7762プライム

シチズン時計

Citizen Watch Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE9.0%
BPS107.4円
自己資本比率61.6%
FY2025/3 有報データ

時を刻む100年の技術で、世界と未来を動かす精密機器メーカー

革新的な技術で時を刻み続け、工作機械などの多様な事業を通じて、世界中の人々の暮らしを豊かにする未来を創造します。

この会社ってなに?

あなたが毎日腕にする腕時計、その中にはシチズンの製品があるかもしれません。特に、光で動き続ける「エコ・ドライブ」技術は、電池交換の手間を省いてくれる便利な機能です。しかし、シチズンの活躍の場はそれだけではありません。あなたが使っているスマートフォンや乗っている自動車、その中にある非常に小さな精密部品を作るための「工作機械」という機械も製造しています。つまり、普段何気なく触れているハイテク製品の裏側で、シチズンの精密技術が私たちの快適な生活を支えているのです。

シチズン時計は、コロナ禍の赤字からV字回復を遂げ、業績拡大基調にあります。2025年3月期は売上高3,168.8億円、営業利益205.9億円を達成。主力の時計事業では、高価格帯ブランドの育成と普及価格帯「TSUYOSA」の世界的なヒットが収益を牽引しています。もう一つの柱である工作機械事業も安定した収益基盤となっており、事業ポートフォリオの強みを発揮。積極的な株主還元姿勢も示しており、2025年3月期には1株当たり45円への増配を実施しています。

精密機器プライム市場

会社概要

業種
精密機器
決算期
3月
本社
東京都西東京市田無町6-1-12
公式
www.citizen.co.jp

社長プロフィール

大治 良高
代表取締役社長
挑戦者
「市民に愛され、市民に貢献する」という企業理念のもと、100年以上にわたり革新的なものづくりに挑戦してきました。時計事業と工作機械事業を両輪に、サステナブルな経営基盤を強化し、グローバル市場での持続的な成長を目指します。新たな中期経営計画を通じて企業価値の向上と株主様への還元に努めてまいります。

この会社のストーリー

1918
シチズンの前身「尚工舎時計研究所」設立

第一次世界大戦後の好景気の中、国産時計の製造を目指して設立。「市民に愛されるように」という願いを込め、後の社名となる懐中時計「CITIZEN」が誕生した。

1930
シチズン時計株式会社設立、本格的な腕時計生産へ

尚工舎時計研究所を母体に会社を設立し、腕時計の量産を開始。日本の時計産業の礎を築き、国民への時計普及に貢献した。

1976
世界初の光発電アナログ腕時計「クリストロン ソーラーセル」発売

オイルショックによる省エネ意識の高まりを背景に、太陽光で動く画期的な腕時計を開発。後の基幹技術「エコ・ドライブ」の原点となる。

1993
世界初の多局受信型電波時計を発売

標準電波を受信して正確な時刻を自動修正する電波時計を開発。常に正確な「時」を求めるニーズに応え、ブランドの技術力を世界に示した。

2011
工作機械事業でスイスのブローカー社を買収

時計製造で培った精密加工技術を応用した工作機械事業を強化。海外企業M&Aによりグローバルでの事業基盤を拡大し、時計に次ぐ第二の柱を確立した。

2020
事業の選択と集中、宝飾事業から撤退

収益構造の改革を目指し、子会社であったシチズン宝飾を解散。経営資源を中核事業である時計や工作機械へ集中させる決断を下した。

2021
「TSUYOSA」Collectionが世界的大ヒット

普及価格帯の機械式腕時計がアジアや欧州で人気を博し、世界的なヒット商品に。新たなファン層を獲得し、ブランドの再評価につながった。

2025
新中期経営計画スタート、高価格帯ブランドで世界へ

2027年度の売上高3600億円を目標とする新中期経営計画を発表。最高峰ブランド「The CITIZEN」の海外展開を目指し、更なる成長軌道を描く。

注目ポイント

世界でヒット連発!復活の多ブランド戦略

普及価格帯の機械式時計「TSUYOSA」が世界的に大ヒット。さらに高価格帯ブランド「The CITIZEN」の海外展開も計画しており、全方位的なブランド戦略で世界市場を席巻します。

光で動く「エコ・ドライブ」で環境に貢献

定期的な電池交換が不要な光発電技術「エコ・ドライブ」は、シチズンの代名詞。環境負荷を低減するサステナブルな製品として、50年近くにわたり世界中で愛され続けています。

積極的な株主還元!DOE5.0%以上目安

新しい中期経営計画では、株主資本配当率(DOE)5.0%以上を目安とする安定的な配当方針を掲げています。業績向上とともに、株主への還元強化にも積極的な姿勢が魅力です。

サービスの実績は?

45
1株当たり配当金
2025年3月期実績
+12.5% YoY
1.3%
売上高成長率
2025年3月期実績 (YoY)
25.61百万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期実績ベース
12,373
連結従業員数
2026年3月時点
1,000億円
工作機械事業 売上高目標
2027年度目標

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 61.6%
稼ぐ力
普通
ROE 9.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
45
方針: DOE 5.0%基準
1株配当配当性向
FY2021/351.0%
FY2022/31825.2%
FY2023/33445.2%
FY2024/34042.7%
FY2025/34546.0%
4期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

シチズン時計は株主還元を重要視しており、DOE(株主資本配当率)5.0%以上を目安とした安定的かつ継続的な配当を方針として掲げています。業績回復に伴い配当金はFY2021/3の5円からFY2025/3には45円へと大幅に増額されており、還元姿勢が鮮明です。今後は配当と機動的な自己株式取得を組み合わせ、総還元性向を高めることで株主価値の向上を目指しています。

同業比較(収益性)

精密機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.0%
業界平均
8.5%
営業利益率下回る
この会社
6.5%
業界平均
13.4%
自己資本比率下回る
この会社
61.6%
業界平均
62.1%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/32,814億円
FY2023/33,014億円
FY2024/33,128億円
FY2025/33,169億円
営業利益
FY2022/3223億円
FY2023/3237億円
FY2024/3251億円
FY2025/3206億円

シチズン時計の業績は、FY2021/3のコロナ禍による赤字から力強く回復し、直近数年間は売上高3,000億円超を安定して維持しています。機械式腕時計「TSUYOSA」の世界的ヒットや、工作機械事業の堅調さが売上拡大を牽引しました。FY2026/3予想では成長が鈍化傾向にあるものの、高価格帯モデルの海外展開などにより収益基盤の安定化を図っています。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.0%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.7%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-11.8%-6.9%-4.6%
FY2022/39.3%5.6%7.9%
FY2023/39.4%5.6%7.9%
FY2024/39.0%5.5%8.0%
FY2025/39.0%5.7%6.5%

収益性はFY2022/3以降、営業利益率が約8%前後で推移するなど構造改革の成果による安定した利益創出体制が確立されています。ROE(自己資本利益率)は9%台で安定しており、資本効率を重視した経営が定着してきました。直近では原材料費や投資コストの影響により利益率がやや低下していますが、依然として精密機器業界の中で着実な収益力を維持しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率61.6%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,344億円
会社の純資産
2,641億円

財務健全性は極めて高く、自己資本比率は60%超という強固な水準を維持しており、無借金経営から必要に応じた資金調達を行う柔軟な財務構造へ移行しています。純資産は過去5年間で増加傾向にあり、潤沢な資産背景が持続的な事業投資を支えています。今後も堅実なバランスシートを背景に、成長投資と株主還元の両立が期待される状況です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+358億円
営業CF
投資に使ったお金
-100億円
投資CF
借入・返済など
-125億円
財務CF
手元に残ったお金
+257億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/374.9億円-76.3億円183億円-1.4億円
FY2022/3347億円-95.5億円-200億円251億円
FY2023/3166億円-135億円-401億円30.5億円
FY2024/3346億円-127億円-270億円219億円
FY2025/3358億円-100億円-125億円257億円

営業キャッシュフローは業績回復に伴い大幅なプラスで推移し、年間300億円規模の安定した稼ぐ力を示しています。設備投資等の投資活動を行いつつも、フリーキャッシュフローは恒常的にプラスを維持しており、強固な現金創出能力を有しています。財務活動では自己株式の取得や配当支払いを積極的に行い、キャッシュの有効活用を進めています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1為替変動のリスクについて上記
2のとおり、当社グループの製品の売上高における海外比率は高いため、為替予約及び通貨オプション等によるリスクヘッジを行うとともに、海外生産の拡充・強化を推し進めておりますが、当社グループの業績は為替変動の影響を受けます
3中国生産依存度について中国は当社グループの製品における主な生産拠点の一つであり、中国において何らかのトラブルによる生産支障及び、生産に支障をきたすような規制等が実施された場合、または人民元が大幅に切り上げられた場合等、当社グループの業績に影響を与える可能性があります
4減損損失について当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります
5地震等の自然災害によるリスクについて 当社グループの本社・工場等の設備安全について火災・地震などの自然災害の発生時に、人的被害・工場などの設備破損が生じないよう、防災シミュレーション活動などを通じて管理体制の確立を行っております
6M&A及び業務提携等に関するリスクについて 当社グループは、M&Aや業務提携等を通じた事業基盤の強化に取り組んでおります
7借入金のリスクについて 当社グループの借入金の一部は、取引先金融機関とシンジケート・ローン契約及びコミットメント・ライン契約を締結していますが、これらの契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済請求を受けることがあり、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-41.4億円0円-
FY2022/3273億円52.0億円19.0%
FY2023/3291億円72.6億円25.0%
FY2024/3308億円78.5億円25.5%
FY2025/3230億円0円0.0%

法人税等の支払額は、業績の変動に応じて一定の範囲内で推移しています。FY2024/3までは標準的な税率水準で納税が行われていましたが、近年の税額変動は繰延税金資産の取り崩しや調整事項による影響を受けています。将来の納税予測に関しては、業績計画に基づき保守的な見通しが立てられています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
767万円
従業員数
12,373
平均年齢
44歳
平均年収従業員数前年比
当期767万円12,373-

従業員平均年収は767万円と精密機器業界の中でも堅調な水準を維持しています。創業100年を超える歴史の中で、時計事業だけでなく工作機械など多角的な収益基盤を持つことが、安定した給与水準を支える背景となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主58.6%
浮動株41.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関45.6%
事業法人等13%
外国法人等14.9%
個人その他24.2%
証券会社2.3%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は日亜化学工業。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(53,003,000株)21.7%
株式会社日本カストディ銀行(22,741,000株)9.31%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(11,948,000株)4.89%
日亜化学工業株式会社(10,000,000株)4.09%
三菱UFJ信託銀行株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(4,568,000株)1.87%
シチズングループ従業員持株会(4,545,000株)1.86%
三菱電機株式会社(4,317,000株)1.77%
株式会社みずほ銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(4,309,000株)1.76%
清水建設株式会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(4,128,000株)1.69%
野村信託銀行株式会社(3,650,000株)1.49%

株主構成は、日本マスタートラスト信託銀行および日本カストディ銀行といった信託銀行の信託口が上位を占めており、機関投資家による保有割合が高い安定的な構成です。事業会社では日亜化学工業や三菱電機などが名を連ねていますが、特定の創業家による支配色は薄く、グローバルな市場での投資家からの信頼を背景とした構成と言えます。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億9,000万円
取締役6名の合計

EDINET開示情報によると、同社は時計事業を中核としつつ、工作機械やデバイス事業などを展開する多角的なポートフォリオを構築しています。リスク要因として世界経済の変動や為替リスクを挙げており、特に高価格帯ブランドの海外展開やIoT分野での新たな収益源確保が今後の成長の鍵となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 3名(30.0% 男性 7
30%
70%
監査報酬
8,400万円
連結子会社数
72
設備投資額
209.1億円
平均勤続年数(従業員)
18.1
臨時従業員数
3514

女性役員比率が30.0%に達しており、多様性を尊重した経営体制を推進している点がガバナンス上の大きな強みです。連結子会社72社を擁する大規模なグループ全体を統括するため、8,400万円の監査報酬を投じた厳格な内部統制体制を構築し、透明性の高い企業運営を実現しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上目標は未達ながらも、利益率とROE目標は達成。収益性改善は評価できる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画2027
FY2025〜FY2027
売上高: 目標 3,600億円 順調 (3,168.8億円)
88%
営業利益率: 目標 9.0% 順調 (6.5%)
72.2%
ROE: 目標 9.0% 順調 (9.5%)
105.6%
旧中期経営計画2024
FY2022〜FY2024
売上高: 目標 3,200億円 未達 (3,128.3億円)
97.8%
営業利益率: 目標 8.0% 達成 (8.01%)
100.1%
ROE: 目標 8.0% 達成 (9.1%)
113.8%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20253,100億円3,169億円+2.2%
FY20243,100億円3,128億円+0.9%
FY20232,935億円3,014億円+2.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025230億円206億円-10.5%
FY2024250億円251億円+0.3%
FY2023225億円237億円+5.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中計(FY2024終了)では、売上高目標にわずかに届かなかったものの、構造改革の成果により営業利益率とROEの目標は達成しました。これは収益性の改善が進んでいることを示しています。進行中の新中計(FY2027目標)では、さらに高い売上高3,600億円、営業利益率9%を掲げており、時計事業のブランド力強化と工作機械事業の成長が達成の鍵となります。業績予想の精度は比較的安定していますが、FY2025の営業利益が期初予想を下回るなど、外部環境の変化には注意が必要です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2023以降、市場平均であるTOPIXを大きく上回るパフォーマンス(アウトパフォーム)を示しています。特にFY2024には自社TSRが283.3%に達し、TOPIXの216.8%を大幅に超過しました。これは、コロナ禍からのV字回復による業績改善と、それに伴う積極的な増配などの株主還元策が投資家に高く評価された結果です。構造改革による収益性向上と成長戦略への期待が、株価上昇と配当増加を通じてTSRを押し上げています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+169.3%
100万円 →269.3万円
169.3万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202199.7万円-0.3万円-0.3%
FY2022141.7万円+41.7万円41.7%
FY2023217.4万円+117.4万円117.4%
FY2024283.3万円+183.3万円183.3%
FY2025269.3万円+169.3万円169.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残946,800株
売り残79,300株
信用倍率11.94倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
第2四半期決算発表2026年11月上旬(予定)
本決算発表2027年5月中旬(予定)

同社のPERとPBRは精密機器業界の平均とほぼ同水準であり、現在の株価が極端に割高・割安というわけではありません。しかし、配当利回りは業界平均を大きく上回っており、株主還元への積極的な姿勢が評価されています。直近の信用倍率は11.94倍と買い残が多く、株価上昇への期待感がうかがえますが、将来の需給悪化要因になる可能性も注視が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
482
前月比 +12.5%
メディア数
124
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, 東洋経済オンライン ほか
業界内ランキング
上位 15%
精密機器業界 47社中 7位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
新製品開発30%
株価・IR20%
その他10%

最近の出来事

2026年3月新製品発売

『シチズン シリーズエイト』からグローバルトレンドの薄型モデルを発売し、ブランド強化を図る。

2026年2月業績好調

通期連結業績が好調に推移し、株価は上場来高値を更新する展開を見せた。

2026年1月中期計画策定

2025年度からの「中期経営計画2027」を策定し、時計および工作機械事業の成長戦略を提示。

シチズン時計 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 45円
安全性
安定
自己資本比率 61.6%
稼ぐ力
普通
ROE 9.0%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「伝統の時計職人が、精密工作機械の腕を磨き上げ、再び世界の『時』を刻み始めた状態」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU