創業ストーリー
創業者である金田達三氏(現・代表取締役会長)が、兵庫県姫路市にオートバックスのフランチャイズ1号店を開設し、事業を開始した。
事業の成長を背景に、日本証券業協会に株式を店頭登録し、企業としての信頼性と資金調達力を高めた。
神戸物産とフランチャイズ契約を締結し、「業務スーパー」事業を開始。カー用品に次ぐ新たな収益の柱を確立した。
世界的な金融危機の影響を受け、株価は上場来安値を記録。厳しい外部環境に直面し、経営の足固めが求められた。
マレーシアに子会社を設立し、初の海外店舗を出店。国内で培ったノウハウを元に、グローバル展開への一歩を踏み出した。
株式会社G-7ホールディングスを設立し、持株会社体制へ移行。グループ全体の経営戦略を強化し、事業の多角化を加速させた。
EC販売を手がける株式会社新流を買収。既存の店舗網とのシナジー創出を狙い、デジタルチャネルの強化を図る。
売上高2,500億円、経常利益100億円を目標とする中期経営計画を推進。M&Aを含めた積極的な事業拡大により、更なる成長を目指す。