創業ストーリー
国産初の高級小型写真機を実現するという志を抱き、キヤノンの前身である精機光学工業株式会社が誕生しました。
東京証券取引所などに上場。資金調達基盤を確立し、さらなる飛躍に向けた基盤を整えました。
御手洗冨士夫社長(当時)のもと、キャッシュ・フロー経営を徹底し、利益重視の体制へと転換を図る中長期計画「グローバル優良企業グループ構想」をスタートしました。
デジタル化の波を捉え、デジタルカメラ市場でトップクラスのシェアを獲得。カメラ業界を牽引する存在となりました。
医療事業を新たな柱とするため、約6,600億円の大型M&Aを実施し、キヤノンメディカルシステムズとして新たな一歩を踏み出しました。
レンズ交換式デジタルカメラで23年連続世界シェアNo.1を達成。強固なブランド力と技術競争力を維持しています。
「生産性革新を断行し新たなる成長を実現する」を掲げ、2030年売上高5兆6,000億円・営業利益率10%超を目指す新中計が始動。同時にキヤノン電子のTOBによる完全子会社化も決議。
御手洗冨士夫氏が代表取締役会長CEOに、小川一登氏が代表取締役社長COOに就任。Canon Singapore・Canon U.S.A.等の海外要職を歴任した小川氏のもと、グローバル販売戦略を強化する新体制が発足。

