創業ストーリー
中島飛行機の後身として設立。航空機技術を活かした自動車開発に着手し、1958年に軽自動車「スバル360」を発売して自動車メーカーとしての地位を確立
世界初の量産4WD乗用車「レオーネ エステートバン4WD」を発売。悪路走行性能が農林業従事者やアウトドア愛好家に支持され、「4WDのスバル」のブランドを確立
GMが20%出資するも2005年に撤退。代わりにトヨタ自動車が出資を開始し、2008年に筆頭株主に。開発・生産での提携が深化し、86/BRZの共同開発に結実
「富士重工業」から「SUBARU」に社名変更。ブランドと社名の一体化で海外でのブランド認知を強化。同時期にアイサイトの進化で安全性能の評価が急上昇
米国の自動車関税25%が発動し、年間約2,100億円のコスト増に直面。「原価維新20-30」で2,000億円規模のコスト削減を目指すとともに、BEVの米国生産化を加速

