創業ストーリー
1915年に創業、1919年に株式会社安川電機製作所として設立。電動機(モーター)の国産化からものづくりへの挑戦が始まりました。
機械と電子技術を融合させた「メカトロニクス」という概念を世界で初めて提唱。この言葉は今や世界共通の技術用語となっています。
日本初の全電気式産業用ロボット「MOTOMAN」を開発。世界の工場自動化を牽引する存在へと飛躍しました。
創業100周年を迎え、本社敷地内に「安川電機みらい館」を含むロボット村をオープン。コーポレートロゴも刷新し、次の100年へ。
次世代の技術革新を生み出す開発拠点「安川テクノロジーセンタ」を本格稼働。研究開発体制を大幅に強化しました。
ソフトバンクとAIロボットの実用化に向けた協業を発表。ロボットが自ら認識・判断して動く「フィジカルAI」の開発を加速。
「Realize 25」は未達に終わったものの、AI・ロボティクスの将来投資は着実に進行。M&Aも含めた次の成長ステージへ向かいます。
