創業ストーリー
創業者 河内良治が個人経営にて「河内薬局」を栃木県に創業。地域の健康を支える小さな薬局から歴史が始まる。
事業拡大を目指し、株式会社カワチ薬品を設立。組織的な経営体制を構築し、多店舗展開への基盤を築く。
日本証券業協会に株式を店頭登録(現在のJASDAQ)。企業としての社会的信用を高め、さらなる飛躍を目指す。
さらなる成長を遂げ、東京証券取引所市場第二部に上場。北関東を代表するドラッグストアチェーンとしての地位を確立する。
上場からわずか2年で東京証券取引所市場第一部(現在のプライム市場)へ指定替え。企業の成長性と安定性が市場から高く評価される。
青森県を中心に展開する横浜ファーマシーを買収。M&A戦略により、手薄だった東北エリアでの事業基盤を強化し、ドミナント戦略を加速させる。
積極的な出店とM&Aを重ね、グループ店舗数は380店舗に到達。北関東から東北にかけての広域なネットワークを構築する。
中長期的なROE6%以上を目標に掲げ、収益性の向上と株主価値の最大化を目指す。創業65周年記念配当を実施するなど、株主還元にも力を入れる。