創業ストーリー
1951年、愛知県名古屋市でアパレル卸売業として創業。婦人服の企画・生産・卸を主力として基盤を構築。
イトーヨーカ堂が衣料改革の第一弾として当社とチームMDを構築するなど、大手GMS・量販店向けにOEM/PBで卸売事業を拡大。婦人服売上で国内3位の地位を確立。
2026/01期期は売上599億円・営業利益13.9億円・純利益17.6億円。年間5,000万枚を企画・生産する卸売主力に、自社ブランド小売とEC専用ブランドを強化中。
Cross Plus Inc.
事業内容や経営者、企業の魅力をひと目でつかむ
イトーヨーカドーやイオンの量販店で買った婦人服のタグに「Cross Plus」や聞いたことのないブランド名を見たことありませんか? 名古屋本拠のクロスプラスは1951年創業、婦人服売上で国内3位の卸売大手アパレルメーカーです。年間5,000万枚の高感度・高品質・リーズナブルな婦人服を企画・生産し、イトーヨーカドー・イオン等のGMS・量販店向けOEM/PB卸売が主力。さらに自社ブランド小売事業(EC専用ブランド強化中)も並走するハイブリッド型。2026/01期期は売上599億円・営業利益13.9億円・純利益17.6億円、配当3.75%・PBR0.51倍の中型バリュー銘柄です。
2026/01期期は売上高599億円、営業利益13.9億円、純利益17.6億円。2027/01期 予は売上630億円計画。名古屋本拠のアパレル卸(イトーヨーカドー等向け)を主力とする愛知県名古屋市本拠の企業。代表取締役は山本 大寛氏。配当利回り3.75%・PBR0.51倍。
1951年創業の名古屋本拠のアパレルメーカー。婦人服売上で国内3位の卸売大手として、年間5,000万枚の高感度・高品質・リーズナブルな商品を企画・生産。
イトーヨーカドー・イオン等のGMS・量販店向けOEM/PB卸売が主力。さらに自社ブランド小売事業(EC専用ブランド強化中)も並走するハイブリッド型アパレル企業。
2026/01期期は売上599億円・営業利益13.9億円・純利益17.6億円。配当3.75%・PBR0.51倍の中型バリュー銘柄。
売上・利益・成長性の数字から、稼ぐ力を読み解く
| 会計期 | ROE | ROA | 営業利益率 |
|---|---|---|---|
| 2022/01期 | ▲12.1% | ▲6.3% | - |
| 2023/01期 | 3.6% | 1.7% | - |
| 2024/01期 | 14.8% | 7.6% | - |
| 2025/01期 | 8.0% | 4.6% | 1.7% |
| 2026/01期 | 9.7% | 6.1% | 2.3% |
ROE 9.7%・自己資本比率53.9%と中小型企業として標準的水準。
| 会計期 | 売上高 | 営業利益 | 当期純利益 | EPS | 増収率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2022/01期 | 591億円 | — | ▲16.7億円 | -227.2円 | — |
| 2023/01期 | 571億円 | — | 4.5億円 | 62.1円 | -3.5% |
| 2024/01期 | 602億円 | — | 20.6億円 | 280.5円 | +5.5% |
| 2025/01期 | 620億円 | 10.3億円 | 12.9億円 | 174.5円 | +3.0% |
| 2026/01期 | 599億円 | 13.9億円 | 17.6億円 | 237.1円 | -3.5% |
2026/01期期は売上599億円・営業利益13.9億円。
売上高(青)と営業利益(緑)の年度別の伸び。バーが右肩上がりなら成長中。
卸売業の同業他社平均と比べると…
公式情報・ニュース・メディアから今後を読み解く
クロスプラスは愛知県名古屋市本拠の名古屋本拠のアパレル卸(イトーヨーカドー等向け)企業。
創業から現在までの歩みと、代表者の姿
1951年、愛知県名古屋市でアパレル卸売業として創業。婦人服の企画・生産・卸を主力として基盤を構築。
イトーヨーカ堂が衣料改革の第一弾として当社とチームMDを構築するなど、大手GMS・量販店向けにOEM/PBで卸売事業を拡大。婦人服売上で国内3位の地位を確立。
2026/01期期は売上599億円・営業利益13.9億円・純利益17.6億円。年間5,000万枚を企画・生産する卸売主力に、自社ブランド小売とEC専用ブランドを強化中。
2026/01期期通期決算で売上599億円。
1951年創業の当社クロスプラスは、名古屋を本拠とする婦人服売上で国内3位の卸売大手アパレルメーカーです。年間5,000万枚の高感度・高品質・リーズナブルな婦人服を企画・生産し、イトーヨーカドー・イオン等のGMS・量販店向けOEM/PB卸売を主力としてまいりました。さらに自社ブランド小売事業(EC専用ブランド強化中)も並走し、卸+小売のハイブリッド型アパレル企業として展開を続けています。
財務・透明性・株主構成・リスクを点検
自己資本比率53.9%。BPS2615.2円・株価1335円でPBR0.51倍。
| 会計期 | 営業CF | 投資CF | 財務CF | FCF |
|---|---|---|---|---|
| 2022/01期 | 19.9億円 | ▲2.4億円 | ▲15.6億円 | 17.5億円 |
| 2023/01期 | 8.8億円 | 2.6億円 | ▲7.5億円 | 11.5億円 |
| 2024/01期 | 29.4億円 | 2.8億円 | ▲14.6億円 | 32.2億円 |
| 2025/01期 | ▲4.9億円 | 2.3億円 | ▲11.1億円 | ▲2.5億円 |
| 2026/01期 | 9.5億円 | ▲1.2億円 | ▲1.7億円 | 8.3億円 |
営業CFは安定的な水準を維持。
中小型企業として標準的な取締役会構成。
有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。
| 期 | 平均年収 | 従業員数 | 前年比 |
|---|---|---|---|
| 2026/01期 | 511万円 | 705人 | - |
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リターン・配当・市場データを確認
| 期 | 1株配当 | 配当性向 |
|---|---|---|
| 2017/01期 | 2円 | 1.8% |
| 2018/01期 | 6円 | 6.6% |
| 2019/01期 | 6円 | 13.6% |
| 2020/01期 | 12円 | 14.1% |
| 2021/01期 | 24円 | 8.8% |
| 2022/01期 | 24円 | - |
| 2023/01期 | 12円 | 19.3% |
| 2024/01期 | 27円 | 9.6% |
| 2025/01期 | 30円 | 17.2% |
| 2026/01期 | 50円 | 21.1% |
株主優待については公式IRを参照
配当利回り3.75%。
セクター内での主要指標比較。
| 期 | 税引前利益 | 法人税等 | 実効税率 |
|---|---|---|---|
| 2022/01期 | -13.0億円 | 0円 | - |
| 2023/01期 | 4.1億円 | 0円 | 0.0% |
| 2024/01期 | 19.7億円 | 0円 | 0.0% |
| 2025/01期 | 12.8億円 | 0円 | 0.0% |
| 2026/01期 | 16.4億円 | 0円 | 0.0% |
EDINET開示の税引前利益・法人税等から実効税率を算定。
まとめと、関連情報・似た会社へ
「名古屋本拠のアパレル卸(イトーヨーカドー等向け)のクロスプラス。愛知県本拠の中小型銘柄」
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最終更新: 2026/06/14 / データ提供: OSHIKABU