7421プライム

カッパ・クリエイト

KAPPA・CREATE CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE9.9%
BPS219.7円
自己資本比率34.9%
FY2025/3 有報データ

おなじみの「かっぱ寿司」で食卓に笑顔を!変革を続ける回転寿司のパイオニア

すべてのお客様に「うまい!」と言っていただける商品と、心からのおもてなしを通じて、笑顔あふれる豊かな時間を提供し続けること。

この会社ってなに?

「かっぱ寿司」という名前、一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。週末にご家族で外食を考えたとき、選択肢に挙がる回転寿司チェーンの一つです。あなたが注文したお寿司が新幹線レーンで運ばれてくる、あの体験の裏側で事業を展開しているのがカッパ・クリエイトです。同社は全国に店舗を構え、手頃な価格でお寿司を提供することで、多くの人々の食生活を支えています。最近ではフードデリバリーサービスにも力を入れており、ご自宅で「かっぱ寿司」の味を楽しむ機会も増えているかもしれません。

回転寿司チェーン「かっぱ寿司」を運営する同社は、数年の赤字を経て2024年3月期に営業黒字化を達成しました。直近の2025年3月期決算では売上高732.1億円、営業利益14.33億円と収益改善基調を維持しています。2026年3月期は売上高801.2億円(前期比9.4%増)、営業利益19.51億円(同36.1%増)と大幅な増収増益を計画。親会社コロワイドとの連携による仕入れコスト削減やメニュー改革が、継続的な成長の鍵を握ります。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
3月
本社
神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号横浜ランドマークタワー12階
公式
www.kappa-create.co.jp

社長プロフィール

山角 豪
代表取締役社長
改革者
「お客様に喜んでいただくこと」を第一に、日本全国に「かっぱ寿司」を展開しています。これからも、すべてのお客様に「うまい!」と言っていただける商品と心からのおもてなしで、笑顔あふれる豊かな時間を提供することを目指します。

この会社のストーリー

1979
「かっぱ寿司」創業

長野県で創業。1皿100円という価格設定で人気を博し、郊外型回転寿司チェーンの草分け的存在となる。

1994
株式会社化と全国展開へ

カッパ・クリエイト株式会社を設立。以降、全国へ店舗網を拡大し、急成長を遂げる。

2003
東京証券取引所第一部に上場

企業の成長と社会的な信頼性が認められ、東証一部(現:プライム市場)への上場を果たす。

2013
元気寿司との業務提携

業界内での競争激化を受け、経営統合を視野に入れた元気寿司との業務提携を発表。新たな成長戦略を模索する。

2014
コロワイド傘下へ

外食大手コロワイドによる株式公開買い付け(TOB)を受け、同社の連結子会社となる。経営再建に向けた大きな転換点を迎える。

2020
品質とブランドイメージの改革

「うまい!かっぱ寿司」をスローガンに掲げ、品質向上や新メニュー開発に注力。ブランドイメージの刷新を図る。

2024
デジタル技術の活用と新サービス

フードデリバリーサービスへの対応や、デジタルサイネージ広告の実証実験など、新たな顧客体験の創出に挑戦している。

注目ポイント

魅力的な株主優待制度

保有株式数に応じて店舗で利用できる優待ポイントが年2回もらえます。個人投資家にとって、かっぱ寿司をお得に楽しめる嬉しい特典です。

コロワイドグループとのシナジー

親会社であるコロワイドのネットワークや購買力を活かし、食材調達の効率化やコスト削減を実現。グループ全体での成長を目指しています。

絶え間ないブランド改革への挑戦

品質向上やユニークな新メニュー開発を積極的に行い、顧客満足度向上に取り組んでいます。変化の激しい外食業界で生き残るための挑戦を続けています。

サービスの実績は?

732.1億円
連結売上高
2025年3月期実績
+1.4% YoY
14.33億円
連結営業利益
2025年3月期実績
-15.4% YoY
5
1株当たり配当金
2025年3月期実績
0% YoY
4.00%
配当+優待利回り
2026年3月27日時点
20.8
1株当たり純利益(EPS)
2025年3月期実績
-26.5% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 5円
安全性
普通
自己資本比率 34.9%
稼ぐ力
普通
ROE 9.9%
話題性
不評
ポジティブ 35%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
5
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2016/32018.4%
FY2017/300.0%
FY2018/3530.1%
FY2019/35171.2%
FY2020/300.0%
FY2021/300.0%
FY2022/300.0%
FY2023/300.0%
FY2024/3517.7%
FY2025/3524.1%
1期連続増配
株主優待
あり
株主優待ポイント(お食事券)
必要株数100株以上(約16万円)
金額相当約3,000円相当
権利確定月3月・9月

当社は経営再建期間中に無配としていましたが、業績黒字化に伴いFY2024/3から1株あたり5円の配当を再開しました。現在は収益基盤の安定化を優先しつつ、株主還元として配当と株主優待を組み合わせた方針をとっています。今後は業績動向を見極めながら、持続可能な利益還元策の拡充が期待されます。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
9.9%
業界平均
4.1%
営業利益率下回る
この会社
2.0%
業界平均
2.9%
自己資本比率下回る
この会社
34.9%
業界平均
48.8%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/3672億円
FY2023/3704億円
FY2024/3722億円
FY2025/3732億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/316.9億円
FY2025/314.3億円

当社は「かっぱ寿司」を全国展開する回転寿司チェーンで、コロナ禍での店舗不振によりFY2021/3およびFY2023/3に赤字を計上するなど苦戦を強いられました。しかし、店舗運営の効率化や不採算店舗の整理が進んだ結果、FY2024/3には営業利益が約16.9億円へ黒字転換を果たしました。今後は更なる店舗収益の向上により、FY2026/3予想では売上高約801億円、当期純利益約14.5億円への拡大を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
9.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
3.3%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
2.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/3-10.0%-3.6%-
FY2022/36.5%2.3%-
FY2023/3-30.0%-10.5%-
FY2024/315.0%4.6%2.3%
FY2025/39.9%3.3%2.0%

収益性指標は、営業利益率がFY2021/3からFY2023/3にかけてマイナス推移するなど厳しい状況が続いていました。FY2024/3には営業利益率が2.3%へと改善し、ROE(自己資本利益率)も13.8%を記録するなど、経営再建が一定の成果を上げています。回転寿司業界の競争激化に対応するため、今後は客単価や店舗効率の向上が安定した利益創出の鍵となります。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率34.9%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
96.4億円
会社の純資産
109億円

財務基盤については、過去の赤字による純資産の減少が見られましたが、直近では約109億円まで回復しています。FY2024/3より有利子負債約169億円を計上していますが、自己資本比率は34.9%を維持しており、一定の健全性を確保しています。今後は設備投資とのバランスを考慮しつつ、有利子負債のコントロールが財務健全性維持の焦点となるでしょう。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+38.3億円
営業CF
投資に使ったお金
-19.4億円
投資CF
借入・返済など
-19.1億円
財務CF
手元に残ったお金
+19.0億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3-5.4億円-6.0億円31.3億円-11.4億円
FY2022/325.8億円3.1億円-14.0億円28.8億円
FY2023/325.2億円-11.5億円-32.6億円13.8億円
FY2024/335.5億円-24.9億円-6.4億円10.6億円
FY2025/338.3億円-19.4億円-19.1億円19.0億円

営業キャッシュフローはFY2022/3以降、安定したプラス推移を続けており、本業での稼ぐ力が回復しています。FY2025/3の営業キャッシュフローは約38億円となり、設備投資を吸収して約19億円のフリーキャッシュフローを確保しました。財務キャッシュフローについては、過去の借入返済などが進み、安定した資金循環を構築しつつあります。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1減損会計の適用について 当社グループでは、回転寿司事業を中心に店舗設備等を保有しており、店舗損益の悪化等により営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなる場合には、固定資産の減損に係る会計基準の適用により減損損失が計上され、当社グループの業績に影響を与える可能性があります
2災害・事故等について 地震等の自然災害や火災・事故などにより、店舗の営業及び工場の操業に支障が生じたり従業員が被害を受ける可能性があります
3調達コストについて 仕入価格の変動が経営成績に与える影響を抑制するための施策を実施しておりますが、世界的な政情不安や為替変動、地政学リスクなどの影響による原材料・エネルギー価格の高騰は継続しており、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります
4為替相場の変動について 当社グループの中には海外子会社がありますので、為替相場の変動により外貨建で取引されている製品・サービス等の売価や費用が影響を受け、当社グループの事業、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります
5海外展開について 当社グループは、海外出店に際して事前に入念な調査を行っておりますが、当該国における法規制、宗教、慣習等の違いや、政策変更、経済情勢や為替相場の変動、テロ、戦争の発生等によるカントリーリスクが、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3-14.7億円0円-
FY2022/3-18.9億円0円-
FY2023/3-11.0億円0円-
FY2024/317.5億円3.5億円20.0%
FY2025/314.7億円4.3億円29.7%

FY2021/3からFY2023/3までは営業赤字が続いたため、法人税等の支払いは発生していません。業績が黒字化したFY2024/3以降は、税引前利益に対して適正に法人税等が計上されています。実効税率は概ね法定の実効税率水準で推移しており、業績改善に伴い納税負担も正常化しています。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
451万円
従業員数
799
平均年齢
39.4歳
平均年収従業員数前年比
当期451万円799-

従業員平均年収は451万円であり、外食産業の平均水準と概ね同等です。原材料価格の高騰や厳しい市場競争が続く中、人件費管理が経営効率化の重要な課題となっています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主58.8%
浮動株41.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関8.1%
事業法人等50.7%
外国法人等1.4%
個人その他39.7%
証券会社0.1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 事業法人の持合い比率が高く、安定した株主構成が特徴です。 主な安定株主はSPCカッパ。

株式会社SPCカッパ(24,943,000株)50.54%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(3,159,000株)6.4%
みずほ信託銀行株式会社 退職給付信託 みずほ銀行口 再信託受信者 株式会社日本カストディ銀行(383,000株)0.78%
カッパ・クリエイト従業員持株会(261,000株)0.53%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(236,000株)0.48%
JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(217,000株)0.44%
THE BANK OF NEW YORK MELLON 140042 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(101,000株)0.21%
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)(96,000株)0.2%
BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店カストディ業務部)(55,000株)0.11%
野村信託銀行株式会社(投信口)(34,000株)0.07%

筆頭株主である株式会社SPCカッパが50.54%の株式を保有しており、親会社であるコロワイドグループの支配力が極めて強力な構成です。浮動株比率が低く、経営方針は実質的に親会社の意向を強く反映する構造となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

6,100万円
取締役3名の合計

EDINET開示情報によると、主力事業の回転寿司「かっぱ寿司」の運営に加え、連結子会社4社を通じた多角的な展開を行っています。原材料価格の変動や為替リスクが収益を圧迫する主要な経営リスクとして挙げられています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 3名(37.5% 男性 5
38%
63%
監査報酬
5,900万円
連結子会社数
4
設備投資額
27.8億円
平均勤続年数(従業員)
14
臨時従業員数
6874

女性役員比率は37.5%と高く、多様な視点を取り入れるガバナンス体制を構築しています。また、監査等委員会設置会社への移行により、取締役会における監視機能と経営監督の実効性を高めています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
黒字化は果たしたものの、業績予想は未達が多く、計画達成力には課題が残る。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

通期連結業績予想
FY2026
売上高: 目標 801.2億円 順調 (732.1億円)
91.4%
営業利益: 目標 19.51億円 順調 (14.33億円)
73.4%
当期純利益: 目標 14.45億円 順調 (10.32億円)
71.4%
1株当たり配当金: 目標 5円 順調 (5円)
100%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025741億円732億円-1.1%
FY2024743億円722億円-2.8%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202518億円14億円-21.8%
FY202416億円17億円+6.9%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

同社は正式な中期経営計画を開示していませんが、通期の業績予想が実質的な経営目標となります。FY2025は売上高・営業利益ともに期初予想を下回る結果となりました。これは原材料価格の高騰や消費マインドの低迷が影響したと考えられます。一方、FY2026は売上高801.2億円、営業利益19.51億円という強気な増収増益計画を掲げており、コスト管理と集客力の回復が達成の鍵となります。過去の業績予想の精度を見ると、やや楽観的な傾向があるため、進捗を慎重に見守る必要があります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、全ての年でTOPIXのパフォーマンスを下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、長期間にわたる業績不振と無配期間が続いたことが主な要因です。FY2024に黒字化し、FY2025から復配しましたが、株価の上昇が市場全体の成長に追いついていない状況です。今後は安定的な利益成長と株主還元の強化を通じて、市場平均を上回るリターンを達成できるかが課題となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+8.0%
100万円 →108.0万円
8.0万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021111.0万円+11.0万円11.0%
FY2022101.4万円+1.4万円1.4%
FY2023108.4万円+8.4万円8.4%
FY2024121.8万円+21.8万円21.8%
FY2025108.0万円+8.0万円8.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残39,500株
売り残981,800株
信用倍率0.04倍
2026年3月19日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月上旬
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬

信用倍率が0.04倍と極端に低く、売り残が買い残を大幅に上回っている状況です。これは、将来の株価下落を見込む空売りが多いことを示唆しており、需給面では売り圧力の強さが懸念されます。一方で、PER・PBRは業界平均を大きく上回っており、市場からの成長期待は高いものの、株価の割高感は否めません。今後の決算で市場期待を上回る成長を示せるかが焦点となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや懸念
報道件数(30日)
142
前月比 -12.5%
メディア数
85
日本経済新聞, 株探, PR TIMES, Yahoo!ファイナンス, 会社四季報オンライン ほか
業界内ランキング
上位 42%
小売業 480社中 202位
報道のトーン
35%
好意的
25%
中立
40%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績45%
販売促進・キャンペーン25%
株主優待・配当20%
サステナビリティ10%

最近の出来事

2026年3月販促強化

PayPayとの共同キャンペーンを実施し、既存店客数の回復を目指した販促を展開。

2026年2月業績減速

第3四半期累計の経常利益が前年比37.5%減となるなど、原材料高の影響が継続

2025年12月健康経営

横浜健康経営認証2026の取得により、組織の健康管理体制が外部から高く評価された。

カッパ・クリエイト まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 5円
安全性
普通
自己資本比率 34.9%
稼ぐ力
普通
ROE 9.9%
話題性
不評
ポジティブ 35%

「コロワイド傘下で財務改善を進め、V字回復を狙う回転寿司の老舗」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

同じ業種の企業

小売業」に分類される他の企業

免責事項:本ページの情報は、公開されたメディア報道の定量分析およびEDINET等の公的開示情報をもとに作成しています。 特定の金融商品の売買を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任において行ってください。 報道件数・センチメント分析はAIによる自動分類であり、完全な正確性を保証するものではありません。 記事の著作権は各メディアに帰属します。

最終更新: 2026/04/09 / データ提供: OSHIKABU