創業ストーリー
創業者によって圧力計の製造が開始され、120年以上にわたる計測機器メーカーとしての歴史がスタートした。
戦後の産業復興期に株式会社として法人化し、事業基盤を固め、本格的な成長への道を歩み始める。
東京証券取引所市場第二部に上場(現プライム市場)。社会的信用を高め、さらなる飛躍のための経営基盤を強化した。
圧力標準器メーカーの双葉測器製作所を子会社化。その後も積極的なM&Aを通じて技術力と事業領域を拡大し続ける。
開発した圧力センサーがトヨタの燃料電池自動車(FCV)新型「MIRAI」に採用され、次世代エネルギー分野での技術力が注目される。
2024年3月期決算で売上高、各利益ともに過去最高を更新。産業機械向けや半導体市場の需要を捉え、力強い成長を示した。
2023年度から始まった第2次中期経営計画のもと、「事業構造改革」を推進。持続的な成長に向けた基盤づくりに取り組む。