創業ストーリー
8mmカメラ「シネマックス-8T」などの製造を開始し、精密技術を核としたモノづくりの歴史が始まる。
キヤノン株式会社の資本参加を受け、グループの一員として新たな成長段階に入る。
事業の成長と安定性が市場に認められ、株式を上場。社会的な信用を高める。
グループ内での役割を明確にし、ブランドイメージを統一。現在の社名となる。
上場からわずか4年で市場第一部へ。企業としての成長と信頼を確固たるものにする。
自社開発の超小型人工衛星「CE-SAT-I」の打ち上げに成功。精密技術を活かした新領域へ挑戦を開始する。
親会社キヤノンがTOB(株式公開買付け)を実施。親子上場を解消し、グループ一体経営を強化して宇宙事業などの成長を加速させる。