7245プライム

大同メタル工業

DAIDO METAL CO.,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE3.3%
BPS172.8円
自己資本比率37.0%
FY2025/3 有報データ

自動車エンジン用すべり軸受で世界シェアNo.1。見えないところで世界を支えるグローバル企業

トライボロジー技術を進化させ、自動車分野に留まらず、クリーンエネルギーや次世代モビリティなど多様な分野で世界を支え、持続可能な未来を創造します。

この会社ってなに?

あなたが毎日乗る自動車のエンジン、その心臓部がスムーズに動き続けるために、実は大同メタルの『すべり軸受』という部品が活躍しています。これはエンジンの回転を滑らかにする、人間で言えば関節の軟骨のような超重要パーツで、同社は世界トップクラスのシェアを誇ります。自動車だけでなく、大型船の巨大なエンジンや、これから増えていく風力発電の大きな風車など、世の中の「回る」モノの多くを陰で支えている会社なんです。普段は目にすることのない小さな部品ですが、これがないと私たちの生活や産業は成り立たない、まさに縁の下の力持ちのような存在です。

自動車エンジン向けなどの「すべり軸受」で世界トップシェアを誇る部品メーカー。2025年3月期の業績は売上高1,363.0億円、営業利益70.91億円と増収増益を達成し、2023年3月期の最終赤字から回復基調にあります。現在は新中期経営計画「Bridge to Daido 2030」を推進中で、EV(電気自動車)化への対応や洋上風力発電向けなど、非自動車エンジン分野の強化による事業ポートフォリオ転換が最大の経営課題です。株価はPBR0.59倍と解散価値を大きく下回っており、資本効率の改善と成長戦略の進捗が市場評価の鍵を握ります。

輸送用機器プライム市場

会社概要

業種
輸送用機器
決算期
3月
本社
愛知県名古屋市中区栄二丁目3番1号 名古屋広小路ビルヂング13階
公式
www.daidometal.com

社長プロフィール

判治 誠吾
判治 誠吾
代表取締役会長兼CEO
挑戦者
私たちはコア事業であるすべり軸受技術を磨き上げると同時に、EVや洋上風力発電など新たな成長分野へ果敢に挑戦します。事業構造の転換を通じて持続的な企業価値向上を実現し、豊かな社会の実現に貢献してまいります。

この会社のストーリー

1939
大同メタル工業株式会社設立

愛知県名古屋市にて、自動車産業の発展を見据え、エンジンに不可欠な「軸受メタル」の専門メーカーとして創業。

1949
株式上場と技術革新

東京・名古屋証券取引所に株式を上場。戦後のモータリゼーションの波に乗り、独自の技術開発で高品質な製品を供給し成長を遂げる。

1968
海外進出の本格化

米国に合弁会社を設立し、グローバル展開を本格化。その後、欧州、アジアへと拠点を広げ、世界的な軸受メーカーとしての地位を築く。

2010
リーマンショック後のV字回復

世界的な金融危機の影響で業績が悪化するも、徹底したコスト削減と需要回復により、数年で業績を回復させる。

2020
異業種との協業で新規事業創出へ

スタートアップ企業スペースリーと業務提携し、VR技術を活用した製造業向け新サービスを開始。既存事業の枠を超えた挑戦を始める。

2024
EV・再生可能エネルギー分野への本格参入

EVの駆動装置向け軽量軸受や、大型洋上風力発電所向け部品の開発・増産を発表。脱炭素社会に向けた事業構造改革を加速させる。

2030
新中期経営計画「Bridge to Daido 2030」

売上高1,700億円、営業利益率10%以上を目標に掲げる。コア事業の強化に加え、非自動車分野を成長させ、持続的な企業価値向上を目指す。

注目ポイント

世界トップシェアを誇る技術力

自動車エンジン用「すべり軸受」で世界シェア約4割を誇るニッチトップ企業。その高い技術力は、世界中の自動車メーカーから信頼されています。

脱エンジン依存!未来への事業転換

EV向け部品や、需要が拡大する洋上風力発電向け軸受など、次世代分野への投資を加速。自動車業界の変革期を乗り越え、新たな成長を目指しています。

株主還元への高い意識

新中期経営計画では「配当性向40%以上」を目標に掲げています。安定した株主還元と、継続保有で増額されるQUOカード優待も魅力です。

サービスの実績は?

約40%
自動車エンジン用軸受け世界シェア
2024年会社四季報調べ
1,363.0億円
連結売上高
FY2025実績
+5.9% YoY
70.91億円
連結営業利益
FY2025実績
+16.5% YoY
18
1株当たり配当金
FY2025実績
+3円 vs FY24
60億円
洋上風力向け新工場投資額
チェコ、2027年度までに

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 37.0%
稼ぐ力
普通
ROE 3.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
18
方針: 配当性向40%目標
1株配当配当性向
FY2021/320888.9%
FY2022/32561.4%
FY2023/3120.5%
FY2024/31527.5%
FY2025/31831.2%
2期連続増配
株主優待
あり
QUOカード(1,000円〜3,000円相当)
必要株数100株以上(約9.2万円)
金額相当約1,000円相当
権利確定月3月

当社は株主還元を重要な経営課題と位置づけ、配当性向40%以上を目標に掲げています。FY2023/3には一時的な減配を行いましたが、業績回復とともに配当水準を段階的に引き上げています。今後も安定的かつ継続的な還元強化を目指す方針です。

同業比較(収益性)

輸送用機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
3.3%
業界平均
7.3%
営業利益率下回る
この会社
5.2%
業界平均
7.3%
自己資本比率下回る
この会社
37.0%
業界平均
40.9%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,040億円
FY2023/31,155億円
FY2024/31,287億円
FY2025/31,363億円
営業利益
FY2022/350.4億円
FY2023/328.2億円
FY2024/360.8億円
FY2025/370.9億円

当社の売上高は、自動車エンジン用軸受での世界シェア約4割という強みを背景に、FY2025/3には1,363億円まで順調に拡大しました。FY2023/3には営業外費用などの影響で最終赤字を記録しましたが、その後は構造改革の推進により収益性が改善し、直近では高い利益成長を実現しています。今後は船舶やAIサーバー関連向け需要の取り込みにより、さらなる売上成長と利益率の向上が期待されます。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
3.3%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
1.4%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.2%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/30.2%0.1%1.6%
FY2022/32.8%1.1%4.8%
FY2023/3-3.1%-1.3%2.4%
FY2024/33.3%1.4%4.7%
FY2025/33.3%1.4%5.2%

売上高営業利益率は概ね4〜5%台で推移しており、製造業として一定の収益性を確保しています。ROE(自己資本利益率)は直近で3.3%まで回復しましたが、経営目標である8%以上の達成に向けた資本効率の改善が引き続き課題です。今後は高付加価値製品へのシフトや生産ラインの自動化を通じ、利益体質をより強固にする方針です。

財務は安全?

やや注意が必要です
自己資本比率37.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
1,173億円
会社の純資産
821億円

自己資本比率は37%前後で安定しており、一定の財務健全性を維持しています。一方で、FY2024/3以降は成長投資や運転資金の増加に伴い、有利子負債が1,000億円規模へと大幅に拡大しました。今後も中長期的な競争力強化に向けた設備投資が見込まれるため、キャッシュフロー創出による有利子負債の管理が鍵となります。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+109億円
営業CF
投資に使ったお金
-83.9億円
投資CF
借入・返済など
-23.9億円
財務CF
手元に残ったお金
+25.3億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/3101億円-70.4億円-31.0億円30.6億円
FY2022/3132億円-80.7億円-50.8億円51.4億円
FY2023/350.0億円-63.5億円7.9億円-13.4億円
FY2024/3167億円-83.0億円-25.0億円83.5億円
FY2025/3109億円-83.9億円-23.9億円25.3億円

営業キャッシュフローは堅調に推移しており、本業による資金獲得能力は安定しています。投資キャッシュフローは、洋上風力向け新工場への投資など積極的な成長投資を継続しているため、恒常的にマイナスとなっています。フリーキャッシュフローは変動があるものの、全体として事業拡大を支えるための先行投資が先行する構造となっています。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

13 【事業等のリスク】有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している重要なリスクには、以下のようなものがあると考えております
2また、それぞれのリスクについて、顕在化する可能性及び事業に与える影響度を踏まえてリスクの優先度(最優先・優先)を設定しております
3当社は、グループ全体のリスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定めた上で、代表取締役社長を委員長とするリスク管理委員会による情報収集を通じて、事業を取り巻く様々なリスクに対して適切な管理を行っております
4なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものです
5当社グループは、当該リスクへの対応策として、関係会社管理規程に基づき連結子会社を含む関係会社の業務執行について適時適切な報告が受けられる体制を整備するとともに、内部統制システムの整備及び当該システムの適切な運用を通じて、コンプライアンスを含む関係会社における適切な社内体制の整備・運用状況につき定期的に検証、指導し、体制強化を進めております

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/38.7億円7.7億円88.1%
FY2022/348.4億円29.4億円60.8%
FY2023/329.1億円51.2億円175.9%
FY2024/358.3億円32.6億円55.9%
FY2025/368.2億円41.0億円60.1%

実効税率が高水準で推移しているのは、海外現地法人での源泉税負担や、一部の赤字拠点における税効果会計の適用制限が影響していると考えられます。利益水準の回復に伴い税負担額も増加傾向にありますが、連結経営の効率化により平準化を目指しています。今後はグループ全体のグローバルな税務マネジメントが重視されます。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
642万円
従業員数
7,323
平均年齢
41.3歳
平均年収従業員数前年比
当期642万円7,323-

従業員の平均年収は642万円であり、自動車部品業界の水準と照らしても安定的な給与体系を維持しています。長年培われた軸受技術による世界シェアトップの安定収益が、社員の待遇を下支えしていると考えられます。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主47.2%
浮動株52.8%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関33%
事業法人等14.1%
外国法人等12.4%
個人その他38.8%
証券会社1.6%

安定株主が一定の割合を占めており、経営基盤は比較的安定しています。 主な安定株主は大同メタル従業員持株会・大同メタル友栄会持株会・三菱UFJ銀行。

日本マスタートラスト信託銀行株式会社(4,582,000株)9.64%
大同メタル従業員持株会(2,057,000株)4.32%
三井住友信託銀行株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,978,000株)4.16%
株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)(1,977,000株)4.16%
大同メタル友栄会持株会(1,961,000株)4.12%
株式会社三菱UFJ銀行(1,822,000株)3.83%
株式会社日本カストディ銀行(1,564,000株)3.29%
東京海上日動火災保険株式会社(1,107,000株)2.33%
THE SERI WATHANA INDUSTRY CO., LTD. 703000(常任代理人 株式会社みずほ銀行)(1,000,000株)2.1%
伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社(886,000株)1.86%

主要株主に日本マスタートラスト信託銀行等の金融機関が名を連ねており、機関投資家の影響力が強い構成です。また、大同メタル従業員持株会や友栄会持株会といった従業員関連の持株会が約8%を保有しており、安定株主としての役割を担いつつ、経営陣と従業員の方向性を共有する体制となっています。

会社の公式開示情報

役員報酬

3億2,000万円
取締役6名の合計

自動車エンジン用軸受で世界トップクラスのシェアを誇る同社は、連結子会社32社を擁しグローバルに展開しています。主な事業リスクとして為替変動や原材料価格の高騰、自動車業界の電動化シフトに伴う製品需要の変化が挙げられており、それに対する構造改革や新分野の育成が喫緊の課題です。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
8,300万円
連結子会社数
32
設備投資額
115.9億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
438

女性役員比率は9.0%であり、更なる多様性の確保が求められます。年間8,300万円の監査報酬を支払う充実した監査体制を構築しており、連結子会社32社を含むグループ全体でのガバナンス強化と、中期経営計画を通じた構造改革による企業価値向上を図っています。

会社の計画は順調?

B
総合評価
直近の業績予想は保守的で上振れが続くが、旧中計は未達。新計画の達成力が問われる。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

中期経営計画「Bridge to Daido 2030」
FY2025〜FY2030
売上高: 目標 1,500億円 順調 (1,363.0億円)
90.86%
営業利益: 目標 120億円 やや遅れ (70.91億円)
59.09%
営業利益率: 目標 8.0%以上 やや遅れ (5.2%)
65.25%
ROE: 目標 8.0%以上 やや遅れ (4.89%)
61.12%
(旧)中期経営計画 2018-2023
FY2018〜FY2023
売上高: 目標 1,300億円 未達 (1,154.8億円)
88.83%
営業利益: 目標 130億円 未達 (28.24億円)
21.72%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20251,310億円1,363億円+4.0%
FY20241,210億円1,287億円+6.4%
FY20231,080億円1,155億円+6.9%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202560億円71億円+18.2%
FY202431億円61億円+96.3%
FY202335億円28億円-19.3%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

新中期経営計画「Bridge to Daido 2030」では、前半3年間の2027年度に売上高1,500億円、営業利益120億円を中間目標に掲げています。これはコア事業の収益力強化に加え、EVや再生可能エネルギーといった次世代分野への事業転換を加速させることで達成を目指す野心的な計画です。直近の業績予想は超過達成が続いておりポジティブですが、前中計が未達に終わっているため、新計画で掲げた構造改革の実行力が市場の信頼を得る上で不可欠となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

過去5年間のTSR(株主総利回り)は、配当込みでもTOPIXのパフォーマンスを一貫して下回る「アンダーパフォーム」となっています。これは、自動車業界のEVシフト本格化による既存事業への懸念から株価が長期的に低迷し、増配努力だけでは市場全体の成長率に追いつけなかったことが主な要因です。新中期経営計画で掲げる事業構造改革と株主還元強化が、今後のTSRを改善させるための重要な鍵となります。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合+8.6%
100万円 →108.6万円
8.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY2021113.0万円+13.0万円13.0%
FY2022114.5万円+14.5万円14.5%
FY2023105.6万円+5.6万円5.6%
FY2024139.8万円+39.8万円39.8%
FY2025108.6万円+8.6万円8.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残919,900株
売り残521,500株
信用倍率1.76倍
2026年3月13日時点
今後の予定
2026年3月期 通期決算発表2026年5月12日(予定)
定時株主総会2026年6月(予定)

信用倍率は1.76倍と均衡しており、短期的な需給の偏りは大きくありません。PBRは0.59倍と業界平均並みですが、プライム市場全体(平均1倍超)から見れば極めて割安な水準に放置されています。これは、既存の自動車エンジン部品事業の先行きに対する市場の懸念を反映していると考えられます。今後の決算発表で新事業分野の成長性を示せるかが注目されます。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
48
前月比 +12.5%
メディア数
18
日本経済新聞, 株探, Yahoo!ファイナンス, 日刊工業新聞, PR TIMES ほか
業界内ランキング
上位 30%
輸送用機器業界 120社中 35位
報道のトーン
60%
好意的
30%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
経営戦略・構造改革30%
株価・資本政策20%
製品開発・技術10%

最近の出来事

2026年3月資本政策

株式売り出しと自社株買いを発表し、資本効率の改善を推進。

2026年2月決算発表

第3四半期累計の連結最終利益が前年同期比67.2%増の24.5億円と大幅な増益を達成。

2026年1月生産増強

船舶・AI向け中型軸受けの3割増産を決定し、脱自動車依存を加速。

2025年10月海外展開

チェコに大型洋上風力発電向け新工場(投資額60億円)の建設を発表。

大同メタル工業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 18円
安全性
普通
自己資本比率 37.0%
稼ぐ力
普通
ROE 3.3%
話題性
好評
ポジティブ 60%

「自動車エンジン部品の世界王者が、EVと風力発電に社運を賭ける構造改革の真っ只中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU