創業ストーリー
群馬県桐生市にて、自転車用発電ランプの製造・販売を開始。ものづくりの原点がここに始まる。
自動車用ホーンの生産を開始し、モビリティ事業へ本格参入。後の事業の礎を築く。
現在の中核事業であるワイパーモーターの生産をスタート。高い技術力で市場を切り拓いていく。
事業の成長と社会的な信用の高まりを受け、株式を上場。企業として新たなステージへ。
旧日産系の自動車電機工業と合併し、事業基盤をさらに強化。顧客ポートフォリオを拡大する大きな転機となる。
厳しい事業環境に対応するため、事業構造改革に着手。電動化時代に向けた基盤作りに挑む。
電動化の波に乗り、二輪EV駆動システムなどの次世代製品開発を加速。持続的成長を目指し、新たな挑戦を続ける。