創業ストーリー
自動車用ラジエータの国産化を目指し、独立系の熱交換器メーカーとして歩みを始める。
戦後の復興期を経て、企業としての基盤を固め、さらなる発展を目指して株式市場に上場を果たす。
グローバル化の波に乗り、北米市場への本格進出を開始。世界的なメーカーへの道を歩み始める。
グローバルブランドとしての認知度向上を目指し、旧社名のToyo Radiatorから「T.RAD(ティラド)」へと社名を変更。
長年培った製造業のノウハウを活かし、ITソリューション事業へ進出。新たな収益の柱の育成に着手する。
好調な業績を背景に株価が大幅に上昇。積極的な株主還元策も発表し、市場からの評価が高まる。
環境変化へ迅速に対応する新計画のもと、売上高2,000億円、ROE15%を目指し、持続的な成長を追求する。