創業ストーリー
千葉県松戸市にて松本清が薬局を開業しました。地域の健康を支える小さな薬局から、日本を代表するドラッグストアチェーンへの歩みが始まりました。
東京・上野のアメ横に出店した店舗が若者を中心に大ヒット。都市型ドラッグストアという新しいビジネスモデルを確立しました。
持株会社体制に移行し、グループ経営を本格化。全国チェーン展開を加速させ、ドラッグストア業界のトップランナーとしての地位を確立しました。
訪日外国人観光客の間で『マツキヨ』ブランドが爆発的な人気を獲得。都市部の店舗を中心にインバウンド売上が急拡大しました。
マツモトキヨシHDとココカラファインが経営統合し、マツキヨココカラ&カンパニーが誕生しました。売上高7,000億円超の巨大ドラッグストアグループが発足しました。
統合シナジーが本格発現し、2024/03期には売上高1兆225億円・営業利益757億円を達成。PB商品とインバウンド需要が業績を牽引しました。
2031/03期に売上高1.3兆円・営業利益1,200億円を目指す中期経営計画を発表。M&Aによる規模拡大とPB比率の向上で更なる成長を目指しています。