創業ストーリー
東京電機工業株式会社として創業。鉄道信号用継電器や信号機の国産化に着手し、日本の鉄道交通の近代化を支える一歩を踏み出した。
戦後の復興が進む中、東京証券取引所市場第一部に上場。社会からの信頼を得て、さらなる事業拡大への基盤を築いた。
事業の全国的な拡大に伴い、大阪証券取引所市場第一部にも上場。日本の交通インフラを支える企業としての地位を固めた。
鉄道信号で培った制御技術を応用し、半導体製造装置用電源装置の分野へ進出。事業の多角化に成功し、新たな収益の柱を確立した。
大正、昭和、平成の時代を超えて社会インフラを支え続け、創立100周年を迎えた。技術革新の伝統を胸に、次の100年へと歩みを進める。
インドの鉄道信号会社TSTS社の株式を追加取得し、子会社化。成長著しいインド市場での事業基盤を強化し、グローバル展開を加速させる。
2028年3月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定。既存事業の強化に加え、DX活用による新サービス創出や海外展開を推進する。
