創業ストーリー
東京都大田区にて、自動車部品の販売を目的として「有限会社大橋商会」を設立。日本のモータリゼーションの黎明期に事業を開始した。
創業者の姓「大橋」と技術力を示す「テクニカ」を組み合わせ、現在の「株式会社オーハシテクニカ」に商号を変更。技術商社としての方向性を明確にした。
新世紀の幕開けと共に、株式を日本証券業協会に店頭登録(現JASDAQ)。企業としての信頼性と知名度を高め、成長を加速させる基盤を築いた。
タイに初の海外生産拠点を設立し、グローバル展開を本格化。顧客の海外進出に対応し、世界市場での競争力を強化する一歩を踏み出した。
創業60周年の節目に、東京証券取引所市場第一部(現プライム市場)へ市場変更。日本を代表する企業の一つとしての地位を確立した。
自動車部品メーカーのナカヒョウグループと資本提携。事業領域の拡大とシナジー創出を目指し、さらなる成長に向けた戦略的な一手。
資本コストや株価を意識した経営の実現に向け、中期経営計画をアップデート。ROE8%の早期回復を目標に掲げ、企業価値向上への強い意志を示した。
