創業ストーリー
橋本方円堂として創業。医薬品の製造販売から始まり、後のステラケミファの礎を築く。
高純度フッ化水素酸の製造を開始。これが現在の主力事業である高純度薬品事業の原点となる。
半導体製造プロセスで使われる高純度薬品の需要が拡大し、事業が大きく成長。世界的なサプライヤーとしての地位を確立する。
事業拡大と社会的な信用の向上を目指し、株式を店頭登録(現・ジャスダック市場)。
さらなる飛躍を目指し、東証二部へ市場変更。企業としてのステージを一段上げる。
国内で唯一のホウ素同位体濃縮技術を活かし、次世代のがん治療法「BNCT」用のホウ素医薬品開発を本格的に開始。
子会社のステラファーマが開発したBNCT用ホウ素薬剤「ステボロニン®」が製造販売承認を取得。長年の研究が実を結ぶ。
韓国の化学材料メーカーと資本業務提携を発表。半導体材料やヘルスケア分野で連携し、グローバル市場での成長を目指す。