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薬王堂ホールディングス

YAKUODO HOLDINGS Co.,Ltd.

最終更新日: 2026年3月29日

ROE11.5%
BPS187.8円
自己資本比率46.3%
FY2025/3 有報データ

東北から全国へ!地域密着型ドラッグストアの雄が描く成長戦略

東北の皆様の美と健康、そして豊かな暮らしに貢献し、地域で最も愛され信頼されるドラッグストアチェーンとなることを目指します。

この会社ってなに?

あなたが風邪をひいたときに薬を買いに行ったり、毎日のお買い物で牛乳やティッシュペーパーを買ったりする、そんな身近なドラッグストアを運営しているのが薬王堂です。特に東北地方に住んでいる方なら、オレンジ色の「薬王堂」の看板を見かけたことがあるかもしれません。このお店は薬や化粧品だけでなく、お菓子や冷凍食品、日用品まで幅広く取り揃えており、地域の生活を支える「ご近所の便利ななんでも屋さん」のような存在です。普段何気なく利用しているドラッグストアの裏側で、薬王堂は地域の暮らしに欠かせない『あたりまえ』を提供するために事業を展開している会社なのです。

薬王堂ホールディングスは、東北地方を地盤とするドラッグストアチェーンです。2025年2月期決算では売上高1,519.6億円(前期比6.8%増)、営業利益54.8億円(同5.2%増)と増収増益を確保し、安定した成長を続けています。ローコスト運営を徹底しつつ、食品の品揃えを強化した「ドラッグ&フード」業態で顧客の来店頻度を高める戦略が特徴です。2030年を見据えた長期経営計画「Vision 2030」では、売上高3,000億円、店舗数700店を掲げ、地盤の東北に加えて関東への本格進出を目指しており、今後の成長ドライバーとして期待されます。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
岩手県盛岡市西仙北一丁目37番10号
公式
www.yakuodo-hd.co.jp

社長プロフィール

西郷 辰弘
西郷 辰弘
代表取締役社長
挑戦者
当社は「東北から世界の健康をデザインする」という理念のもと、お客様の日々のくらしに寄り添う「究極の“あたりまえ”」を提供することを目指しています。ローコスト経営を徹底し、生活必需品を低価格で提供することで、地域社会に貢献し、持続的な成長を実現してまいります。

この会社のストーリー

1978
岩手県都南村(現:盛岡市)にて薬王堂創業

創業者である西郷辰弘氏の父が、わずか13坪の小さな薬店からスタート。地域の人々の健康を支えるという強い思いが原点となる。

2000
株式会社薬王堂設立

個人事業から法人化し、本格的なチェーン展開を開始。東北エリアでのドミナント戦略を加速させ、着実な成長基盤を築く。

2002
JASDAQ市場へ上場

株式上場を果たし、社会的信用と資金調達力を獲得。さらなる店舗網拡大と経営基盤の強化に向けた大きな一歩を踏み出す。

2013
東京証券取引所市場第二部へ市場変更

事業規模の拡大と安定した経営実績が評価され、東証二部へとステップアップ。企業としての信頼性をさらに高める。

2019
持株会社体制へ移行し、東証一部へ上場

「株式会社薬王堂ホールディングス」を設立し、グループ経営体制を強化。東京証券取引所市場第一部(現:プライム市場)に上場し、新たな成長ステージへと移行する。

2022
代替肉開発のネクストミーツと資本業務提携

健康志向の高まりを背景に、フードテック企業との提携を決定。ドラッグストアの枠を超え、サステナブルな食の未来にも貢献する姿勢を示す。

2024
中期経営計画「Vision 2030」を発表

2030年2月期に売上高3,200億円という高い目標を掲げ、東北での基盤強化に加え、競争の激しい関東市場への本格進出を宣言する。

注目ポイント

東北No.1から全国区へ!野心的な成長戦略

東北エリアで圧倒的な店舗網を築き上げた実績を武器に、2030年に売上高3,200億円を目指す中期経営計画を発表。関東への本格進出で、さらなる高成長が期待されます。

効率経営が生み出す高い収益性

商圏人口7000人で成立するローコストな店舗モデルを確立。効率的な経営により、同業他社と比較しても高いROE(自己資本利益率)を維持しており、株主資本を有効活用しています。

食と健康の未来を見据えた新たな挑戦

代替肉を開発するフードテック企業と提携するなど、従来のドラッグストアの枠組みにとらわれない事業を展開。健康を軸に、サステナブルな社会の実現にも貢献を目指しています。

サービスの実績は?

400店舗
総店舗数
2023年3月時点のPR TIMES発表
+25店舗 YoY
6.8%
売上高成長率
2025年2月期 通期
FY2024は+10.4%
5.2%
営業利益成長率
2025年2月期 通期
FY2024は+11.8%
28
1株当たり配当金
2025年2月期 実績
10期連続増配
1.52億円
従業員一人当たり売上高
2025年2月期実績ベース
+6.8% YoY

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 28円
安全性
普通
自己資本比率 46.3%
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%
話題性
普通
ポジティブ 30%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
28
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/32313.8%
FY2022/32416.0%
FY2023/32515.2%
FY2024/32613.3%
FY2025/32812.8%
4期連続増配
株主優待
なし

2024年2月末の実施を最後に株主優待制度は廃止されました。

薬王堂ホールディングスは、長期的な成長のための投資を優先しつつ、安定的な配当の継続を基本方針としています。配当性向は10%台前半を維持しており、利益成長を背景に1株当たりの配当金を着実に引き上げる増配傾向が続いています。今後も業績の伸長に合わせた株主還元の強化が見込まれる、堅実な配当政策を採っています。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
11.5%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
3.6%
業界平均
5.9%
自己資本比率下回る
この会社
46.3%
業界平均
50.0%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,203億円
FY2023/31,288億円
FY2024/31,422億円
FY2025/31,520億円
営業利益
FY2022/340.4億円
FY2023/346.6億円
FY2024/352.1億円
FY2025/354.8億円

薬王堂ホールディングスは東北地方を地盤にドラッグストアを展開しており、積極的な新規出店と既存店売上の堅調な推移により増収基調を維持しています。FY2025/3には売上高が約1,520億円に達し、純利益も約42.8億円と安定した成長を遂げました。今後は関東進出や食品強化型フォーマットの拡大を進めており、FY2026/3には売上高1,682億円、純利益44億円を見込むなどさらなる拡大局面にあります。

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
11.5%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
3.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/313.1%5.4%4.5%
FY2022/310.8%4.8%3.4%
FY2023/310.8%4.8%3.6%
FY2024/311.5%5.4%3.7%
FY2025/311.5%5.3%3.6%

収益性については、営業利益率が3%台後半で安定的に推移しており、小売業界の中でも堅実な水準を確保しています。ROE(自己資本利益率)は11%前後で安定しており、資本を効率的に活用して着実なリターンを生み出す経営体制が確立されています。徹底したローコスト運営とドミナント戦略による効率的な店舗展開が、中長期的な収益性の維持を支える重要な要因となっています。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率46.3%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
202億円
会社の純資産
371億円

財務健全性の面では、自己資本比率が46%を超えており、強固な財務基盤を維持しています。近年は積極的な出店投資や事業拡大に伴い有利子負債が増加傾向にありますが、強固な資本蓄積と安定した利益創出により財務の安全性は損なわれていません。総資産も右肩上がりに拡大しており、今後のさらなる成長に向けた投資余力も十分に確保されていると言えます。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+44.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-45.7億円
投資CF
借入・返済など
+23.0億円
財務CF
手元に残ったお金
-8,300万円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/352.1億円-49.8億円69.5億円2.3億円
FY2022/336.9億円-66.3億円-19.5億円-29.4億円
FY2023/364.1億円-41.1億円-12.7億円23.0億円
FY2024/356.3億円-22.7億円-36.9億円33.6億円
FY2025/344.9億円-45.7億円23.0億円-8,300万円

営業キャッシュフローは安定して創出されており、主に新規出店や店舗改装に向けた積極的な設備投資へ充当されています。FY2022/3やFY2025/3のように投資額が営業CFを上回りフリーキャッシュフローが一時的にマイナスとなる年度もありますが、これは将来の成長に向けた戦略的な先行投資の結果です。財務キャッシュフローは必要に応じて借入を行うことで、事業拡大に必要な流動性を確保する構成となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1資格者の確保について2009年6月の改正薬事法施行により、薬剤師及び登録販売者の確保が重要となり、登録販売者については積極的に社内育成を行っております
2災害等に関するリスク当社グループの出店エリアにおきまして、大地震や台風等の災害等が発生した場合には、店舗設備等に損害が発生する可能性があります
3固定資産の減損について当社グループは、原則として、各店舗を独立したキャッシュ・フローを生み出す最小単位と捉え、減損会計を適用し、減損の兆候を適時判断しておりますが、外的環境の急激な変化等により収益性が著しく低下した場合、減損損失を計上する可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/353.1億円20.2億円38.0%
FY2022/343.9億円14.3億円32.5%
FY2023/350.2億円17.8億円35.4%
FY2024/356.3億円18.0億円32.0%
FY2025/357.8億円15.0億円26.0%

法人税等の支払いは、税引前当期純利益の増減に伴い変動しています。実効税率は年度によって30%前後から低い水準まで推移しており、これは税効果会計の影響や税額控除等の適用によるものです。将来的には20%台前半の安定した水準を見込んでおり、適切な税務管理が行われています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主56.9%
浮動株43.1%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関18%
事業法人等38.9%
外国法人等19.4%
個人その他22.9%
証券会社0.9%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はTKコーポレーション・NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)・薬王堂ホールディングス従業員持株会。

株式会社TKコーポレーション(7,584,000株)38.7%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,479,100株)7.55%
NORTHERN TRUST CO.(AVFC) RE FIDELITY FUNDS(常任代理人 香港上海銀行東京支店)(1,330,300株)6.79%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(1,240,900株)6.33%
薬王堂ホールディングス従業員持株会(669,956株)3.42%
BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店)(460,000株)2.35%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行))(408,834株)2.09%
西郷 喜代子(398,000株)2.03%
上遠野 俊一(238,900株)1.22%
伊藤 昭(222,300株)1.13%

筆頭株主である株式会社TKコーポレーションが約38.7%の株式を保有しており、創業家による強固な経営支配力が維持されています。機関投資家や信託銀行の保有比率も一定数存在しますが、安定株主による長期的な経営方針への影響が大きい構成です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億6,600万円
取締役4名の合計

EDINET開示情報によると、東北地方を地盤とするドラッグストア事業が収益の柱であり、近年は食品強化型フォーマットの拡大や代替肉市場への進出といった成長戦略を進めています。一方で、競合他社との激しい出店競争や原材料価格の変動などが事業上の主要なリスクとして認識されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 10名)
女性 2名(20.0% 男性 8
20%
80%
監査報酬
3,700万円
連結子会社数
2
設備投資額
64.3億円
臨時従業員数
2176

女性役員比率が20.0%と一定のダイバーシティを確保しており、監査等委員会設置会社として経営の監督機能と機動的な意思決定の両立を図っています。連結子会社2社を軸に、東北から全国を見据えた効率的な企業経営体制を構築中です。

会社の計画は順調?

B
総合評価
野心的な長期計画を掲げるも、直近の業績予想はやや慎重姿勢。計画達成の蓋然性は注視が必要。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

長期経営計画「Vision 2030」
FY2026〜FY2030
売上高: 目標 3,000億円 やや遅れ (1,519.6億円)
50.7%
営業利益: 目標 106億円 やや遅れ (54.81億円)
51.7%
店舗数: 目標 700店舗 やや遅れ (400店舗)
57.1%
2026年2月期 業績予想(下方修正後)
FY2026
売上高: 目標 1,639億円 順調 (1,519.6億円)
92.7%
営業利益: 目標 51.5億円 順調 (54.81億円)
106.4%
純利益: 目標 38億円 順調 (42.75億円)
112.5%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,522億円1,520億円-0.2%
FY20241,369億円1,422億円+3.9%
FY20231,257億円1,288億円+2.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202557億円55億円-3.8%
FY202447億円52億円+10.7%
FY202341億円47億円+13.8%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は2030年2月期に売上高3,000億円、営業利益106億円を目指す野心的な長期経営計画「Vision 2030」を掲げています。これは東北地盤の堅持に加え、関東市場への本格進出を前提とした高い目標です。一方で、2026年2月期の業績予想は期初計画から売上高・利益ともに下方修正しており、短期的な事業環境の不透明感を反映しています。過去の業績予想はおおむね達成していますが、長期計画の実現には、出店加速と収益性確保の両立が鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)を見ると、FY2022とFY2023にはTOPIXを上回るパフォーマンスを示しましたが、FY2021, FY2024, FY2025では下回っており、総じてTOPIXに劣後(アンダーパフォーム)する傾向にあります。これは、同社の安定成長は評価されつつも、市場全体の成長率や他の高成長セクターと比較すると、株価上昇の勢いが限定的であったことを示唆しています。株主優待の廃止も一部投資家のセンチメントに影響した可能性がありますが、今後は配当と事業成長による企業価値向上がより一層求められます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-11.7%
100万円 →88.3万円
-11.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021116.6万円+16.6万円16.6%
FY2022111.7万円+11.7万円11.7%
FY2023112.8万円+12.8万円12.8%
FY2024135.1万円+35.1万円35.1%
FY202588.3万円-11.7万円-11.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残96,100株
売り残41,100株
信用倍率2.34倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年2月期 第4四半期決算発表2026年4月上旬(予定)
2027年2月期 第1四半期決算発表2026年7月上旬(予定)

信用倍率は2.34倍と、過熱感はなく比較的落ち着いた水準です。将来の売り圧力となる信用買い残が極端に多い状況ではありません。業界比較では、PER・PBRともに同業他社に比べて割安な水準にあり、今後の成長期待が株価に織り込まれる余地があると考えられます。時価総額は業界内で中堅規模に位置します。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
48
前月比 +5.4%
メディア数
22
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, ダイヤモンドZai, 会社四季報オンライン
業界内ランキング
上位 35%
小売業 1200社中 420位
報道のトーン
30%
好意的
45%
中立
25%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
経営戦略・店舗展開30%
株主優待・配当15%
役員人事15%

最近の出来事

2026年1月財団設立

地域貢献を目指し、一般財団法人 薬王堂スポーツ未来財団を新たに設立。

2025年12月優待廃止

株主平等の原則に鑑み、長年実施してきた株主優待制度の廃止を決定した。

2025年5月社長交代

経営体制の刷新のため、西郷孝一氏が新たに代表取締役社長に就任した。

薬王堂ホールディングス まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 28円
安全性
普通
自己資本比率 46.3%
稼ぐ力
高い
ROE 11.5%
話題性
普通
ポジティブ 30%

「『究極の“あたりまえ”』を武器に東北から関東へ進撃する、食品に強いドラッグストア」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU