285Aプライム

キオクシアホールディングス

Kioxia Holdings Corporation

最終更新日: 2026年4月8日

ROE45.9%
BPS1,367円
自己資本比率25.3%
FY2025/3 有報データ

「記憶」で世界を支える、フラッシュメモリのパイオニア

「記憶」の力で、世界をおもしろくする

この会社ってなに?

スマートフォンやパソコンのデータ保存、クラウドサービスの裏側で動くデータセンターなど、あらゆるデジタル機器の「記憶」を支える半導体メモリを作っている会社です。USBメモリやSSD(高速記憶装置)に使われる「NANDフラッシュメモリ」という部品で世界第2位のシェアを持ち、元々は東芝のメモリ事業でした。ChatGPTなどのAIを動かすデータセンターに大量のメモリが必要になっており、急成長しています。

キオクシアホールディングスは、NAND型フラッシュメモリの開発・製造・販売を手掛ける世界第2位のメモリ半導体メーカーです。2017年に東芝のメモリ事業が分社化して誕生した東芝メモリを前身とし、2018年にBain Capital主導の日米韓連合が約2兆円で買収。2019年に「キオクシア」に社名変更し、2024年12月に東証プライム市場にIPOしました。独自の3次元フラッシュメモリ技術「BiCS FLASH」で業界をリードし、四日市工場(三重県)と北上工場(岩手県)の2大拠点でウエスタンデジタル(サンディスク)との合弁で生産しています。FY2025/3は売上収益1兆7,065億円(前期比+58.5%)、営業利益4,517億円と大幅な黒字転換を達成。AI向けデータセンターでのSSD需要急拡大を追い風に、FY2026/3は売上収益2兆1,798億円〜2兆2,698億円(+27.7%〜+33.0%増)、営業利益7,096億円〜7,996億円(+57.1%〜+77.0%増)のレンジ予想で過去最高益を見込みます。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
3月
本社
東京都港区芝浦3-1-21 田町ステーションタワーS
公式
www.kioxia-holdings.com

社長プロフィール

太田 裕雄
代表取締役社長
メモリ一筋の技術者
AI時代のデータ爆発を支えるのは「記憶」の技術です。キオクシアは東芝時代から40年以上にわたりフラッシュメモリ技術を磨き続けてきました。BiCS FLASHの世代進化とNVIDIAとの協業による超高速SSDで、データセンターから日常のスマートフォンまで、あらゆるデジタル体験を根底から支えていきます。

この会社のストーリー

1987
NAND型フラッシュメモリの発明

東芝の舛岡富士雄博士がNAND型フラッシュメモリを発明。世界のデジタル記憶を変える革新的技術の誕生。USBメモリ、SSD、スマートフォンの記憶装置の基盤となった

2017
東芝メモリとして分社化

東芝の経営危機を受けてメモリ事業が分社化。世界第2位のNAND事業が独立企業として歩み始める

2018
Bain Capital主導で約2兆円の買収

Bain Capitalを中心とする日米韓連合が約2兆円で買収。東芝、HOYA、Apple等も出資し、独立した半導体メモリメーカーとしての体制を整備

2024
東証プライムにIPO

2024年12月18日に東証プライム市場にIPO。公開価格1,455円でスタートし、1年で10倍以上に急騰するテンバガー銘柄に

2029
AI時代のメモリインフラを構築

生産能力を2倍に拡大し、次世代BiCS FLASHとSuper High IOPS SSDでAIデータセンターの基幹メモリを担う存在へ

注目ポイント

NAND型フラッシュメモリ世界第2位のシェア

東芝が発明したNAND型フラッシュメモリの技術を継承し、サムスン電子に次ぐ世界シェアを保持。独自のBiCS FLASH技術でサンディスクとの合弁生産を行い、四日市・北上の2大工場で大量生産しています

AI時代の成長ストーリー

ChatGPTなどのAIを動かすデータセンターには大量のSSDが必要です。NVIDIAとの協業で開発中の超高速SSDは、AIチップの性能をさらに引き出す革新的製品。AI需要は一過性でなく構造的な成長トレンドです

テンバガー達成の爆発的成長力

IPOから約1年で株価10倍超を達成。NAND市況の底打ちからV字回復した業績と、AI需要の長期拡大期待が相まった爆発的な株価上昇力。FY2026/3は過去最高益を大幅更新する見込みです

サービスの実績は?

世界2位
NANDフラッシュメモリ
サムスンに次ぐシェア
約1.7兆円
年間売上収益
FY2025/3
26.5%
営業利益率
FY2025/3
15,042
従業員数
四日市・北上の2大工場

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2023/3・FY2024/3の大幅赤字はNAND市況の急速な悪化(需給サイクルの底)による一時的な業績低迷。FY2025/3以降が通常の収益力水準)
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 25.3%
稼ぐ力
高い
ROE 45.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 上場来無配。2026年4月に初配当の実施を検討中との報道あり
1株配当配当性向
FY2025/300.0%
株主優待
なし

株主優待なし

IPO以来、配当は実施されていません。メモリ半導体事業は巨額の設備投資が必要であり、成長投資を優先する方針です。しかし2026年4月には上場来初の配当実施を検討しているとの報道があり、FY2027/3(2026年度)からの配当開始が期待されています。FY2026/3の予想純利益は4,837億円(レンジ中央値)と潤沢であり、配当原資は十分にあります。株主優待制度はありません。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
45.9%
業界平均
6.7%
営業利益率上回る
この会社
26.5%
業界平均
7.0%
自己資本比率下回る
この会社
25.3%
業界平均
54.3%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31.5兆円
FY2023/31.3兆円
FY2024/31.1兆円
FY2025/31.7兆円
営業利益
FY2022/32,162億円
FY2023/3-990億円
FY2024/3-2,527億円
FY2025/34,517億円

FY2025/3は売上収益1兆7,065億円(+58.5%)、営業利益4,517億円と劇的なV字回復を達成しました。FY2023/3〜FY2024/3はNAND市況の急速な悪化で2期連続の大幅赤字でしたが、AI向けデータセンター需要の爆発的拡大とNAND価格の回復により収益が急改善。FY2026/3は売上収益2兆2,248億円(レンジ中央値)、営業利益7,546億円と過去最高益を見込みます。営業利益率はFY2022/3の14.2%→FY2025/3の26.5%→FY2026/3予想33.9%と急速に改善しています。

事業ごとの売上・利益

SSD & ストレージ
約9,400億円55.0%)
スマートデバイス
約6,500億円38.0%)
その他
約1,200億円7.0%)
SSD & ストレージ約9,400億円
利益: 約2,800億円利益率: 約30%

データセンター・エンタープライズ向けSSD(約6割)とPC向けSSD(約4割)。AI向けデータセンター需要の急拡大で最も成長が著しいセグメント。NVIDIAと協業する超高速SSD開発もこのセグメントに含まれる

スマートデバイス約6,500億円
利益: 約1,300億円利益率: 約20%

スマートフォン・タブレット向けのNAND型フラッシュメモリ。Apple、Samsungなど大手スマホメーカーが主要顧客。スマホの大容量化トレンドが追い風だが、価格競争は激しい

その他約1,200億円
利益: 約400億円利益率: 約33%

組み込み用途(自動車、産業機器等)向けメモリ、SDカード等のリテール製品。IoTや車載向けで安定した需要がある高付加価値セグメント

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
45.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
9.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
26.5%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2022/314.3%3.5%14.2%
FY2023/3-19.0%-4.6%-7.7%
FY2024/3-44.0%-8.5%-23.5%
FY2025/345.9%9.3%26.5%

NAND市況に大きく左右されるシクリカルな収益構造です。FY2024/3はROE-44.0%、営業利益率-23.5%と深刻な赤字でしたが、FY2025/3にはROE45.9%、営業利益率26.5%と劇的に回復。自己資本が赤字期に大きく毀損した後の回復局面のため、ROEが異常に高い数値となっています。FY2026/3は営業利益率33.9%(レンジ中央値)とさらなる改善を見込み、半導体メモリ業界でもトップクラスの収益性を目指します。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率25.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
7,376億円

総資産2兆9,197億円、自己資本比率25.3%。FY2024/3には2期連続赤字で自己資本比率が15.7%まで低下しましたが、FY2025/3の大幅黒字化で25.3%に回復。半導体メモリは設備投資が巨額のため、ウエスタンデジタル(サンディスク)との合弁で投資負担を分散しています。BPS1,367円に対し株価は27,600円と、PBR20倍超の高バリュエーションはAI時代の成長期待を織り込んでいます。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+4,764億円
営業CF
投資に使ったお金
-1,730億円
投資CF
借入・返済など
-3,227億円
財務CF
手元に残ったお金
+3,034億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2024/31,951億円-2,749億円32.4億円-797億円
FY2025/34,764億円-1,730億円-3,227億円3,034億円

FY2025/3は営業CF4,764億円と前期の1,951億円から大幅に増加。投資CF△1,730億円(設備投資2,256億円を含む)を差し引いてもFCF3,034億円の黒字を確保しました。財務CF△3,227億円は主に借入金の返済。FY2024/3は赤字期ながらも営業CF1,951億円を創出しており、減価償却費が大きい装置産業の特性でキャッシュ創出力は堅調です。今後はAI需要に対応した設備増強(2029年までに生産能力2倍計画)で投資CFが拡大する見込みです。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1NAND型フラッシュメモリ市場は需給サイクルの変動が激しく、FY2023/3〜FY2024/3のように販売価格が急速かつ大幅に下落し、2期連続で営業赤字に陥るリスクがあります。競合他社の増産や顧客在庫の積み上がりにより、市況が急変する可能性があります
2次世代メモリ技術(BiCS FLASHの世代進化、CBA技術等)の開発競争が激化しており、サムスン電子やSKハイニックス等の競合に技術的優位性を失った場合、市場シェアと収益性が大幅に低下するリスクがあります
3四日市工場と北上工場の2拠点に生産が集中しており、自然災害、火災、停電等により生産が停止した場合の業績への影響は甚大です。また年間2,000億円超の設備投資が必要な資本集約型事業であり、投資判断の誤りが長期的な競争力低下につながるリスクがあります
4筆頭株主の東芝(30.5%)およびBain Capital系PEファンド(合計51.11%)が保有株式を市場で大量に売却した場合、株価に重大な下落圧力が生じるリスクがあります。特にBain Capitalは投資回収を目的としたPEファンドであり、段階的なエグジットが想定されます
5米中対立や各国の半導体規制強化により、特定の顧客・地域への販売が制限されるリスクがあります。また為替変動(特に円高ドル安)は売上のドル建て比率が高い同社の業績を直接的に圧迫します
6ウエスタンデジタル(サンディスク)との合弁事業における協業関係の変化が、生産体制や技術開発に影響を及ぼすリスクがあります。過去に合併交渉が行われた経緯もあり、パートナーシップの安定性には不確実性が残ります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2022/31,544億円484億円31.4%
FY2025/33,707億円984億円26.5%

FY2022/3の実効税率は31.4%と法定税率並み。FY2025/3は26.5%に低下しており、海外生産拠点の税制優遇や繰越欠損金の活用が寄与しています。FY2023/3・FY2024/3は税引前損失のため税率は算出不能です。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主86.4%
浮動株13.6%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関2.3%
事業法人等33.8%
外国法人等56.2%
個人その他6.1%
証券会社1.7%

東芝30.5%+Bain Capital系BCPE Pangea4社合計51.11%+HOYA3.0%+日本マスタートラスト1.79%で安定株主約86%。EDINETアルゴリズムではBain Capital系PEファンドが外国法人(浮動株)扱いとなるため大幅に補正

筆頭株主は東芝(30.5%)で、2017年のメモリ事業分社化以来の戦略的株主です。第2位〜第5位はBCPE Pangea(Bain Capital系、合計51.11%)で、2018年の買収以来キオクシアの経営を主導してきたPEファンドです。IPO後もロックアップ解除後の大規模な売却は行っておらず、長期保有姿勢を維持しています。HOYA(3.0%)は半導体フォトマスク大手として技術的パートナーの側面もあります。信用倍率は2.67倍と買い長で、個人投資家の成長期待が反映されています。ただし東芝は段階的に保有比率を引き下げており、今後の売り圧力には注意が必要です。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
SSD & ストレージ約9,400億円約2,800億円約30%
スマートデバイス約6,500億円約1,300億円約20%
その他約1,200億円約400億円約33%

売上の約55%を占めるSSD & ストレージが成長エンジン。AI向けデータセンターでは大量の高速SSDが必要とされており、エンタープライズSSD市場でキオクシアは前四半期比30%以上の売上伸長を記録(2025年Q3)。スマートデバイスはスマホの大容量化で安定需要があるものの、価格競争が激しいセグメントです。NVIDIAとの協業による「Super High IOPS SSD」は1,000万IOPS以上の超高速性能を目指し、既存のSSDとDRAMの性能差を埋める革新的製品として注目されています。

会社の計画は順調?

A
総合評価
FY2025/3は計画通りに着地。AI需要を追い風に生産能力増強と新製品開発が順調に進行

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

NAND市況の回復と構造的なAI需要拡大により業績は急回復。中長期戦略は発表直後であり、今後の進捗が注目される
AI時代の中長期成長戦略
2025年〜2029年
生産能力: 目標 2024年度比2倍(2029年度) 大幅遅れ (四日市・北上の2工場で増強中)
20%
Super High IOPS SSD: 目標 2026年下半期サンプル出荷 やや遅れ (NVIDIAと協業で開発中)
50%
BiCS FLASH世代進化: 目標 第9世代・第10世代の量産 やや遅れ (第8世代量産中、CBA技術導入)
40%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上収益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/31兆7,000億円1兆7,065億円+0.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/34,500億円4,517億円+0.4%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2025/3は通期業績がほぼ計画線で着地。売上収益1兆7,065億円(計画比+0.4%)、営業利益4,517億円(同+0.4%)と高精度。2025年6月に発表した中長期戦略では、2029年までに生産能力2倍、NVIDIAとの協業によるSuper High IOPS SSDの開発など、AI時代のインフラを支える成長ビジョンを描いています。第8世代BiCS FLASHにCBA技術を導入し、業界トップレベルの性能と電力効率を実現。第9世代・第10世代の開発も並行して推進しています。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残7,329,800株
売り残2,741,100株
信用倍率2.67倍
2026/4時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算2026年5月中旬
2027年3月期 第1四半期決算2026年8月中旬

PER53.1倍、PBR20.18倍ともにセクター平均を大幅に上回るプレミアム評価。AI需要による構造的成長ストーリーが織り込まれています。信用倍率2.67倍と適度な買い長。IPO直後は売建不可でしたが、現在は信用売買が活発化しています。売買代金は連日東証の上位を占め、流動性は極めて高い水準です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「強気
報道件数(30日)
25
前月比 +60%
メディア数
15
日経新聞, 東洋経済, 株探, EE Times
業界内ランキング
上位 3%
電気機器 250社中 6位
報道のトーン
65%
好意的
25%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

AI・データセンター需要35%
株価急騰・テンバガー25%
NAND市況回復15%
社長交代・経営戦略15%
初配当検討10%

最近の出来事

2026年4月初配当検討

上場来初の配当実施を検討との報道で株価が急騰し、上場来高値27,815円を更新。売買代金は東証1位に

2026年1月社長交代

4月1日付で社長交代を発表。早坂伸夫社長が退任し、副社長の太田裕雄氏が新社長に就任。東芝時代からメモリ事業を牽引してきた技術者出身

2025年6月NVIDIA協業

経営方針説明会でAI時代の中長期戦略を発表。NVIDIAと協業し超高速SSD「Super High IOPS SSD」を開発、2026年下半期に出荷開始予定

2025年5月黒字転換

FY2025/3通期決算を発表。売上収益1兆7,065億円(+58.5%)、純利益2,723億円と大幅な黒字転換を達成。NAND市況回復とAI需要が牽引

2024年12月IPO・プライム上場

東証プライム市場にIPO。公開価格1,455円で上場。Bain Capital主導の成長投資期間を経て、約6年ぶりに公開企業に復帰

最新ニュース

ポジティブ
上場来初の配当実施を検討との報道で急騰。上場来高値27,815円を更新、売買代金は東証1位に
04/08 · 株探
ニュートラル
東芝が保有割合の減少を報告(変更報告書)。市場への売出しが徐々に進行中
04/07 · TDnet
ニュートラル
社長交代を発表。早坂伸夫社長が退任、副社長の太田裕雄氏が4月1日付で新社長に就任
01/29 · 日経新聞
ネガティブ
FY2026/3 2Q決算発表。営業利益1,308億円(前年同期比55.2%減)で着地。NAND価格調整の影響
11/13 · 決算短信
ポジティブ
経営方針説明会でNVIDIAとの協業を発表。超高速SSD「Super High IOPS SSD」を2026年下半期に出荷予定
06/05 · 日経XTECH

キオクシアホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2023/3・FY2024/3の大幅赤字はNAND市況の急速な悪化(需給サイクルの底)による一時的な業績低迷。FY2025/3以降が通常の収益力水準)
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 25.3%
稼ぐ力
高い
ROE 45.9%
話題性
好評
ポジティブ 65%

NAND型フラッシュメモリ世界2位。AI需要でデータセンター向けSSDが急成長

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

電気機器」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/08 / データ提供: OSHIKABU