創業ストーリー
大正9年、長崎で貞松家が眼鏡・時計店を創業。戦後に宝飾品の取り扱いを開始し、九州を中心に事業を拡大。地場の宝飾店から全国展開への礎を築く
株式公開により成長資金を調達し、百貨店やショッピングセンターへの出店を加速。「サダマツ」ブランドから「festaria bijou SOPHIA」へのリブランディングを推進
見る角度によって星の形が浮かび上がる独自カットのダイヤモンド「Wish upon a star」を開発。特許を取得し、他社にない唯一無二のブランドアイデンティティを確立
新型コロナウイルスの影響で百貨店・SC店舗の休業が相次ぎ、売上高が15%減少。営業損失5億円、純損失8億円と創業以来の危機に直面。不採算店舗の閉鎖と在庫圧縮で経営再建に取り組む
コロナ禍からの回復が進み、2025/08期は増収増益を達成。2025年3月に1:3の株式分割を実施し投資しやすい株価水準に。2026/08期は売上高100億円台回復を目指す