7733プライム

オリンパス

OLYMPUS CORPORATION

最終更新日: 2026年3月20日

ROE15.7%
BPS666.5円
自己資本比率52.5
FY2025/3 有報データ

世界の胃カメラの7割を握る、内視鏡のグローバルチャンピオン

メドテック企業として、内視鏡医療のイノベーションを通じて世界中の人々の健康と安心に貢献する。

この会社ってなに?

オリンパスの製品は私たちの健康診断や病院での検査に深く関わっています。胃カメラ・大腸カメラなどの消化器内視鏡は世界の病院の約7割がオリンパス製を使用しており、がんの早期発見に貢献しています。人間ドックで内視鏡検査を受けたことがある方は、ほぼ確実にオリンパスの技術に触れたことがあるはずです。

オリンパスは消化器内視鏡で世界シェア約70%を誇るグローバル医療機器メーカーです。カメラ事業・科学事業を売却し医療に経営資源を集中、FY2025/3期は売上高9,973億円・営業利益1,625億円と堅調な実績を残しました。2025年11月にボブ・ホワイト新社長のもと新経営戦略を発表し、全従業員の約7%にあたるグローバル2,000人削減と事業効率化で年間約240億円のコスト削減を掲げています。一方でFY2026/3期は一部製品の出荷停止や米国関税の影響で大幅な減益予想(営業利益810億円)に下方修正され、株価は52週高値から約37%下落。決算期も2025年より12月期に変更となり、過渡期の変化が重なっています。

精密機器プライム市場

会社概要

業種
精密機器
決算期
3月
本社
東京都八王子市石川町2951
公式
www.olympus.co.jp

社長プロフィール

ボブ・ホワイト
代表執行役社長兼CEO
改革断行型リーダー
イノベーションと組織変革を通じて内視鏡医療を刷新し、患者さんのアウトカム向上に貢献してまいります。無駄をそぎ落とし、メドテック企業として世界をリードする存在を目指します。

この会社のストーリー

1919
国産顕微鏡メーカーとして創業

高千穂製作所として設立。「日本製の高品質な顕微鏡を作る」という志から、ギリシャ神話のオリンポス山にちなんだ社名が生まれました。

1950
世界初の実用的な胃カメラを開発

東京大学との共同研究で、世界初の実用的な胃カメラの開発に成功。内視鏡メーカーとしてのオリンパスの歴史はここから始まりました。

2011
巨額損失隠し問題が発覚

約20年にわたる巨額の損失隠しが発覚し、経営の信頼は地に落ちました。ソニーによる資本参加で経営再建への道を歩み始めます。

2019
竹内新社長のもと構造改革を断行

竹内康雄社長が就任し、アクティビストのバリューアクトと協働して大胆な経営改革を推進。医療機器への集中戦略を加速させました。

2021-2023
カメラ・科学事業の売却で医療専業化

2021年にカメラ事業、2023年に科学事業(4,276億円)を売却。100年超の祖業と決別し、完全な医療機器専業メーカーへと変貌を遂げました。

2025
新経営戦略で営業利益率20%超を目指す

ボブ・ホワイト新社長のもと「イノベーションによる成長」「シンプル化」「責任ある行動」を柱とする新戦略を発表。次の成長ステージへ挑みます。

注目ポイント

消化器内視鏡で世界シェア約70% 圧倒的王者

世界の病院で使われる胃カメラ・大腸カメラの大半がオリンパス製。がんの早期発見に不可欠な医療機器インフラとして、代替困難なポジションを確立しています。

祖業を捨てて挑む医療機器専業メーカーへの進化

カメラ、顕微鏡という100年超の祖業を売却する大胆な決断で、医療機器に全経営資源を集中。メドテック企業として営業利益率20%超を目指します。

AI・ロボティクスで内視鏡医療を刷新

AIを活用した病変検出支援やロボット支援手術など、次世代の内視鏡医療技術を開発中。新製品数を4割増にする計画で、技術革新に積極投資しています。

サービスの実績は?

9,973億円
売上高
FY2025/3 通期実績
+6.5% YoY
約70%
消化器内視鏡 世界シェア
推定
圧倒的首位
52.5%
自己資本比率
FY2025/3末
改善傾向
29,297
連結従業員数
FY2025/3 時点
約2,000人削減予定

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2024/3期は科学事業売却益で純利益が膨らんでおり、本業の収益力とは乖離がある)
配当
少なめ
1株 20円(4期連続増配中だが利回りは1.5%前後と控えめ)
安全性
安定
自己資本比率 52.5%(自己資本比率52.5%と健全。有利子負債は返済が進行中)
稼ぐ力
高い
ROE 15.7%
話題性
不評
ポジティブ 30%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
20
方針: 安定的な増配方針
1株配当配当性向
FY2021/312119.4%
FY2022/31415.5%
FY2023/31614.1%
FY2024/3189.0%
FY2025/32019.4%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

FY2021/3の12円からFY2025/3の20円まで4期連続の増配を達成。FY2026/3期(予想)は30円への大幅増配を計画しています。FY2021/3期のみ配当性向が119%を超えましたが、業績回復後は15〜20%程度と低い水準にあり、今後の増配余力は十分。配当利回りは足元の株価下落により約2.2%に上昇しています。株主優待制度は設けていません。

同業比較(収益性)

精密機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
15.7%
業界平均
8.2%
営業利益率上回る
この会社
16.3%
業界平均
13.0%
自己資本比率下回る
この会社
52.5
業界平均
62.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/38,689億円
FY2023/38,819億円
FY2024/39,362億円
FY2025/39,973億円
営業利益
FY2022/31,539億円
FY2023/31,866億円
FY2024/3436億円
FY2025/31,625億円

売上高は5期連続の増収で約1兆円規模に到達しましたが、FY2024/3期の営業利益436億円は科学事業売却に伴う構造改革費用が影響した一時的な低水準です。同期の純利益2,426億円は売却益による押し上げ。FY2025/3期は営業利益率16.3%に回復しました。FY2026/3期予想は一部製品の出荷停止や関税リスクにより最終的に大幅下方修正される見込みです。なお2025年より決算期を12月に変更しており、過渡期にある点に留意が必要です。

事業ごとの売上・利益

内視鏡事業
5,300億円55.8%)
治療機器事業
4,200億円44.2%)
内視鏡事業5,300億円
利益: 1,400億円利益率: 26.4%

消化器内視鏡・外科内視鏡を展開。消化器内視鏡は世界シェア約70%で圧倒的首位。がんの早期発見に貢献するAI内視鏡や4K・3D内視鏡など技術革新を推進。

治療機器事業4,200億円
利益: 600億円利益率: 14.3%

消化器科・泌尿器科の処置具やエネルギーデバイスを展開。内視鏡検査と組み合わせた低侵襲治療ソリューションを提供し、「診断から治療まで」のワンストップ化を推進。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
15.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
8.2%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
16.3%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/33.3%1.1%11.2%
FY2022/322.6%8.5%17.7%
FY2023/322.4%9.5%21.2%
FY2024/332.0%15.8%4.7%
FY2025/315.7%8.2%16.3%

FY2023/3期には営業利益率21.2%と高水準を達成しましたが、FY2024/3期は科学事業売却関連の構造改革費用により4.7%に急低下。FY2025/3期は16.3%へ回復しています。ROEはFY2024/3期に32.0%と突出しましたが、これは売却益による一時的な数値。新経営戦略では営業利益率20%超を中期目標に掲げており、コスト構造改革が鍵を握ります。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率52.5
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
2,048億円
会社の純資産
7,517億円

自己資本比率は33.4%から52.5%へ大幅に改善し、財務健全性が向上しています。科学事業売却(約4,276億円)による資金流入が寄与しました。FY2024/3期に有利子負債2,807億円が計上されましたが、FY2025/3期には2,048億円へ返済が進行。BPSは5年間で約2.2倍に拡大し、1株当たりの資産価値が着実に向上しています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+1,905億円
営業CF
投資に使ったお金
-655億円
投資CF
借入・返済など
-2,115億円
財務CF
手元に残ったお金
+1,250億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/31,241億円-1,189億円408億円52.0億円
FY2022/31,697億円-710億円-407億円987億円
FY2023/3985億円-584億円-1,432億円401億円
FY2024/3424億円3,600億円-2,760億円4,024億円
FY2025/31,905億円-655億円-2,115億円1,250億円

FY2024/3期の投資CFが+3,600億円と大幅プラスなのは科学事業の売却収入によるもの。FY2025/3期は営業CF1,905億円と本業のキャッシュ創出力が回復し、FCFも1,250億円と潤沢です。財務CFの大幅マイナスは有利子負債の返済と自己株式取得を反映しており、事業売却で得た資金を株主還元と負債圧縮に振り向ける方針が明確です。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1各国の医療規制・薬事承認プロセスの変更による製品販売への影響リスク
2米国関税政策や通商政策の変更に伴う追加コスト発生リスク
3為替変動リスク(海外売上比率が高く、円高局面での業績下振れ)
4一部製品の品質問題・出荷停止による売上減少および信頼低下リスク
5構造改革に伴う人員削減やリストラ費用の一時的な業績圧迫リスク
6内視鏡市場における競合(富士フイルム等)との技術・価格競争激化
7サイバーセキュリティリスクや医療機器のデジタル化に伴う情報漏洩リスク

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2025/31,625億円446億円27.5%

実効税率は約27〜30%で推移しています。グローバル拠点での事業展開に伴い、各国の税制の影響を受けます。FY2024/3期は科学事業売却益の計上により税負担構造が通常とは異なっていた点に留意が必要です。業績の回復に伴い安定的な納税が継続する見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
1,046万円
従業員数
29,297
平均年齢
43.31歳
平均年収従業員数前年比
当期1,046万円29,297-

平均年収は約1,046万円と精密機器業界ではトップクラスの水準です。連結従業員数は29,297名ですが、新経営戦略に基づき約2,000人のグローバル人員削減が進行中。平均年齢43.3歳、平均勤続年数13.5年と、技術系人材の経験値が蓄積された組織構成となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主37.9%
浮動株62.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関36%
事業法人等1.9%
外国法人等50.5%
個人その他5.9%
証券会社5.7%

外国人・個人投資家の比率が高く、市場の需給が株価に反映されやすい構造です。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(224,631,200株)19.92%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(83,612,200株)7.41%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行)(54,845,380株)4.86%
㈱SMBC信託銀行(㈱三井住友銀行退職給付信託口)(39,509,300株)3.5%
モルガン・スタンレーMUFG証券㈱(32,396,222株)2.87%
JP MORGAN CHASE BANK 385632(常任代理人 ㈱みずほ銀行)(29,113,283株)2.58%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234(常任代理人 ㈱みずほ銀行)(23,049,412株)2.04%
日本生命保険(相)(21,258,572株)1.88%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行)(21,150,778株)1.88%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 ㈱みずほ銀行)(19,606,319株)1.74%

信託銀行が約27%を保有し、海外機関投資家の比率が高いのが特徴です。かつてアクティビスト(バリューアクト)が取締役を派遣し経営改革を主導した経緯があり、外国人投資家比率は約50%超と精密機器業界では突出しています。創業家の大株主は存在せず、プロ経営者による統治が定着しています。

会社の公式開示情報

役員報酬

7億4,200万円
取締役4名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
内視鏡事業5,300億円1,400億円26.4%
治療機器事業4,200億円600億円14.3%

研究開発費

850億円
売上比 8.5%

オリンパスは内視鏡事業と治療機器事業の2セグメント体制で、合計売上高約1兆円。内視鏡事業の営業利益率は26%超と極めて高く、収益の柱です。カメラ事業(2021年売却)と科学事業(2023年売却)からの撤退により医療機器専業化が完了。主なリスクとして米国関税や規制変更、品質問題が挙げられます。R&D比率は約8.5%と業界平均を上回る水準です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 21名)
女性 3名(14.3% 男性 18
14%
86%
監査報酬
2億7,000万円
連結子会社数
80
設備投資額
850.0億円
平均勤続年数(従業員)
13.53
臨時従業員数
1135

取締役11名中社外取締役が8名(72%)と高い独立性を確保。女性役員比率は27.3%と精密機器業界では先進的な水準です。外国籍のボブ・ホワイト氏を社長に据えるなどグローバルガバナンスを志向しています。ただし前社長カウフマン氏の薬物問題による辞任という異例の事態も経験しており、経営体制の安定が今後の課題です。

会社の計画は順調?

C
総合評価
事業構造改革の途上にあり、短期業績は大幅に下振れ

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

科学事業売却やカメラ事業撤退により医療機器専業化は完了したが、前社長の薬物問題による経営空白、一部製品の出荷停止、関税リスクなど想定外の逆風が重なり、中期的な利益目標の達成時期は後ろ倒しとなっている。
新経営戦略「Corporate Strategy」
FY2026〜FY2028
売上高成長率: 目標 1桁台半ば 大幅遅れ
10%
営業利益率: 目標 20%超 やや遅れ (16.3%(FY2025/3))
45%
コスト削減: 目標 年間240億円 大幅遅れ (人員削減着手中)
20%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期930,000百万円990,000百万円997,332百万円+7.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025年3月期155,000百万円160,000百万円162,462百万円+4.8%
2026年3月期150,000百万円81,000百万円進行中-46.0%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

2025年11月に発表された新経営戦略では、営業利益率20%超の達成をメドテック企業としての目標に掲げています。グローバル2,000人削減(全従業員の約7%)と事業のシンプル化で年間240億円のコスト削減を見込みますが、FY2026/3期は一部製品の出荷停止や米国関税の影響で営業利益が大幅に下方修正されました。構造改革の効果は主にFY2028/3期以降に本格化する見通しです。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は自社129.8%に対しTOPIX 213.4%と、約84ポイントの大幅アンダーパフォームとなっています。FY2021〜FY2023は市場並みの推移でしたが、FY2024以降のTOPIXの急上昇に完全に取り残された格好です。構造改革の成果が株価に反映されるかが今後の焦点です。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+29.8%
100万円 →129.8万円
29.8万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021147.4万円+47.4万円47.4%
FY2022151.4万円+51.4万円51.4%
FY2023151.1万円+51.1万円51.1%
FY2024145.5万円+45.5万円45.5%
FY2025129.8万円+29.8万円29.8%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残4,679,400株
売り残151,000株
信用倍率30.99倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬
定時株主総会2026年6月下旬

PERは14.5倍と精密機器業界平均(約25倍)を大幅に下回り、業績下振れリスクが織り込まれた割安水準にあります。一方で信用倍率は30.99倍と買い残が極めて厚く、個人投資家の逆張り買いが集中しています。配当利回りは2.18%と業界平均を上回りますが、これは株価下落の結果であり注意が必要です。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「慎重
報道件数(30日)
185
前月比 +15.2%
メディア数
112
日経電子版, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン, 東洋経済オンライン, ダイヤモンドオンライン ほか
業界内ランキング
上位 3%
精密機器業界 500社中 15位
報道のトーン
30%
好意的
40%
中立
30%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

構造改革・人員削減35%
決算・業績30%
経営戦略・新社長20%
製品・技術15%

最近の出来事

2025年5月通期決算

FY2025/3期の通期決算を発表。売上高9,973億円・営業利益1,625億円と堅調な業績を確認。配当は20円へ増配。

2025年8月下方修正

FY2026/3期の通期業績予想を下方修正。純利益は10%減額され、一部製品の出荷停止が影響。

2025年11月新経営戦略

ボブ・ホワイト新社長のもと新経営戦略を発表。グローバル約2,000人の人員削減と年間240億円のコスト削減を掲げる。

オリンパス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2024/3期は科学事業売却益で純利益が膨らんでおり、本業の収益力とは乖離がある)
配当
少なめ
1株 20円(4期連続増配中だが利回りは1.5%前後と控えめ)
安全性
安定
自己資本比率 52.5%(自己資本比率52.5%と健全。有利子負債は返済が進行中)
稼ぐ力
高い
ROE 15.7%
話題性
不評
ポジティブ 30%

「消化器内視鏡で世界7割のシェアを握る医療機器専業メーカーが、構造改革と人員削減で利益率20%超を目指す転換期」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU