7250プライム

太平洋工業

PACIFIC INDUSTRIAL CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE7.9%
BPS273.6円
自己資本比率57.2%
FY2025/3 有報データ

タイヤバルブ世界首位!自動車部品の技術で未来の安全と環境を創るグローバル企業

自動車部品で培った技術を核に、モビリティ社会の安全・安心・環境に貢献し、持続可能な未来を創造する企業を目指します。

この会社ってなに?

あなたが普段乗っている自動車のタイヤには、空気を入れるための小さな部品が付いていますよね。それが「タイヤバルブ」で、太平洋工業はこの分野で世界トップクラスのシェアを誇る会社です。もしこの部品がなければ、タイヤはすぐにぺちゃんこになってしまいます。さらに最近では、タイヤの空気圧が減ったら運転席に知らせてくれるセンサー「TPMS」も製造しており、あなたの安全運転を陰ながら支えています。普段は気にも留めないかもしれませんが、実はあなたの車の足元で、この会社の技術が活躍している可能性が高いのです。

太平洋工業は、自動車用タイヤバルブで世界トップクラスのシェアを誇る部品メーカーです。直近の2025年3月期決算では、売上高2,061.3億円、営業利益136.76億円と安定した収益基盤を維持しています。現在、経営の自由度を高め、電気自動車(EV)など次世代の自動車産業への対応を加速させるため、MBO(経営陣による買収)を進めており、成立後は上場廃止となる見込みです。株価はMBO発表後、TOB価格に近づく形で推移しており、市場の関心はMBOの動向に集中しています。

輸送用機器プライム市場

会社概要

業種
輸送用機器
決算期
3月
本社
岐阜県大垣市久徳町100番地
公式
www.pacific-ind.co.jp

社長プロフィール

小川 哲史
小川 哲史
代表取締役社長
挑戦者
1930年の創業以来、自動車用バルブコアの国産化を起点にグローバル企業へと成長を遂げました。これまで培ってきたコア技術を活かし、自動車部品の枠を超えて、安全や環境に貢献する新たな価値創造に挑戦し続けます。

この会社のストーリー

1930
国産化への挑戦、太平洋工業の誕生

創業者・小川宗一が自動車用タイヤバルブ・バルブコアの国産化を目指し、太平洋工業の前身である「小川工場」を設立。日本のモータリゼーションの礎を築く一歩を踏み出した。

1960
世界へ羽ばたく技術力

タイヤバルブ・バルブコアの生産で培った技術力を武器に、本格的な海外展開を開始。世界トップクラスのシェアを獲得するグローバルメーカーへと成長を遂げる。

1980
事業の多角化と総合部品メーカーへの道

プレス・樹脂製品事業に進出し、事業の多角化を推進。自動車の軽量化や安全性向上に貢献する多様な製品を手がける総合自動車部品メーカーとしての地位を確立した。

2001
次世代の安全技術、TPMSの開発

タイヤの空気圧を常時監視し、ドライバーに異常を知らせるTPMS(タイヤ空気圧監視システム)を開発。事故を未然に防ぐ先進安全技術で市場をリードする。

2023
新社長就任と新たな挑戦

創業家出身の小川哲史氏が代表取締役社長に就任。自動車業界の大変革期を見据え、コア技術を活かした新規事業の創出に意欲を見せる。

2024
非公開化による大胆な変革へ

MBO(経営陣による買収)を実施し、株式の非公開化を決定。短期的な業績にとらわれず、電動化や自動運転といった次世代技術への大胆な投資を進めるための経営判断を下した。

2025
未来を創る新規事業への注力

自動車部品で培った技術を応用し、浸水検知システムやスマート温度管理ソリューションなどのIoT製品を開発。社会課題の解決に貢献する新たな事業の柱を育てる。

注目ポイント

世界トップシェアを誇る製品力

自動車のタイヤに不可欠な「タイヤバルブ」と「バルブコア」で世界トップクラスのシェア。世界中の自動車メーカーから信頼される、圧倒的な技術力と品質が強みです。

未来のモビリティ社会への挑戦

タイヤの空気圧を監視するTPMS(タイヤ空気圧監視システム)など、自動車の安全性向上に貢献する製品を開発。電動化や自動運転など、次世代のクルマづくりを支える技術で成長を目指します。

自動車部品の枠を超えた新事業

自動車部品で培った技術を活かし、浸水検知システムやスマート温度管理ソリューションといったIoT製品を開発。社会の安全や環境問題の解決に貢献する、新たな分野へ果敢に挑戦しています。

サービスの実績は?

2,061億円
連結売上高
2025年3月期実績
-0.6% YoY
136.8億円
連結営業利益
2025年3月期実績
-5.4% YoY
58
1株当たり配当金
2025年3月期実績
-24.7% YoY
25.3%
配当性向
2025年3月期実績
-1.4pt
3,356百万円
総還元額(配当金)
2025年3月期実績
-24.7% YoY

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 58円
安全性
安定
自己資本比率 57.2%
稼ぐ力
普通
ROE 7.9%
話題性
普通
ポジティブ 40%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
58
方針: 安定配当を継続し、業績および配当性向を総合的に勘案して決定
1株配当配当性向
FY2021/33325.0%
FY2022/34125.3%
FY2023/34227.0%
FY2024/37726.6%
FY2025/35825.3%
株主優待
なし

現在、株主優待制度は実施していません。

当社は利益還元を重要な経営課題と位置づけ、安定的な配当の継続を基本方針としています。業績の成長に応じた積極的な配当を行っており、配当性向を一定水準に維持することで株主への還元を図っています。今後は持続的な企業価値向上を通じて、配当を通じた長期的なリターン提供を目指す考えです。

同業比較(収益性)

輸送用機器の同業他社平均と比べると…

ROE上回る
この会社
7.9%
業界平均
7.2%
営業利益率下回る
この会社
6.6%
業界平均
7.3%
自己資本比率上回る
この会社
57.2%
業界平均
40.4%

業績推移

儲かってるの?

まあまあです
売上高
FY2022/31,645億円
FY2023/31,913億円
FY2024/32,073億円
FY2025/32,061億円
営業利益
FY2022/3108億円
FY2023/393.0億円
FY2024/3145億円
FY2025/3137億円

当社の売上高は、自動車部品業界における堅調な需要を背景に、FY2021/3の約1,504億円からFY2024/3には過去最高水準の約2,073億円まで拡大しました。FY2025/3は材料高や調整局面の影響により減収減益となりましたが、自動車製品のグローバル展開により底堅い業績を維持しています。FY2026/3予想では、市場の変化を見極めつつ、約2,020億円の売上高を見込んでいます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.9%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.5%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
6.6%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/37.1%3.5%6.0%
FY2022/37.5%4.0%6.5%
FY2023/36.7%3.6%4.9%
FY2024/310.1%5.8%7.0%
FY2025/37.9%4.5%6.6%

売上規模の拡大に伴い、営業利益率はFY2023/3の4.9%からFY2024/3には7.0%へ大きく改善しました。効率的な生産体制の構築と製品の付加価値向上が利益率の押し上げに寄与しています。ROE(自己資本利益率)においても、FY2024/3には10.1%を記録するなど、資本効率を重視した経営が一定の成果を上げています。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率57.2%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,261億円
会社の純資産
1,677億円

総資産はFY2021/3から増加基調にあり、FY2025/3時点で約2,914億円に達しています。自己資本比率は57.2%と非常に高く、強固な財務基盤を背景に将来の成長投資へ向けた余力を十分に確保しています。有利子負債は約1,261億円計上されていますが、資産規模に対して管理可能な水準であり、健全性は高く保たれています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+234億円
営業CF
投資に使ったお金
-234億円
投資CF
借入・返済など
-102億円
財務CF
手元に残ったお金
+3,600万円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3270億円-185億円8.1億円84.8億円
FY2022/3183億円-172億円-40.6億円11.3億円
FY2023/3241億円-164億円-35.1億円77.0億円
FY2024/3354億円-196億円-46.6億円158億円
FY2025/3234億円-234億円-102億円3,600万円

営業活動によるキャッシュフローは安定してプラスを維持しており、本業による高い収益獲得能力を示しています。潤沢なキャッシュをもとに積極的な設備投資(投資CF)を実行しており、将来の成長のための原資を継続的に投入しています。直近では還元策や投資のタイミングにより変動があるものの、全体として安定したキャッシュフロー循環を確立しています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1記載したリスクは全てのリスクを網羅したものではなく、記載されたリスク以外のリスクも存在します
2なお、文中における将来に関する事項は、提出日現在において、当社グループが判断したものであります
3① 世界経済情勢・グローバル展開当社グループは、日本・アジア・欧米に生産拠点を有して事業展開しており、海外売上高は連結売上高全体の約67%を占め、今後も増加が見込まれます
4グローバルな事業展開を推進するにあたり、予期せぬ法令・税制・輸出入その他各種の規制の変更、戦争・テロ・感染症などの政治的・社会的混乱の発生により、当社グループにおいて生産・販売活動の縮小を余儀なくされるおそれがあります
5こうした事態に適切に対処できない場合、当社グループの業績や財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/3112億円32.4億円28.8%
FY2022/3146億円48.1億円32.9%
FY2023/3132億円39.1億円29.6%
FY2024/3188億円18.6億円9.9%
FY2025/3173億円40.5億円23.5%

実効税率は概ね30%前後で推移してきましたが、FY2024/3には繰延税金資産の取り崩しや税額控除等により一時的に低下しました。税務上の費用は利益水準に連動していますが、特別損益等の影響で年度ごとに変動が生じています。今後も税制変更や各国の法人税率の影響を受けつつ、適切な納税が行われる見通しです。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
597万円
従業員数
5,138
平均年齢
41歳
平均年収従業員数前年比
当期597万円5,138-

従業員の平均年収は597万円であり、自動車部品業界の平均的な水準を維持しています。近年の業績拡大に伴い配当の増額や経営効率化が進められており、安定した事業基盤のもとで着実な給与水準の推移が見られます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主51%
浮動株49%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関40.5%
事業法人等10.6%
外国法人等18.2%
個人その他29.8%
証券会社1%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は三菱UFJ銀行・十六銀行・STATE STREET BANK AND TRUST COMPANYT 505001(常任代理人 みずほ銀行決済営業部)。

日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(6,930,000株)12.01%
㈱日本カストディ銀行(信託口)(2,947,000株)5.11%
㈱三菱UFJ銀行(2,679,000株)4.64%
㈱大垣共立銀行(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)(2,671,000株)4.63%
㈱十六銀行(2,619,000株)4.54%
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANYT 505001(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)(2,502,000株)4.33%
太平洋工業取引先持株会(2,397,000株)4.15%
日本生命保険相互会社(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)(2,359,000株)4.09%
第一生命保険㈱(常任代理人 ㈱日本カストディ銀行)(2,349,000株)4.07%
PECホールディングス㈱(1,987,000株)3.44%

上位株主に日本マスタートラスト信託銀行などの機関投資家が名を連ねる一方、三菱UFJ銀行や大垣共立銀行などの取引先金融機関、および太平洋工業取引先持株会が安定株主として一定の影響力を保持しています。創業家である小川家との関係性も深く、安定した経営基盤を支える株主構成となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

2億7,200万円
取締役4名の合計

タイヤバルブや自動車用プレス・樹脂製品を主力とし、グローバルに展開する企業です。自動車の電動化や軽量化ニーズに対応する技術革新が業績を牽引していますが、原材料価格の変動や為替リスク、主要顧客である自動車メーカーの生産動向が事業リスクとして留意されています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 9名)
女性 1名(11.1% 男性 8
11%
89%
監査報酬
5,300万円
連結子会社数
16
設備投資額
220.0億円
平均勤続年数(従業員)
13.4
臨時従業員数
970

女性役員比率は11.0%と、取締役会の多様性確保に向けた取り組みが継続されています。16社の連結子会社を統括する監査体制を有しており、大規模な製造拠点を持つ企業として堅実なガバナンス体制を構築しています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
業績予想は保守的で上振れが多いが、中計目標に対しては売上・利益ともに進捗に課題を残す。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「NEXUS-26」
FY2024〜FY2026
売上高: 目標 2,200億円 順調 (2,061億円)
93.7%
営業利益: 目標 165億円 順調 (137億円)
82.9%
純利益: 目標 110億円 順調 (132億円)
120.2%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20252,020億円2,061億円+2.0%
FY20241,850億円2,074億円+12.1%
FY20231,780億円1,913億円+7.4%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY2025130億円137億円+5.2%
FY2024100億円145億円+44.6%
FY2023125億円93億円-25.6%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

現在進行中の中期経営計画「NEXUS-26」では、2026年度に売上高2,200億円、営業利益165億円を目標としています。直近の2025年3月期実績は売上高2,061億円、営業利益137億円であり、純利益目標は前倒しで達成したものの、売上高・営業利益は目標達成に向けてもう一段の成長が必要です。一方で、過去の業績予想は保守的な傾向があり、特に2024年3月期は営業利益が期初予想を44.6%も上回るなど、実績が予想を上回るケースが多く見られます。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社の過去5年間のTSR(株主総利回り)は、継続して市場平均であるTOPIXを下回る「アンダーパフォーム」の状態が続いています。これは、安定した配当はあったものの、MBO発表前の株価が市場全体の成長に比べて伸び悩んでいたことが主な要因です。株価の伸び悩みは、自動車業界の変革期における同社の成長戦略に対する市場の懸念を反映していた可能性があります。MBOは、こうした状況を打破し、非公開化によって抜本的な改革を目指す経営陣の意思の表れと解釈できます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+72.7%
100万円 →172.7万円
72.7万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021138.6万円+38.6万円38.6%
FY2022108.6万円+8.6万円8.6%
FY2023135.0万円+35.0万円35.0%
FY2024202.0万円+102.0万円102.0%
FY2025172.7万円+72.7万円72.7%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残2,800株
売り残7,900株
信用倍率0.35倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2027年3月期 第1四半期決算発表2026年8月上旬(予定)
株主総会2026年6月下旬(予定)

MBO発表後はTOB価格を意識した値動きが続いており、信用取引では売り残が買い残を上回る「貸借倍率0.35倍」の状態です。これは、株価がTOB価格以上に上昇する可能性が低いと見る投資家が多いことを示唆しています。業界比較では、PBRが1.04倍と業界平均の約0.6倍を大きく上回っており、資産価値に対して市場から一定の評価を受けていることがわかります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「中立
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 日刊工業新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 15%
輸送用機器業 85社中 12位
報道のトーン
40%
好意的
50%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

MBO・経営権50%
決算・業績30%
新製品・技術15%
その他5%

最近の出来事

2025年12月MBO成立

TOBが成立し、長年にわたる上場企業としての歴史に幕を下ろし非公開化へと移行。

2026年2月好決算

第3四半期累計経常利益が前年同期比38.5%増の180億円に達し、通期計画を上回る進捗。

2025年10月新サービス

定置型温度管理ソリューション「温タイム」の販売を開始し、IoT事業の拡大を推進。

太平洋工業 まとめ

ひとめ診断

業績
普通
営業利益 前年比↓
配当
少なめ
1株 58円
安全性
安定
自己資本比率 57.2%
稼ぐ力
普通
ROE 7.9%
話題性
普通
ポジティブ 40%

「縁の下のタイヤバルブ世界首位、MBOで変革のアクセルを踏み込むトヨタ系部品メーカー」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU