3397プライム

トリドールHD

TORIDOLL Holdings Corporation

最終更新日: 2026年3月22日

ROE2.2%
BPS439.9円
自己資本比率0.0%
FY2025/3 有報データ

「手づくり・できたて」の感動を世界へ届ける、丸亀製麺の挑戦

食の感動で、この星を満たせ。

この会社ってなに?

全国どこでもおなじみの「丸亀製麺」。目の前で職人がうどんを打ち、揚げたての天ぷらを選ぶあの体験は、すべてトリドールHDのお店です。ほかにも「コナズ珈琲」やラーメン店「ずんどう屋」、立ち飲み「晩杯屋」など、日常の食シーンを彩る多彩なブランドを展開しています。

トリドールHDは讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を中核に、国内約1,000店舗・海外約700店舗以上をグローバルに展開する外食企業です。FY2025/3期は売上収益2,682億円(前期比+15.6%)と過去最高を更新する一方、英国Fulham Shore買収に伴うのれん減損や海外事業の構造改革費用などにより営業利益87億円(同-25.5%)、純利益19億円(同-67.0%)と一時的な減益となりました。しかしFY2026/3期は営業利益146億円(同+68.4%)への回復を見込み、中長期目標として売上収益3,330億円・事業利益275億円を掲げています。創業者であり現社長の粟田貴也氏のリーダーシップのもと、丸亀製麺の「手づくり・できたて」にこだわる感動体験を世界に届けるビジョンを推進しています。

小売業プライム市場

会社概要

業種
小売業
決算期
3月
本社
東京都渋谷区道玄坂1-21-1 渋谷ソラスタ19階
公式
www.toridoll.com

社長プロフィール

粟田貴也
代表取締役社長
情熱と行動力の創業者社長
全ての人の日常に感動を届けたい。丸亀製麺で大切にしている『手づくり・できたて』の食体験を、日本から世界30ヶ国以上へ広げていきます。食を通じて人々の心を豊かにすることが私たちの使命です。

この会社のストーリー

1985
焼鳥店「トリドール三番館」を創業

兵庫県加古川市で粟田貴也氏が焼鳥店を開業。外食企業としての第一歩を踏み出しました。

2000
「丸亀製麺」1号店オープン

兵庫県加古川市に讃岐うどん専門店「丸亀製麺」を開店。全店で粉から手づくり・できたてにこだわる独自のスタイルが誕生しました。

2006
東証マザーズに上場

株式を上場し、調達資金をもとに丸亀製麺の全国展開を加速させました。

2011
海外展開スタート

ハワイに丸亀製麺の海外1号店を出店。日本のうどん文化を世界に届ける挑戦が始まりました。

2016
持株会社体制へ移行

株式会社トリドールホールディングスへ商号変更し、グループ経営体制を強化しました。

2023
英国Fulham Shoreを買収

ピザチェーン「Franco Manca」等を運営する英国企業を151億円で買収。欧州市場への本格参入を果たしました。

未来
世界の食インフラ企業へ

中長期経営計画でFY2028/3期に売上収益3,330億円を目標に掲げ、30ヶ国以上でのグローバル展開をさらに加速させていきます。

注目ポイント

「手づくり・できたて」へのこだわり

全店に製麺機を設置し、その場で粉からうどんを手づくり。揚げたての天ぷらとともに提供する「ライブキッチン」のこだわりが、他チェーンとは一線を画す丸亀製麺の最大の強みです。

30ヶ国超のグローバル展開

丸亀製麺をはじめ、英国のFranco Manca、The Real Greekなど多彩なブランドを世界30ヶ国以上で展開。日本発の食文化を世界に届けるグローバル外食企業です。

充実の株主優待制度

100株以上の保有で丸亀製麺等グループ店舗で使える食事割引カード(年間6,000円相当〜)がもらえます。長期保有特典もあり、日常使いできる実用的な優待が個人投資家に人気です。

サービスの実績は?

2,682億円
グループ連結売上収益
FY2025/3期実績
+15.6% YoY
1,700店舗超
グループ国内外店舗数
2025年時点
継続拡大中
30ヶ国以上
グローバル展開国数
2025年時点
海外加速
87億円
営業利益
FY2025/3期実績
FY2026/3期は146億円予想

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2025/3期は英国Fulham Shore買収関連ののれん減損・海外構造改革費用により一時的に大幅減益。FY2026/3期は営業利益+68.4%増の回復予想)
配当
少なめ
1株 10円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 2.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
10
方針: 配当性向20%以上目標、調整後配当性向2%を下限
1株配当配当性向
FY2016/311.820.0%
FY2017/312.820.1%
FY2018/31324.6%
FY2019/30.722.9%
FY2020/312.558.9%
FY2021/34.50.1%
FY2022/37.57.6%
FY2023/37.518.9%
FY2024/3914.8%
FY2025/31059.0%
4期連続増配
株主優待
あり
グループ店舗で使える食事割引カード(100株: 3,000円相当×年2回=6,000円相当)
必要株数100株以上(約43万円)
金額相当約6,000円相当(年間)
権利確定月3月・9月
長期特典1年以上200株保有で優待額がグレードアップ

4期連続増配を達成しており、FY2026/3期は1株11円(予想)とさらなる増配を見込んでいます。配当利回り自体は0.25%と低めですが、配当性向20%以上を目標とする方針を掲げています。株主優待は丸亀製麺等で使える食事割引カード(年間6,000円相当〜)が人気で、優待込み利回りは約1.64%。長期保有特典もあり、個人投資家に根強い人気を持つ銘柄です。

同業比較(収益性)

小売業の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
2.2%
業界平均
5.0%
営業利益率下回る
この会社
1.6%
業界平均
5.9%
自己資本比率下回る
この会社
0.0%
業界平均
50.4%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/3770億円
FY2023/3816億円
FY2024/3864億円
FY2025/3965億円
営業利益
FY2022/30円
FY2023/30円
FY2024/39.3億円
FY2025/315.2億円

トリドールHDはコロナ禍のFY2021/3期に営業赤字73億円を計上しましたが、FY2022/3期に黒字転換。以降は売上収益が5期連続で過去最高を更新し、FY2025/3期には2,682億円に到達しました。ただし同期は英国Fulham Shore買収に伴うのれん減損や海外事業の構造改革費用により営業利益87億円・純利益19億円と一時的に減益。FY2026/3期は営業利益146億円(+68.4%)と力強い回復を見込んでおり、中長期的な成長軌道への復帰が期待されます。

事業ごとの売上・利益

丸亀製麺(国内)
約1,500億円56.0%)
海外事業
約850億円31.7%)
国内その他ブランド
約330億円12.3%)
丸亀製麺(国内)約1,500億円
利益: 約200億円利益率: 13.3%

国内約830店舗を展開するセルフ式讃岐うどん専門店。高い利益率を誇るグループの収益柱

海外事業約850億円
利益: 約-30億円利益率: -3.5%

丸亀製麺の海外展開に加え、英国Franco Manca・The Real Greek等を運営。構造改革中

国内その他ブランド約330億円
利益: 約15億円利益率: 4.5%

コナズ珈琲・ずんどう屋・晩杯屋・肉のヤマキ商店など多様な業態を展開

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
2.2%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.6%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
1.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/310.5%-4.4%-
FY2022/39.1%5.8%-
FY2023/32.8%2.9%-
FY2024/31.2%3.3%1.1%
FY2025/32.2%1.6%1.6%

FY2021/3期はコロナ禍で全指標がマイナスでしたが、FY2022/3期にROE12.8%・営業利益率9.3%と力強く回復しました。その後FY2023/3-FY2025/3期は海外事業の先行投資やM&A関連費用により収益性指標がやや低下しています。特にFY2025/3期はROE1.9%・営業利益率3.2%と低水準ですが、これは一時的な構造改革費用の影響であり、FY2026/3期は営業利益率5.2%への回復を見込んでいます。

財務は安全?

財務に不安があります
自己資本比率0.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
988億円
会社の純資産
392億円

総資産はFY2021/3の2,094億円からFY2025/3の3,232億円へ拡大し、海外M&Aによる事業規模の拡大を反映しています。自己資本比率は18.8%から27.0%へ着実に改善しており、財務健全性は向上傾向にあります。FY2024/3期に有利子負債が1,017億円と急増しましたが、これは英国Fulham Shore買収等のM&A資金によるもの。BPSは5年間で約2.2倍に増加し、1株あたりの純資産価値が着実に積み上がっています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+377億円
営業CF
投資に使ったお金
-128億円
投資CF
借入・返済など
-132億円
財務CF
手元に残ったお金
+249億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/30円0円0円0円
FY2022/30円0円0円0円
FY2023/30円0円0円0円
FY2024/3428億円-268億円-165億円160億円
FY2025/3377億円-128億円-132億円249億円

営業CFは5期連続でプラスを維持し、FY2024/3期には428億円と過去最高を記録しました。FY2024/3期の投資CFは-268億円と大きく膨らみましたが、これは英国Fulham Shore買収等の成長投資によるもの。FCF(フリーキャッシュフロー)は5年間で毎期100億円以上を確保しており、M&Aを行いながらも安定したキャッシュ創出力を示しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1原材料価格の変動リスク:小麦粉・食用油・鶏肉等の食材価格高騰がコストを押し上げ、利益を圧迫する可能性
2為替変動リスク:海外事業が拡大しており、円高局面では海外子会社の業績が円建てで目減りするリスク
3海外事業リスク:英国・東南アジア等の海外拠点において、現地の規制変更や消費動向の変化により事業計画が未達となるリスク
4M&A統合リスク:Fulham Shore等の買収先の統合が計画通り進まない場合、追加ののれん減損が発生する可能性
5人材確保リスク:外食業界全体で人手不足が深刻化しており、人件費上昇と店舗運営への影響が懸念される

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/376.8億円168億円218.8%
FY2022/374.7億円0円0.0%
FY2023/333.5億円0円0.0%
FY2024/386.9億円0円0.0%
FY2025/329.5億円0円0.0%

FY2026/3期の予想では税引前利益146億円に対し法人税等91億円を見込んでいます。実効税率62.3%は通常の法定実効税率(約30%)を大幅に上回っていますが、海外子会社の税制差異や繰延税金資産の影響が含まれていると考えられます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
812万円
従業員数
7,830
平均年齢
41.53歳
平均年収従業員数前年比
当期812万円7,830-

HD単体の平均年収は約812万円で、外食業界としては高水準です。従業員数はHD単体で7,830名。グループ全体ではパート・アルバイトを含め大規模な雇用を創出しています。平均年齢41.5歳と業界平均と比べてやや高めで、経験豊富な人材が事業を支えています。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主55.6%
浮動株44.4%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関11.3%
事業法人等12.7%
外国法人等3.9%
個人その他71.9%
証券会社0.1%

経営者・創業家が31.5%を保有するオーナー経営企業です。 安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は粟田氏。

粟田 貴也(27,581,633株)31.48%
有限会社ティーアンドティー(10,344,500株)11.81%
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)(5,249,700株)5.99%
特定有価証券信託受託者 株式会社SMBC信託銀行(3,738,000株)4.27%
アリアケジャパン株式会社(600,000株)0.68%
株式会社日本カストディ銀行(信託口)(495,400株)0.57%
BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)(339,144株)0.39%
STATE STREET BANK WEST CLIENT - TREATY 505234 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)(306,900株)0.35%
BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部)(231,461株)0.26%
株式会社日本カストディ銀行(信託口4)(216,300株)0.25%

筆頭株主の粟田貴也氏は創業者兼代表取締役社長で31.5%を保有。第2位のティーアンドティーは粟田氏の資産管理会社で11.8%を保有しており、合計43.3%の強固なオーナー支配構造です。日本マスタートラスト信託銀行(6.0%)は機関投資家の受託分。個人投資家比率が71.9%と極めて高く、株主優待の人気銘柄として個人に支持されています。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億5,800万円
取締役5名の合計

事業別の稼ぎ

事業名売上利益利益率
丸亀製麺(国内)約1,500億円約200億円13.3%
海外事業約850億円約-30億円-3.5%
国内その他ブランド約330億円約15億円4.5%

トリドールHDの収益構造は丸亀製麺(国内)が売上の約56%・利益の大部分を稼ぐ一本柱型です。丸亀製麺の営業利益率は約13%と外食業界では高水準で、グループ全体の収益を支えています。海外事業は英国Fulham Shore買収により規模が急拡大しましたが、構造改革費用の発生で一時的に赤字。中長期的には海外事業の黒字化と第二の収益柱への成長が課題となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 8名)
女性 2名(25.0% 男性 6
25%
75%
監査報酬
1億2,100万円
設備投資額
392.7億円
平均勤続年数(従業員)
6.31
臨時従業員数
12851

女性役員比率は25.0%とプライム市場上場企業として一定水準を確保しています。取締役8名中2名が女性で、ガバナンス体制の多様性を維持。監査報酬は1億2,100万円を投じ、適正な企業統治に向けた体制を整えています。臨時従業員が12,851名と多く、外食業界特有のパート・アルバイト中心の雇用構造が反映されています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
売上は期初予想を上回る傾向があるが、FY2025/3期は海外事業の構造改革費用で営業利益が大幅未達。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

FY2025/3期の営業利益未達は英国Fulham Shore買収関連の一時費用が主因であり、事業そのものの収益力は回復基調にある。
中長期経営計画(FY2028/3目標)
FY2023-FY2028
売上収益(FY2028/3目標): 目標 3,330億円 順調 (2,682億円(FY2025/3実績))
80.5%
事業利益(FY2028/3目標): 目標 275億円 やや遅れ (159億円(FY2025/3実績))
57.8%
営業利益(FY2028/3目標): 目標 230億円 大幅遅れ (87億円(FY2025/3実績))
37.7%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上収益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/32,120億円2,320億円+9.4%
FY2025/32,650億円2,682億円+1.2%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2024/367億円116億円+74.9%
FY2025/3141億円87億円-38.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

トリドールHDは中長期経営計画でFY2028/3期に売上収益3,330億円・事業利益275億円を目標に掲げています。売上は順調に推移し目標の80%に到達していますが、FY2025/3期は海外M&A関連の一時費用により営業利益が期初予想比-38.6%と大幅未達。ただしFY2026/3期3Q時点では経常利益が前年同期比27%増と回復しており、中長期目標達成への道筋は維持されています。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

当期のTSR(株主総利回り)は353.0%と、TOPIX189.5%を大きく上回るパフォーマンスを実現しています。特に前期(361.8%)から高水準を維持しており、丸亀製麺の国内好調と海外展開への期待が株主価値の大幅な向上に繋がっています。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

四期前初めに100万円投資した場合+253.0%
100万円 →353.0万円
253.0万円
年度末時点評価額損益TSR
四期前143.9万円+43.9万円43.9%
三期前220.6万円+120.6万円120.6%
前々期236.9万円+136.9万円136.9%
前期361.8万円+261.8万円261.8%
当期353.0万円+253.0万円253.0%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残216,100株
売り残46,000株
信用倍率4.70倍
2026年3月14日時点
今後の予定
2026年3月期 本決算発表2026年5月中旬予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月中旬予定

信用倍率は4.70倍と買い長の状態で、個人投資家の買い意欲が旺盛です。PER74.0倍・PBR4.34倍はセクター平均を大幅に上回っていますが、これは丸亀製麺ブランドの成長期待とグローバル展開へのプレミアムを反映しています。配当利回りは0.25%と低めですが、株主優待込みの実質利回りは約1.64%となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや慎重
報道件数(30日)
118
前月比 +8.5%
メディア数
42
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 東洋経済オンライン, ダイヤモンド・オンラインほか
業界内ランキング
上位 10%
小売業 1,500社中 150位
報道のトーン
50%
好意的
35%
中立
15%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
海外展開・M&A30%
株価・市況20%
その他10%

最近の出来事

2025年5月通期業績発表

FY2025/3期決算を発表。売上収益2,682億円と過去最高を更新するも、海外事業の構造改革費用等により純利益は19億円と大幅減益。

2025年11月上期好調

FY2026/3期上期決算を発表。最終利益は前年同期比2.1倍増益と大幅回復し、通期計画を上期で超過達成。

2026年2月3Q決算

FY2026/3期第3四半期累計の売上収益は2,105億円(前年同期比+4.3%)で過去最高を更新。経常利益は27%増益と好調。

トリドールHD まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑(FY2025/3期は英国Fulham Shore買収関連ののれん減損・海外構造改革費用により一時的に大幅減益。FY2026/3期は営業利益+68.4%増の回復予想)
配当
少なめ
1株 10円
安全性
注意
自己資本比率 0.0%
稼ぐ力
普通
ROE 2.2%
話題性
好評
ポジティブ 50%

「丸亀製麺を軸にグローバル展開を加速する外食企業。M&Aと独自の感動体験で売上収益2,682億円を達成し、世界の食インフラ企業を目指す」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU