創業ストーリー
創業者・有吉喜文氏が鮮魚専門店として魚喜を創業。「毛皮のコートを着ていても気軽に入れる魚屋」というコンセプトで、デパートへの出店を開始した。
ジャスダック市場に株式を上場。事業拡大と社会的信用の向上に向けた大きな一歩を踏み出した。
水産品等を扱う専門店の新業態を構築するため、子会社「うおや」を設立。新たな顧客層の開拓を目指した。
JA全農と業務提携し、全国Aコープ協同機構の加盟店舗へ出店。共同仕入れによる基盤強化を図った。
創業50周年を迎え、公式オンラインショップを開設。全国の顧客へ直接商品を届ける新たなチャネルを確立した。
寿司米を原料にしたオリジナル日本酒やカレーを開発・販売開始。食品ロス削減などSDGsへの貢献を目指す新たな挑戦を開始した。
100年企業を目指し、3カ年の中期経営計画「魚喜ビジョン2025」を策定。持続的な成長に向けた事業戦略を本格的に始動させた。
