2798スタンダード

ワイズテーブルコーポレーション

Y's table corporation

最終更新日: 2026年4月8日

ROE38.3%
BPS205.6円
自己資本比率14.1%
FY2025/2 有報データ

XEXからサルバトーレまで、特別な日の食体験を届ける高級レストラングループ

食を通じて人々に感動と幸福を届ける

この会社ってなに?

六本木や大阪・梅田で「XEX(ゼックス)」という高級レストランを見かけたことはありませんか?ワイズテーブルは、このXEXを旗艦ブランドに、ピザの「サルバトーレ クオモ」、和食、フラワーブティックなど多彩な飲食店を展開する会社です。記念日のディナーや友人とのランチ、ウェディングパーティーなど、特別な日の食体験を提供しています。最近は「山の上ホテル」の天ぷら店も仲間入りし、日本の食文化を守りながら進化を続けています。

FY2025/2期は売上高121億円(前期比+7.4%)、営業利益1.2億円と2期連続の黒字を確保。コロナ禍で債務超過に陥った同社はFY2024/2期に黒字転換を果たし、回復軌道に乗りつつあります。FY2026/2期は売上高130億円・営業利益4.4億円と大幅増益を計画。2026年3月には高級天ぷら店「山の上ホテル」を3億円で子会社化し、インバウンド需要の取り込みと和食事業の強化に着手しました。PBR 14.4倍と一見割高ですが、これはコロナ禍の巨額赤字で純資産がわずか6.8億円まで毀損しているためで、利益成長による自己資本の回復が株価評価の鍵を握ります。

小売業スタンダード市場

会社概要

業種
小売業
決算期
2月
本社
東京都港区赤坂8-10-22 ニュー新坂ビル5階
公式
www.ystable.co.jp

社長プロフィール

船曵 睦雄
代表取締役社長執行役員
再建の実行者
当社はコロナ禍で債務超過に陥るという苦境を経験しましたが、社員一丸となって乗り越え、2期連続の黒字を達成することができました。高級レストランXEXを旗艦に、サルバトーレ クオモの本格ピッツァ、和食、フラワーなど多彩なブランドを通じて「食の感動」をお届けしています。2026年には山の上ホテルの天ぷら事業を仲間に迎え、日本の食文化をさらに深く追求してまいります。インバウンド需要の拡大を追い風に、コロナ前の業績水準への完全復帰を目指します。

この会社のストーリー

2000
ワイズテーブル設立

実業家・金山精三郎が設立。高級レストラン事業を核に「食の感動」を届ける企業を志しました。

2004
東証マザーズに上場

マザーズ市場への上場を果たし、成長資金を確保。XEXブランドの全国展開を加速させました。

2005
旗艦店「XEX」を展開

六本木・大阪・名古屋に高級融合レストラン「XEX」を相次いで開業。都市型の食のエンターテインメント空間として注目を集めました。

2017
売上高ピーク149億円

サルバトーレ クオモの店舗拡大とXEXの好調で売上高149億円を達成。創業以来の最高業績を記録しました。

2021
コロナ禍で債務超過

新型コロナの直撃で売上高83億円に急減。営業赤字19億円を計上し、純資産がマイナスに転落。存続の危機に直面しました。

2024
黒字転換、そして再成長へ

5期ぶりの営業黒字を達成し、完全復活を果たしました。2026年には山の上ホテルを買収し、和食事業の拡大と新たな成長ステージに踏み出しています。

注目ポイント

コロナ禍からのV字回復

債務超過から2期連続黒字へ。FY2026/2期は営業利益4.4億円と大幅増益を計画しており、コロナ前水準への復帰が射程圏内です。

創業者42%保有のオーナー企業

金山精三郎会長が41.9%を保有する強固なオーナーシップ。長期的な視点での経営判断が可能で、株主と経営者の利害が一致しています。

M&Aで広がる食の世界

山の上ホテルの天ぷら事業を取得し、XEXのイタリアン・和食に加え高級天ぷらブランドも傘下に。インバウンド需要の取り込みで成長を加速します。

サービスの実績は?

XEX
旗艦ブランド
六本木・大阪・名古屋で展開
高級融合レストラン
121億円
売上高(FY2025/2)
コロナ前比81%まで回復
前期比+7.4%
3.0億円
山の上ホテル取得額
2026年3月子会社化
和食事業強化
41.9%
創業者持株比率
金山精三郎(会長)
強固なオーナーシップ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 14.1%
稼ぐ力
高い
ROE 38.3%
話題性
普通
ポジティブ 45%

配当・優待はもらえる?

もらえません
1株配当(最新期)
0
方針: 無配継続(財務体質の回復を優先)
1株配当配当性向
FY2020/20-
FY2021/20-
FY2022/20-
FY2023/20-
FY2024/20-
FY2025/20-
FY2026/2(予想)0-
株主優待
あり

株主優待食事券(100株以上:5,000円相当、200株以上:10,000円相当、300株以上:15,000円相当)+グループ店舗10%割引会員証。3年以上継続保有で追加優待あり。権利確定:2月末・8月末

現在まで配当は無配が継続しています。コロナ禍による債務超過からの回復途上にあり、内部留保の充実を優先している状況です。FY2026/2期も無配の予想ですが、自己資本の回復が進めば将来的な配当開始の可能性があります。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
38.3%
業界平均
3.9%
営業利益率下回る
この会社
1.0%
業界平均
2.9%
自己資本比率下回る
この会社
14.1%
業界平均
49.0%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/281.5億円
FY2023/297.8億円
FY2024/2113億円
FY2025/2121億円
営業利益
FY2022/2-14.5億円
FY2023/2-3.8億円
FY2024/21.8億円
FY2025/21.2億円

コロナ禍でFY2021/2期に売上高が83億円まで急減し営業赤字19億円を計上、債務超過に陥りました。その後はインバウンド回復と既存店の売上改善により着実に回復し、FY2024/2期に5期ぶりの営業黒字転換を果たしました。FY2026/2期は売上高130億円・営業利益4.4億円と大幅増益を計画しており、山の上ホテル子会社化による和食事業拡大も寄与する見通しです。コロナ前のピーク(FY2017/2期 売上高149億円)への回帰が次の目標となります。

事業ごとの売上・利益

飲食事業(XEX・サルバトーレクオモ等)
約110億円90.9%)
フラワー・イベント事業
約10億円8.3%)
海外事業(フィリピン等)
約1億円0.8%)
飲食事業(XEX・サルバトーレクオモ等)約110億円
利益: 約1億円利益率: 約0.9%

高級融合レストランXEX、イタリアン「Salvatore Cuomo Bros.」、和食、ピッツェリアなど多業態を直営・FCで展開

フラワー・イベント事業約10億円
利益: 約0.5億円利益率: 約5.0%

フラワーブティックの運営やウェディング・パーティーのイベント企画。レストランとの相乗効果が強み

海外事業(フィリピン等)約1億円

マニラでのレストラン事業。規模は小さいがアジア展開の足がかり

稼ぐ力はどのくらい?

効率よく稼いでいます
ROE
38.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
5.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2020/29.2%1.0%1.0%
FY2021/2---23.0%
FY2022/2---17.7%
FY2023/2-23.8%-1.4%-3.9%
FY2024/227.1%2.4%1.6%
FY2025/238.3%5.4%1.0%

コロナ禍で営業利益率がFY2021/2期に-23.0%まで悪化し、債務超過によりROEは算出不能に。FY2024/2期に黒字転換後はROEが27〜38%と高水準ですが、これは純資産が極めて小さい(6.8億円)ためであり、見かけ上の高ROEです。営業利益率は回復基調ながら1%台にとどまっており、高級レストラン業態の人件費・家賃コストの重さが反映されています。FY2026/2期は営業利益率3.3%への改善を計画しています。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率14.1%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
0円
会社の純資産
6.8億円

FY2021/2期にコロナ禍の巨額赤字で純資産がマイナス9.8億円の債務超過に陥りました。FY2022/2期に第三者割当増資(約3.6億株→3.3億株に発行済株式数が増加)を実施して財務を立て直し、FY2023/2期に債務超過を解消。FY2025/2期の自己資本比率は14.1%まで回復しましたが、依然として薄い自己資本が課題です。有利子負債はゼロで、借入に頼らない経営を維持しています。

お金の流れは?

本業は稼げていますが投資が多めです
本業で稼いだお金
+2.9億円
営業CF
投資に使ったお金
-3.2億円
投資CF
借入・返済など
-2.3億円
財務CF
手元に残ったお金
-2,600万円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2020/29.2億円-6.6億円-1.6億円2.6億円
FY2021/2-9,900万円-1.0億円2.3億円-2.0億円
FY2022/2-11.0億円-9,100万円19.3億円-11.9億円
FY2023/24.7億円-2.0億円-6,200万円2.7億円
FY2024/23.9億円-1.2億円-5.2億円2.7億円
FY2025/22.9億円-3.2億円-2.3億円-2,600万円

FY2021/2・FY2022/2期はコロナ禍で営業CFがマイナスに転落。FY2022/2期には財務CFで19.3億円を調達(増資等)し、資金繰りを確保しました。FY2023/2期以降は営業CFが黒字に復帰し、FCFもほぼ均衡の水準です。FY2025/2期は山の上ホテル買収に向けた投資が増加し、FCFは微小マイナスとなりましたが、本業のキャッシュ創出力は安定しています。手元現金は約15億円と十分な水準を維持。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1感染症・パンデミックリスク:コロナ禍では売上高が4割減少し債務超過に陥った実績がある。外食産業は感染症拡大の影響を直接的に受けやすく、再度のパンデミックが発生した場合の経営への影響は甚大。
2インバウンド需要の変動リスク:高級レストラン事業は訪日外国人の消費に一定程度依存しており、為替変動や国際情勢の変化によりインバウンド需要が減少した場合、特にXEXや和食業態の業績に影響する可能性がある。
3人件費・原材料費の上昇リスク:飲食業界では人手不足による人件費上昇と食材価格の高騰が続いており、メニュー価格への転嫁が不十分な場合、利益率が圧迫される。特に高級業態は品質維持のためコスト削減に限界がある。
4オーナー経営リスク:創業者・金山精三郎会長が41.9%の株式を保有しており、同氏の経営判断に業績が大きく左右される。後継者問題や株式の相続・売却が発生した場合、経営の安定性に影響する可能性がある。
5不動産賃料・立地リスク:六本木、赤坂、梅田など一等地での店舗展開が多く、賃料負担が重い。商業施設の集客力低下や再開発による退店リスクがあり、固定費の高さが業績悪化時の損失拡大要因となる。
6M&A統合リスク:山の上ホテルの子会社化など外部成長を進めているが、買収先との企業文化の融合やブランド価値の維持に失敗した場合、のれん減損や顧客離れのリスクがある。

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2020/22.3億円1.8億円79.3%
FY2021/2-13.8億円0円-
FY2022/23.0億円0円0.0%
FY2023/21.5億円2.2億円149.0%
FY2024/23.1億円2.0億円63.7%
FY2025/22.5億円0円0.0%

コロナ禍で発生した繰越欠損金の影響により、FY2022/2期・FY2025/2期は実効税率が0%となり、税負担なしで利益を計上しています。一方、FY2023/2期は繰延税金資産の取崩しにより実効税率が149%と異常値に。FY2026/2期以降も繰越欠損金の残高がある限り、税負担が軽減される見通しで、キャッシュフロー面では有利な状況が続きます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主49.8%
浮動株50.2%
所有者別内訳(有価証券報告書)
事業法人等8.3%
個人その他91.7%

創業者・金山精三郎会長が41.9%を保有する典型的なオーナー企業。社長・船曵睦雄1.8%、事業法人(アサヒビール・森ビル・YOUDEAL・NIGITA)を加え安定株主比率は約50%。

筆頭株主は創業者の金山精三郎(41.9%)で、代表取締役会長として経営に深く関与しています。第2位のアサヒビール(1.8%)はビジネスパートナーとしてレストランへの飲料供給関係があるとみられます。代表取締役社長の船曵睦雄(1.8%)も上位株主で、経営陣の持株比率は合計44%超。事業法人として森ビル(1.8%)も名を連ね、六本木ヒルズ等での店舗展開との関連が推察されます。創業者が強固な支配権を持つオーナー企業です。

会社の公式開示情報

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
飲食事業(XEX・サルバトーレクオモ等)約110億円約1億円約0.9%
フラワー・イベント事業約10億円約0.5億円約5.0%
海外事業(フィリピン等)約1億円--

売上の約9割を飲食事業が占める単一セグメント型の事業構成です。旗艦ブランド「XEX」を頂点に、サルバトーレ クオモのカジュアルイタリアン、和食、新業態ピッツェリアと幅広い価格帯をカバーしています。2026年3月に子会社化した山の上ホテルの天ぷら事業が加わることで、和食・インバウンド領域の強化が進みます。フラワー・イベント事業はレストランとの複合提案で高い利益率を実現しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上計画は概ね達成するが、利益計画は下振れ傾向

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2026/2期 業績計画
2025年3月〜2026年2月
売上高: 目標 130.5億円 順調 (96.7億円(3Q累計))
74%
営業利益: 目標 4.4億円 大幅遅れ (1.4億円(3Q累計))
32%
純利益: 目標 5.4億円 やや遅れ
40%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/2119億円121億円+1.5%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025/23億円1億円-63.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

FY2026/2期は売上高130.5億円(+7.7%)、営業利益4.4億円(+269%)の大幅増益を計画。3Q累計で売上高96.7億円(進捗74%)、営業利益1.4億円と増収増益基調を維持しています。山の上ホテルの連結効果が4Qから寄与する見込みで、通期計画の達成は射程圏内です。前期は売上は計画達成も営業利益が大幅未達だったため、利益計画の信頼性には注意が必要です。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(配当込みリターン)は178.5%で、同期間のTOPIX(182.5%)とほぼ同水準のパフォーマンス。コロナ禍の株価急落からの回復局面で大きくリバウンドしましたが、2023年以降は上昇ペースが鈍化し、TOPIXに追いつかれた形です。無配のためリターンはすべて株価上昇によるもので、増配開始がTSR改善の次のカタリストとなります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+78.5%
100万円 →178.5万円
78.5万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021100.0万円+0.0万円0.0%
FY2022115.2万円+15.2万円15.2%
FY2023115.7万円+15.7万円15.7%
FY2024171.4万円+71.4万円71.4%
FY2025178.5万円+78.5万円78.5%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残5,200株
売り残0株
信用倍率-
2026年4月4日時点
今後の予定
FY2026/2期 通期決算発表2026年4月14日
FY2027/2期 第1四半期決算発表2026年7月頃

PER 18.1倍は黒字回復初期としては妥当な水準。PBR 14.38倍と極端に高いのは、コロナ禍で純資産がわずか6.8億円まで毀損しているためで、時価総額98億円に対する市場の将来期待を反映しています。出来高は1日1,000〜5,000株程度と流動性は限定的で、時価総額98億円の小型株らしい取引水準です。株主優待の人気が個人投資家を惹きつけています。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや改善
報道件数(30日)
25
前月比 +30%
メディア数
12
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, みんかぶ, foodrink
業界内ランキング
上位 65%
小売業 350社中 230位
報道のトーン
45%
好意的
40%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績回復30%
M&A・事業拡大25%
インバウンド・観光20%
株主優待15%
店舗・ブランド10%

最近の出来事

2026年3月M&A

高級天ぷら店を運営する山の上ホテルを3億円で子会社化。和食事業の強化とインバウンド需要の取り込みを狙う。

2026年1月3Q好決算

FY2026/2期3Q累計の経常利益が前年同期比25.0%増の2億円に拡大。売上高96.7億円(+8.2%)、営業利益1.4億円(+75.7%)と増収増益。

2025年4月黒字定着

FY2025/2期の通期決算を発表。売上高121億円(+7.4%)、営業利益1.2億円で2期連続黒字を確保。純利益は2.6億円に大幅改善。

2024年4月黒字転換

FY2024/2期決算で売上高113億円、営業利益1.8億円と5期ぶりの黒字転換を達成。コロナ禍からの完全復活を印象づけた。

2023年4月営業赤字

FY2023/2期は売上高98億円まで回復するも、営業赤字3.8億円が継続。コロナ禍の影響が残る厳しい決算に。

2021年4月債務超過

FY2021/2期にコロナ禍で売上高が83億円に急減、営業赤字19億円を計上。純資産がマイナスとなり債務超過に陥った。

最新ニュース

ポジティブ
山の上ホテルを子会社化、高級天ぷら事業を取得
03/09 · 日本経済新聞
ポジティブ
FY2026/2期3Q:営業利益75.7%増の1.4億円で増収増益
01/14 · 株探
ポジティブ
FY2025/2期通期:営業利益1.2億円で2期連続黒字を確保
04/14 · Yahoo!ファイナンス
ポジティブ
「PIZZERIA MANCINI TOKYO」永田町に新業態を出店
03/28 · PR TIMES
ポジティブ
FY2024/2期通期:5期ぶり営業黒字転換、売上高113億円
04/15 · 株探

ワイズテーブルコーポレーション まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
なし
配当なし
安全性
注意
自己資本比率 14.1%
稼ぐ力
高い
ROE 38.3%
話題性
普通
ポジティブ 45%

「高級レストランXEXを旗艦に、イタリアンから和食まで多業態で展開する外食グループ。創業者が42%保有のオーナー企業」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/08 / データ提供: OSHIKABU