6507プライム

シンフォニアテクノロジー

SINFONIA TECHNOLOGY CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE15.1%
BPS269円
自己資本比率58.7%
FY2025/3 有報データ

100年を超える電磁応用技術で、半導体から宇宙まで未来を動かす技術集団

期待を超える技術とサービスで、お客様とともに成長し、持続可能な社会の実現に貢献する。

この会社ってなに?

あなたが毎日使うスマートフォンやパソコン、その心臓部である小さなチップ(半導体)を作る過程で、シンフォニアテクノロジーの技術が活躍しています。ウエハーと呼ばれる半導体の材料を、クリーンルーム内で精密に運ぶための装置を提供しているのです。また、あなたが飛行機に乗って旅行するとき、そのエンジンの始動や電気システムを支える部品にも同社の製品が使われています。さらに、駅の自動改札機やエレベーターなど、社会のインフラを陰で支えるモーター技術も手がけており、私たちの生活の様々な場面に関わっています。

シンフォニアテクノロジーは、半導体製造装置向けや航空宇宙分野を核に急成長を遂げている精密機器メーカーです。2025年3月期には売上高1,191.5億円(前期比16.1%増)、営業利益157.34億円(同57.2%増)と大幅な増収増益を達成しました。特にAI半導体関連の旺盛な設備投資需要を的確に捉え、収益性を大きく改善させています。株価もこの成長を背景に52週高値を更新し続けており、市場の期待は非常に高い状況です。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都港区芝大門1-1-30 芝タワー
公式
www.sinfo-t.jp

社長プロフィール

平野 新
平野 新
代表取締役社長
ビジョナリー
1917年の創業以来、独自のモーションコントロールとパワーエレクトロニクス技術を基盤に、社会や産業の発展に貢献してきました。中期経営計画『SINFONIA NEXT DREAM』のもと、多様な事業と技術の融合による新たな価値創造に挑戦し、持続可能な社会の実現を目指します。

この会社のストーリー

1917
鳥羽造船所の電機工場として創業

三重県鳥羽市に鳥羽造船所が設立され、その電機工場として事業を開始。これがシンフォニアテクノロジーの原点となる。

1949
神鋼電機株式会社として再出発、上場

企業再建整備法に基づき、神鋼電機株式会社として新たに設立。同年、東京証券取引所、大阪証券取引所に株式を上場した。

1960s
航空宇宙分野への進出

防衛庁(当時)の航空機用電源装置の開発・生産を開始し、航空宇宙分野へ進出。これが現在の成長事業の礎となる。

1980s
半導体製造装置分野への参入

クリーン搬送機器の開発に成功し、半導体製造装置分野へ本格参入。現在の主力事業の一つへと成長させる。

2009
シンフォニアテクノロジーへ社名変更

神戸製鋼所グループから自立し、社名を「シンフォニアテクノロジー株式会社」に変更。新たなブランドでグローバル市場での成長を目指す。

2023
インテル主導の半導体後工程コンソーシアムに参加

インテルが主導する半導体後工程の自動化と標準化を目指す技術研究組合に参加。日本の半導体産業の競争力強化に貢献する。

2025
株価が上場来高値を更新、成長期待高まる

好調な業績を背景に株価が大幅に上昇し、上場来高値を更新。半導体や航空宇宙分野での成長性が市場から高く評価された。

2026
新中期経営計画「SINFONIA NEXT DREAM」始動

2030年の目指す姿の実現に向け、新中期経営計画をスタート。持続的な成長と企業価値向上を目指し、新たなステージへ挑戦する。

注目ポイント

航空宇宙・半導体の成長ドライバー

航空宇宙分野では防衛関連需要が堅調で、半導体分野ではAI関連の旺盛な設備投資需要を捉えています。未来を支える先端分野で高い技術力を発揮しています。

積極的な株主還元姿勢

配当性向30%を目安とし、安定した配当を継続しています。業績予想の上振れに伴う増配も実施しており、株主への利益還元に積極的です。

100年超の電磁応用技術

創業以来培ってきた電磁クラッチやモーターなどのモーションコントロール技術が強みです。このコア技術を多彩な産業分野に応用し、安定した事業基盤を築いています。

サービスの実績は?

16.1%
売上高成長率(YoY)
2025年3月期実績
vs 1026.6億円(FY2024)
57.2%
営業利益成長率(YoY)
2025年3月期実績
vs 100.11億円(FY2024)
115
1株当たり配当金(DPS)
2025年3月期実績
+64.3% YoY
26.8%
配当性向
2025年3月期実績
目安30%に対し安定的
5,907万円
従業員一人当たり売上高
2025年3月期
高付加価値化が進展

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 115円
安全性
安定
自己資本比率 58.7%
稼ぐ力
高い
ROE 15.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
115
方針: 配当性向30%目標
1株配当配当性向
FY2021/33528.1%
FY2022/35025.6%
FY2023/37526.1%
FY2024/37026.3%
FY2025/311526.8%
1期連続増配
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施しておりません。

当社は株主への還元を経営の重要課題と位置づけており、配当性向30%を目安とした安定かつ成長性のある還元を実施しています。業績の拡大に併せて1株当たりの配当金を増額させており、株主還元への姿勢は非常に積極的です。今後も利益成長と連動した着実な還元政策を継続する見通しです。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
15.1%
業界平均
10.2%
営業利益率上回る
この会社
13.2%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
58.7%
業界平均
52.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3946億円
FY2023/31,088億円
FY2024/31,027億円
FY2025/31,192億円
営業利益
FY2022/375.1億円
FY2023/3116億円
FY2024/3100億円
FY2025/3157億円

当社の売上高はFY2021/3の873億円からFY2025/3には1,192億円へと順調に拡大しており、半導体搬送装置や航空宇宙関連事業の需要増が業績を牽引しています。営業利益についてもFY2025/3には157億円に達するなど、効率的な受注と生産体制の構築により大幅な利益成長を実現しました。2026/3期もこの成長基調は継続する見通しであり、高水準の収益性を維持しています。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
15.1%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.9%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
13.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.2%3.4%5.6%
FY2022/310.3%4.8%7.9%
FY2023/312.9%6.4%10.7%
FY2024/310.1%5.5%9.8%
FY2025/315.1%8.9%13.2%

収益性指標は直近数年で著しく向上しており、ROE(自己資本利益率)はFY2025/3に15.1%まで上昇するなど、資本効率が大きく改善しています。営業利益率もFY2021/3の5.6%から直近では13.2%にまで改善しており、付加価値の高い製品構成へのシフトが奏功しています。適正な資産運用とコスト管理により、株主の期待に応える収益力を確保しています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率58.7%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
304億円
会社の純資産
801億円

財務基盤は強固に推移しており、FY2025/3時点の自己資本比率は58.7%という高い健全性を維持しています。近年は成長投資に向けた有利子負債の活用も見られますが、強固な利益蓄積により純資産は801億円へと着実に増加しています。今後も成長のための戦略的投資を行いつつ、盤石な財務体質を維持していく方針です。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+114億円
営業CF
投資に使ったお金
-19.1億円
投資CF
借入・返済など
-89.6億円
財務CF
手元に残ったお金
+94.6億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/368.1億円-29.1億円8.4億円39.0億円
FY2022/329.5億円-18.5億円-47.6億円11.0億円
FY2023/360.3億円-40.6億円-12.8億円19.8億円
FY2024/398.4億円-75.0億円-23.6億円23.4億円
FY2025/3114億円-19.1億円-89.6億円94.6億円

営業活動によるキャッシュフローはFY2025/3に114億円を創出するなど、安定した本業の稼ぐ力が確認できます。投資活動については将来の成長に向けた積極的な設備投資を継続していますが、それ以上に営業CFが強いためフリーキャッシュフローは安定的にプラスを維持しています。財務CFのマイナスは配当支払や借入返済を積極的に進めていることを示しており、健全な資金繰りを行っています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです
2リスク分類 リスク項目 リスクの説明 リスク対策 ①事業活動 公共・社会インフラ及び防衛関連の需要の影響 当社グループは、事業構造として公共・社会インフラ及び防衛関連の構成比率が高い水準であるため、官公庁需要の減少や、参入企業の増加により価格競争が激化する場合は、受注・売上の減少や採算性が低下する可能性があります
3・当社グループは、官公庁に加えて民間企業への幅広い業種への事業展開により、景気変動の影響を最小にする事業構造となるべく経営資源の配分を行っております
4・官公庁需要については、新しい分野への事業拡大に努めており、民間需要においては、既存の成熟事業領域での生産性向上による収益力強化と国内外の成長事業領域への経営資源の重点配分にも取り組んでおります
5経済状況の影響 当社グループが製造、販売する製品は、国内外の幅広い分野に採用されていることから、各国の経済状況や輸出規制、関税政策等の影響を受けております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/348.1億円11.3億円23.6%
FY2022/379.0億円23.1億円29.2%
FY2023/3120億円39.0億円32.5%
FY2024/3105億円30.3億円28.7%
FY2025/3159億円38.4億円24.1%

法人税等の支払額は利益の成長に伴い推移しており、税引前利益に対して概ね妥当な水準で推移しています。FY2025/3の実効税率は24.1%と標準よりも低くなっていますが、これは税効果会計の適用等による一時的な要因を含んでいる可能性があります。FY2026/3予想では約31.5%と標準的な税率に戻る想定であり、安定した納税を継続しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
690万円
従業員数
3,744
平均年齢
39.7歳
平均年収従業員数前年比
当期690万円3,744-

従業員平均年収は690万円となっており、製造業としては安定した水準を維持しています。半導体製造装置や航空宇宙といった専門性の高い技術分野での収益を背景に、堅実な賃金体系が形成されていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主46.1%
浮動株53.9%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関27.5%
事業法人等18.6%
外国法人等23.1%
個人その他28.5%
証券会社2.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主はSTATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 みずほ銀行決済営業部)・ダイキン工業・シンフォニアテクノロジーグループ従業員持株会。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(3,044,000株)10.73%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(2,482,000株)8.75%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(退職給付信託口・㈱神戸製鋼所口)(1,835,000株)6.47%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(1,271,000株)4.48%
ダイキン工業㈱(1,017,000株)3.59%
シンフォニアテクノロジーグループ従業員持株会(938,000株)3.31%
シンフォニアテクノロジー取引先持株会(912,000株)3.22%
大日本印刷㈱(732,000株)2.58%
前尾 吉信(522,000株)1.84%
あいおいニッセイ同和損害保険㈱ (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)(451,000株)1.59%

主要株主に日本マスタートラスト信託銀行や日本カストディ銀行などの信託口が上位を占めており、機関投資家の影響力が強い構成です。また、従業員持株会や取引先持株会が安定株主として名を連ねており、経営の安定性を重視する構造が見受けられます。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億7,000万円
取締役6名の合計

事業リスクとして、特定分野の需要変動や他社との価格競争が挙げられており、技術オリエンテッドな戦略による収益構造の多角化が重要視されています。半導体関連や航空宇宙、社会インフラといったセグメントが収益の柱となっており、リスク分散を図る経営を行っています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 13名)
女性 2名(15.4% 男性 11
15%
85%
監査報酬
4,900万円
連結子会社数
10
設備投資額
37.5億円
平均勤続年数(従業員)
16.3

女性役員比率は15.4%と改善傾向にあります。監査体制については監査報酬4,900万円を投じて適正性を担保しており、連結子会社10社を擁する企業規模に相応しいガバナンス体制を構築しています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
保守的な初期予想を大幅に上回る実績を連発しており、計画達成能力は非常に高い。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「SINFONIA NEXT DREAM」
FY2026〜FY2028
売上高: 目標 1,250億円 順調 (1,191.5億円)
95.3%
営業利益: 目標 165億円 順調 (157.34億円)
95.4%
(旧)中期経営計画「SINFONIA NEW STAGE 2024」
FY2022〜FY2024
売上高: 目標 1,100億円 未達 (1,026.6億円)
93.3%
営業利益率: 目標 9.0%以上 達成 (9.75%)
108.3%
ROE: 目標 10.0% 達成 (13.3%)
133%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20231,000億円1,088億円+8.8%
FY20241,000億円1,027億円+2.7%
FY20251,100億円1,192億円+8.3%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202380億円116億円+45.3%
FY2025115億円157億円+36.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

旧中計「NEW STAGE 2024」では売上高目標は未達でしたが、利益率とROEの目標は大きく上回り、収益性改善に成功しました。現行計画「NEXT DREAM」では、初年度となるFY2026の会社予想で売上高1,250億円、営業利益165億円を掲げており、前倒し達成も視野に入ります。特に近年の業績予想は期初時点で保守的であり、期中に大幅な上方修正を繰り返す傾向があるため、市場の期待は常に会社計画を上回っています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、FY2022から継続してTOPIXをアウトパフォームしており、その差は年々拡大しています。特にFY2025には658.9%という驚異的な数値を記録し、TOPIX(213.4%)を445.5ポイントも上回りました。これは、半導体製造装置関連や航空宇宙分野の急成長による業績拡大と、それに伴う株価の大幅な上昇が主な要因です。積極的な株主還元姿勢も示しており、業績成長と株価上昇が株主価値を最大化させる好循環に入っていることを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+558.9%
100万円 →658.9万円
558.9万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021140.6万円+40.6万円40.6%
FY2022147.6万円+47.6万円47.6%
FY2023180.8万円+80.8万円80.8%
FY2024361.5万円+261.5万円261.5%
FY2025658.9万円+558.9万円558.9%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残62,900株
売り残33,100株
信用倍率1.90倍
2026年3月6日時点
今後の予定
2026年3月期 第4四半期決算発表2026年5月中旬(予定)
第102回定時株主総会2026年6月下旬(予定)

PER・PBRともに業界平均を上回っており、市場から高い成長期待が寄せられていることが窺えます。信用倍率は1.90倍と比較的落ち着いており、過熱感は限定的です。今後は、市場の高い期待に応え続けられるかが、現在の株価水準を維持・向上させる上での焦点となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
142
前月比 +12.5%
メディア数
48
日本経済新聞, 株探, 会社四季報オンライン, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞
業界内ランキング
上位 15%
電気機器業界 280社中 42位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
M&A・事業再編30%
株価・市況20%
その他10%

最近の出来事

2026年2月3Q増益

第3四半期決算にて経常利益が前年同期比4.4%増の97.6億円となり、半導体および航空宇宙分野の堅調な需要が裏付けられた。

2026年3月子会社買収

電磁クラッチ製造の大崎電業社の全株式を取得。技術継承とグループの事業基盤強化を目的とした戦略的買収を実施。

2025年11月中期計画

中期経営計画「SINFONIA NEXT DREAM」の達成に向け、航空宇宙分野での生産キャパシティ拡大等の施策を加速。

最新ニュース

中立
2/19 · シンフォニアテクノロジーIR
ポジティブ
シンフォニアテクノロジー、半導体関連の設備投資需要が堅調
1/25 · 日本経済新聞
中立
シンフォニアテクノロジー 2026年3月期 第2四半期決算発表
11/7 · 適時開示情報

シンフォニアテクノロジー まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 115円
安全性
安定
自己資本比率 58.7%
稼ぐ力
高い
ROE 15.1%
話題性
好評
ポジティブ 65%

「神戸製鋼所から独立した重電の古豪が、半導体と航空宇宙の波に乗り、株価8倍の大変身を遂げた精密機器メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU