創業ストーリー
伊藤ハム創業者・伊藤傳三の孫として生まれる。大阪インターナショナル・スクール在学中の高校時代から起業を志す
Javaベースの3Dソリューションを開発する株式会社ヤッパを高校在学中に創業。自動車・電機・小売業界等に展開し若手起業家として頭角を現す
ヤッパをスタートトゥデイ(現ZOZO)にM&A。ZOZOテクノロジーズ代表取締役CEOを経て、2019年にはZOZO取締役兼COOに就任し「ZOZOSUIT」等の計測技術開発を担当
3月にパワーエックスを設立。「日本のエネルギー自給国化」を掲げ、洋上風力で発電した電力を蓄電池搭載の電気運搬船で運ぶ構想を発表
岡山県玉野市に自社工場「Power Base」(年産約3.9GWh)を開設し、PowerX Mega Powerの量産を開始。同年7月から船舶用バッテリーモジュールの試運転も
12月19日、東証グロース市場へ新規上場。公開価格1,220円。創業からわずか4年半でのIPO達成
2026/12期は売上380億円・営業利益20〜25億円で初の黒字化計画。モンテネグロ進出、森トラスト・関西電力等への納品、コンテナデータセンター事業参入と多方面で展開