創業ストーリー
「日本ミニチュアベアリング株式会社」として設立。超精密加工技術を武器に、世界シェアNo.1製品の礎を築きました
いち早くタイ・シンガポールなど海外に進出。低コスト生産体制と品質管理ノウハウを確立し、グローバル企業への基盤を築きました
貝沼由久が社長に就任し、積極的なM&A路線を展開。約15年間で売上高を約5倍に成長させる「中興の祖」としての改革がスタート
ミツミ電機と経営統合し「ミネベアミツミ」へ社名変更。機械部品と電子部品の融合による「相合」戦略が本格始動
自動車部品メーカーのユーシンを統合し、自動車向け事業のポートフォリオを大幅に強化。アクセスメカニズム分野に本格参入
パワー半導体事業を譲受し、EV化が進む市場の需要を取り込むための体制を整備。8つ目のコア事業を確立
2026/03期に初の営業利益1,000億円超えを見込む。長期ビジョンの売上高2.5兆円・営業利益2,500億円に向けて、相合戦略をさらに深化させる新ステージへ

