創業ストーリー
名村源太郎が大阪市此花区で名村造船鉄工所を創業。木造船から鉄船への転換期に事業を開始した
高度経済成長期に伊万里事業所(佐賀県)を開設。大型バラ積み船の建造を開始し、造船準大手として地位を確立
佐世保重工業を株式交換で完全子会社化。修繕船事業を取り込み、新造船+修繕船の一貫体制を構築
海運市況の低迷と受注減少で2期連続赤字。佐世保重工の構造改革と高採算船へのシフトで再建に着手
海運市況の回復と環境規制対応船の受注増加で営業利益295億円の過去最高益。防衛テーマでも注目され株価は2年で3倍に

