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オーハシテクニカ7628

OHASHI TECHNICA INC.

プライムUpdated 2026/03/29
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まずこの会社は何者?

事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ

ひとめ診断

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 69.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

この会社ってなに?

あなたが普段運転する自動車。その中には、エンジンやブレーキ、ドアなど、数万点の部品が使われています。オーハシテクニカは、そうした自動車に欠かせない小さな金属部品などを、世界中の自動車メーカーに供給している会社です。表からは見えないけれど、車の安全性や快適性を支える重要な役割を担っています。もしかしたら、あなたのスマートフォンの内部にも、同社の精密な部品が使われているかもしれません。

独立系の自動車部品メーカーであるオーハシテクニカは、2025期に売上高400.2億円、営業利益17.82億円を達成しました。続く2026期は売上高395.0億円と微減ながらも、営業利益は19.50億円への回復を見込んでいます。PBRは0.74倍と1倍を割れており、資本効率の改善が経営課題となっていますが、グローバルな生産拠点を活かし、自動車の電動化という大きな事業機会の取り込みを目指しています。

卸売業プライム市場

注目ポイント

株価は割安? PBR0.4倍台

会社の純資産に対して株価が割安とされるPBR1倍を大きく下回る水準です。株主還元にも積極的で、おこめ券がもらえる株主優待も魅力です(2024年時点)。

独立系ならではのグローバル展開

特定の自動車メーカーに属さない独立系のため、国内外のあらゆるメーカーと取引が可能。日本・米国・中国・タイに生産拠点を持ち、グローバルに事業を拡大しています。

変革期をチャンスに業績上方修正

自動車業界のEV化という大きな変化を捉え、業績は好調です。2025年3月期の業績予想を上方修正するなど、変化に対応し成長を続ける力強さがあります。

会社概要

業種
卸売業
決算期
3月
本社
東京都港区虎ノ門四丁目3番13号 ヒューリック神谷町ビル10階
公式
www.ohashi.co.jp

サービスの実績は?

400.2億円
連結売上高
2025期実績
+2.1% YoY
17.82億円
連結営業利益
2025期実績
+8.6% YoY
68
1株当たり配当金
2025期実績
+13.3% YoY
58.6%
配当性向
2025期実績
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なぜ伸びるの?

売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
6.8%(累計)
株主資本の利回り
ROA
4.5%(累計)
総資産の活用度
Op. Margin
6.1%
営業利益率
会計期ROEROA営業利益率
2021/03期4.9%3.7%-
2022/03期5.5%4.2%-
2023/03期3.7%2.9%-
2024/03期2.8%2.2%4.2%
2025/03期4.0%3.2%4.5%
3Q FY2026/36.8%(累計)4.5%(累計)6.1%

ROE(自己資本利益率)は低水準で推移しており、2024/03期には2.7%まで低下しました。独立系企業として多角的な部品供給を行っていますが、営業利益率は5%前後と薄利の構造から脱却できていません。今後は高付加価値製品へのシフトを通じて、資本コストを上回る効率的な資本運用が求められています。

儲かってるの?

順調に稼いでいます
会計期売上高営業利益当期純利益EPSYoY
2021/03期298億円15.4億円106.1円-
2022/03期325億円17.9億円127.2円+9.3%
2023/03期350億円12.8億円95.0円+7.5%
2024/03期392億円16.4億円10.1億円75.1円+12.1%
2025/03期400億円17.8億円15.2億円116.0円+2.1%

売上高は堅調に推移し、2025/03期には400億円の大台を突破しました。一方で営業利益は自動車部品業界の原材料高や物流コストの影響を受け、2024/03期には一時的に減益となりましたが、足元では生産効率の改善により回復基調にあります。2026/03期予想では、構造改革の効果が発現し、収益性の向上が期待されています。 【3Q 2026/03期実績】売上304億円(通期予想比77%)、営業利益18億円(同95%)、純利益22億円(同136%)。

業績の推移

売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。

同業比較(収益性)

卸売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
6.8%(累計)
業界平均
7.9%
営業利益率上回る
この会社
6.1%
業界平均
3.6%
自己資本比率上回る
この会社
69.0%
業界平均
45.9%
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将来どうなりそう?

公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,908万円
取締役5名の合計

オーハシテクニカは自動車関連部品の設計開発から製造・販売を行うグローバルサプライヤーであり、特に海外拠点における生産効率の向上と加工技術の開発に注力しています。開示情報からは、連結子会社14社を通じたグローバルな事業リスク管理体制が構築されており、為替変動や得意先の生産調整を重要な経営リスクとして認識していることが読み取れます。

会社の計画は順調?

C
総合評価
売上は予想を上回るも、利益面での未達が目立ち、計画達成能力に課題を残す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画~Mission2025~
2024期〜2026期
ROE: 目標 8% やや遅れ (4.4% (FY2025実績))
55%
FY2026 会社業績予想
2026期
売上高: 目標 395.0億円 順調 (400.2億円 (FY2025実績))
101.3%
営業利益: 目標 19.5億円 順調 (17.82億円 (FY2025実績))
91.4%
当期純利益: 目標 15.8億円 順調 (15.22億円 (FY2025実績))
96.3%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期395億円400億円+1.3%
2024期375億円392億円+4.6%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
2025期20億円18億円-8.6%
2024期23億円16億円-27.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現行の中期経営計画「Mission2025」では、最重要KPIとしてROE 8%の早期回復を掲げていますが、2025期実績は4.4%と目標には道半ばです。近年の業績予想を見ると、売上高は期初予想を上回る傾向にあるものの、営業利益は2期連続で大幅な未達となっており、収益性の確保が課題となっています。PBR1倍割れを背景に「資本コストや株価を意識した経営」を掲げ、今後の具体的な施策が注目されます。

どんな話題が多い?

決算・業績50%
株価・市場動向25%
M&A・再編15%
経営戦略10%

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
12
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 35%
卸売業 299社中 105位
報道のトーン
65%
好意的
30%
中立
5%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

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この会社のストーリー

創業から現在までの歩みと、代表者の姿

創業ストーリー

1953
大橋商会として創業

東京都大田区にて、自動車部品の販売を目的として「有限会社大橋商会」を設立。日本のモータリゼーションの黎明期に事業を開始した。

1987
「オーハシテクニカ」へ社名変更

創業者の姓「大橋」と技術力を示す「テクニカ」を組み合わせ、現在の「株式会社オーハシテクニカ」に商号を変更。技術商社としての方向性を明確にした。

2000
ジャスダック市場へ上場

新世紀の幕開けと共に、株式を日本証券業協会に店頭登録(現JASDAQ)。企業としての信頼性と知名度を高め、成長を加速させる基盤を築いた。

2004
初の海外生産拠点(タイ)を設立

タイに初の海外生産拠点を設立し、グローバル展開を本格化。顧客の海外進出に対応し、世界市場での競争力を強化する一歩を踏み出した。

2013
東京証券取引所第一部に市場変更

創業60周年の節目に、東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。日本を代表する企業の一つとしての地位を確立した。

2017
ナカヒョウグループとの資本提携

自動車部品メーカーのナカヒョウグループと資本提携。事業領域の拡大とシナジー創出を目指し、さらなる成長に向けた戦略的な一手。

2024
中期経営計画「Mission2025」を修正

資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、中期経営計画をアップデート。ROE8%の早期回復を目標に掲げ、企業価値向上への強い意志を示した。

出来事の年表

2026年2月業績好調

26年3月期第3四半期決算にて連結経常利益が前年同期比21.8%増を達成。

2026年1月組織再編

連結子会社である株式会社オーハシロジスティクスを吸収合併し、経営効率化を推進。

2025年7月上方修正

26年3月期の通期最終利益予想を15.8億円から20.3億円へ大幅に上方修正

社長プロフィール

廣瀬 正也
代表取締役社長
改革推進者
自動車業界が迎える大変革期を大きなビジネスチャンスと捉え、既存事業の深化と新規事業の探求を進めてまいります。資本コストや株価を意識した経営を実践し、持続的な成長と企業価値向上を通じて、全てのステークホルダーの皆様のご期待に応えてまいります。
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安心して投資できる?

財務・透明性・株主構成・リスクを点検

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率69.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
Interest-bearing Debt
0円
借金(有利子負債)
Net Assets
396億円
会社の純資産

自己資本比率は80%前後と非常に高く、実質無借金経営を継続している極めて健全な財務体質です。長年にわたる内部留保の蓄積により、BPS(1株当たり純資産)は右肩上がりで成長し、2025/03期には3,000円を超えています。高い財務安全性を背景に、将来的な成長投資や株主還元を強化できる余地があります。 【3Q 2026/03期】総資産467億円、純資産396億円、自己資本比率69.0%。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
Operating CF
+27.6億円
本業で稼いだお金
Investing CF
-13.8億円
投資に使ったお金
Financing CF
-15.7億円
借入・返済など
Free CF
+13.8億円
手元に残ったお金
会計期営業CF投資CF財務CFFCF
2021/03期21.2億円8.0億円14.7億円13.3億円
2022/03期5.7億円9.9億円16.6億円4.2億円
2023/03期6.0億円7.3億円13.1億円1.3億円
2024/03期26.5億円55.5億円13.6億円28.9億円
2025/03期27.6億円13.8億円15.7億円13.8億円

営業キャッシュフローは概ね安定してプラスを維持しており、本業で現金を稼ぐ力は健在です。2024/03期のフリーキャッシュフローの大きなマイナスは、成長戦略に基づく積極的な設備投資が実行された結果です。基本的には手元資金の範囲内で規律ある資金配分を行っており、財務への負荷は限定的です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
5,780万円
連結子会社数
14
設備投資額
14.9億円
平均勤続年数(従業員)
16
臨時従業員数
94

女性役員比率は25.0%と一定の多様性が確保されており、経営の意思決定プロセスへの女性登用が進んでいます。独立した指名・報酬委員会を通じた透明性の高い人事評価体制を整えており、グローバル展開を支えるための監査機能や、買収防衛策を通じた企業価値向上への意識が強く現れています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主45.7%
浮動株54.3%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関25.8%
事業法人等19.9%
外国法人等12.8%
個人その他40.3%
証券会社1.2%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 個人投資家の保有比率が高く、株主優待や配当の注目度が高い銘柄です。 主な安定株主はオーハシテクニカ取引先持株会・SINOPACSEC (常任代理人 日産証券)。

オーハシテクニカ取引先持株会(1,232,100株)9.5%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(1,196,700株)9.23%
日本生命保険相互会社 (常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行株式会社)(660,000株)5.09%
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(648,400株)5%
いちごトラスト・ピーティーイー・リミテッド(常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(553,600株)4.27%
SINOPACSEC (常任代理人 日産証券株式会社)(415,000株)3.2%
明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(340,000株)2.62%
株式会社佐賀鉄工所(315,600株)2.43%
阪村産業株式会社(310,000株)2.39%
株式会社日新(270,000株)2.08%

大株主には取引先持株会や複数の信託銀行、生命保険会社が名を連ねており、安定株主による構成が特徴です。特定の創業家や支配的な親会社は存在せず、機関投資家による保有比率が高いことから、一定のガバナンスと市場を通じた対話が期待される株主構成となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1内外経済動向に係るリスク当社グループが事業を展開する日本国内並びに海外各地域における景気、金融などの経済動向の変動や、これらの影響を受ける自動車メーカーの生産動向、個人消費動向の変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
2海外事業における規制等リスク当社グループが事業を展開している各国において、関税、輸入規制、労働を含む法令・制度等に変化があった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
3気候変動に対する取組」に記載のとおりです
4人的投資、多様性に関する取組」に記載のとおりです

社員の給料はどのくらい?

平均年収
686万円
従業員数
736
平均年齢
46歳
平均年収従業員数前年比
当期686万円736-

平均年収は686万円であり、自動車部品卸売という業種の性質上、製造や開発を担う専門人材を確保するため一定水準が維持されています。自動車産業のグローバルな需給環境の変化が業績に直結しやすく、収益状況に応じて賞与が変動する構造が給与水準にも反映されていると考えられます。

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株主リターン・投資成果

リターン・配当・市場データを確認

平均よりも稼げてる?

この会社の株を持っていた場合のリターン(青)を、日本株全体の平均(TOPIX、灰)と比較。青い線が上にあれば、平均より良い成績です。

同社のTSR(株主総利回り)は、2021期から2025期までの5年間、一貫してTOPIXをアンダーパフォームしています。これは、同期間においてTOPIXが大きく上昇した一方で、当社の株価が相対的に伸び悩んだことが主な要因です。特に2024期にはTOPIXが216.8%と急伸する中、当社のTSRは140.4%に留まり、差が拡大しました。PBR1倍割れの状況と合わせ、企業価値向上と株主還元の強化が喫緊の課題であることを示しています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証するものではありません。

配当・優待はもらえる?

しっかりもらえます
1株配当(最新期)
68
方針: 安定配当の継続および配当性向の向上を目指す
1株配当配当性向
2016/03期3819.4%
2017/03期4021.0%
2018/03期4220.4%
2019/03期4824.1%
2020/03期5231.2%
2021/03期5249.0%
2022/03期5744.8%
2023/03期5760.0%
2024/03期6079.9%
2025/03期6858.6%
9期連続増配
株主優待
あり
権利確定月3月・9月

配当方針として安定的な利益還元を重視しており、高水準の配当利回りを維持しています。直近では業績回復に合わせて配当額を増額しており、株主還元への姿勢は非常に前向きです。自己資本比率の高さから、今後も持続可能かつ魅力的な配当水準が維持されることが期待されます。

もし5年前に投資していたら?

+
2021期初めに100万円を投資した場合
100万円が 160.3万円 になりました (60.3万円)
+60.3%
年度末時点評価額損益TSR
2021期121.8万円21.8万円21.8%
2022期105.3万円5.3万円5.3%
2023期130.4万円30.4万円30.4%
2024期140.4万円40.4万円40.4%
2025期160.3万円60.3万円60.3%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残26,700株
売り残44,400株
信用倍率0.60倍
2026年3月19日時点
今後の予定
第73期定時株主総会2025年5月28日
2026期 第1四半期決算発表2025年8月上旬(予定)

同社のPBRは0.74倍と業界平均の1.0倍を下回り、割安感がある一方、PERは18.6倍と業界平均より割高で、市場からの成長期待が一定程度織り込まれている可能性があります。配当利回りは5.94%と非常に高く、株主還元への意識の高さがうかがえます。信用倍率は0.60倍と売り残が買い残を上回る「売り長」の状態で、将来の株価下落を見込む投資家が多い一方、株価上昇時には買い戻しによる踏み上げ相場の可能性も示唆しています。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
2021/03期22.8億円7.4億円32.5%
2022/03期25.4億円7.5億円29.4%
2023/03期24.0億円11.1億円46.5%
2024/03期19.9億円9.9億円49.5%
2025/03期23.6億円8.4億円35.5%

実効税率は年度によって大きく変動していますが、これは繰延税金資産の取り崩しや海外子会社での税制対応等の会計上の要因によるものです。特段の不自然な税負担は確認されず、通常の法人税等支払いの範囲内と推察されます。予想値での税率低下は、利益の質的改善や税効果会計の適用による一時的な影響が含まれている可能性があります。

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もっと知る

まとめと、関連情報・似た会社へ

オーハシテクニカ まとめ

業績
好調
営業益 前年比↑
配当
少なめ
1株 68円
安全性
安定
自己資本比率 69.0%
稼ぐ力
普通
ROE 6.8%(累計)
話題性
好評
ポジ 65%

「独立系の自動車部品サプライヤーが、グローバル供給網を武器にEVシフトの波に乗ろうとしている堅実企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

DISCLAIMER

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最終更新: 2026/05/22 / データ提供: OSHIKABU