創業ストーリー
東京都港区にて印刷事業を開始。出版印刷や商業印刷を手掛け、情報ソリューション事業の礎を築いた。
着実な事業拡大を背景に東証一部への上場を果たす。企業としての信頼性を高め、さらなる成長への基盤を固めた。
東京博善を子会社化し、エンディング関連事業へ本格参入。東京都内における火葬事業の圧倒的シェアを確立し、安定した収益基盤を構築した。
出版事業の子会社を譲渡するなど、不採算事業の整理に着手。「廣済堂 大改造計画」を掲げ、事業ポートフォリオの抜本的な改革を開始した。
旧体制からの脱却を目指し、積極的なM&Aや事業再編を加速。新たな経営体制のもとで、エンディング事業と人材事業を軸とした成長戦略を推進する。
燦ホールディングスとの業務提携やセレモライフの子会社化を通じて、従来の火葬事業に加え葬儀事業へ本格参入。「人生100年時代」のニーズに応える総合エンディング企業へと進化を遂げる。
新たな中期経営計画を策定し、既存事業の強化と新規事業の創出を目指す。M&Aや戦略的投資を継続し、2028年3月期には営業利益100億円の達成を目標に掲げる。