創業ストーリー
創業者である志藤六郎が、横浜市鶴見区に萬(よろず)製作所を設立。自動車部品の製造を開始し、ヨロズの歴史が幕を開けた。
日産自動車との本格的な取引を開始。主要サプライヤーとして共に成長し、事業拡大の礎を築いた。
アメリカにヨロズアメリカ社を設立し、初の海外生産拠点を構築。グローバル展開への第一歩を踏み出した。
前年の二部上場に続き、東京証券取引所市場第一部(現:プライム市場)への上場を果たす。社会的信用と知名度を向上させた。
リーマンショック後の自動車業界の低迷を受け、業績が悪化。生産体制の見直しや合理化を進め、難局を乗り越えた。
「ヨロズグローバル環境ビジョン2040」を策定し、2040年までのカーボンニュートラル達成を目標に掲げ、サステナビリティ経営を本格化。
岐阜県に国内では約半世紀ぶりとなる新工場を建設し、本格稼働を開始。EV化に対応し、トヨタなど日産以外の自動車メーカーへの部品供給を拡大する。