たな収益の柱を獲得する大きな転機となった。
中期経営計画「CORREC Innovation 2029」を策定し、既存事業の強化と新規事業の創出による持続的な成長を目指す。