創業ストーリー
愛知県半田市に「松田屋旅館」として創業。これが後の木曽路グループの礎となる。
名古屋市にしゃぶしゃぶ・日本料理の「木曽路」1号店である瓦町店を開店。ハレの日の食事としての地位を確立していく。
安定した成長を背景に、社会的な信用を高め、さらなる事業拡大のための基盤を築くため、株式上場を果たす。
一部店舗で提供する牛肉の表示偽装が発覚し、信頼が大きく揺らぐ。全社を挙げて再発防止と品質管理体制の強化に取り組む。
新型コロナウイルス感染症の拡大により、主力である宴会需要が激減。創業以来の大きな試練に直面し、過去最大の赤字を計上する。
コロナ禍からの回復と新たな成長を目指し、千葉県地盤の焼肉店「大将軍」「くいどん」を買収。事業ポートフォリオの多角化へ大きく舵を切る。
焼肉事業を第二の柱とする中期経営計画「MS,T 2026」を発表。また、能登の老舗旅館「加賀屋」と連携し、復興支援にも乗り出す。