創業ストーリー
創業者・小島勝平が栃木県宇都宮市に「小島電気商会」を個人商店として創業。地域に根差した家電販売を開始した。
東京証券取引所市場第二部に上場(翌年第一部へ指定替え)。これを機に「安値日本一への挑戦」を掲げ、全国へ店舗網を拡大し急成長を遂げた。
家電量販店業界の競争が激化し、業績が悪化。経営再建が急務となる厳しい時代を迎えた。
経営不振から脱却するため、ビックカメラと資本業務提携を締結。同社の傘下に入り、新たな経営体制で再生への道を歩み始めた。
ビックカメラのノウハウを取り入れた新業態店舗「コジマ×ビックカメラ」の展開を開始。売り場改革と店舗のスクラップ&ビルドを進め、収益性を改善。
2029年8月期を最終年度とする新たな中期経営計画を策定。売上高3,150億円、営業利益90億円を目標に掲げ、さらなる成長を目指す。