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市光工業

ICHIKOH INDUSTRIES,LTD.

最終更新日: 2026年3月28日

ROE7.7%
BPS83.1円
自己資本比率61.0%
FY2025/3 有報データ

100年以上の歴史を誇る光のパイオニア、未来のモビリティを照らし出す

あらゆる場所に光を届け、安全・安心・快適でサステナブルなモビリティ社会の未来を創造すること。

この会社ってなに?

あなたが夜道を運転するとき、前を明るく照らしてくれるヘッドライト。雨や霧の日、後ろの車に自分の存在を知らせるテールランプやブレーキランプ。実は、普段何気なく目にしているこれらの自動車の「目」とも言える部品を、市光工業は作っています。最近の新型車でよく見る、流れるように光るウインカーや、デザイン性の高いライトにも、この会社の技術が活かされているかもしれません。あなたの安全なドライブを、車の外側から支えている会社です。

自動車用ランプ大手の市光工業は、仏ヴァレオの連結子会社として事業を展開しています。直近の2025年12月期決算では、売上高1,170.9億円(前期比6.7%減)、営業利益58.15億円(同19.1%増)と減収増益を達成しました。用品事業の売却による減収を、コスト構造の改善や高付加価値製品の投入でカバーした形です。親会社ヴァレオとの協業により、LED化の深化や次世代ライティング技術開発を加速させており、収益性向上が今後の焦点となります。

電気機器プライム市場

会社概要

業種
電気機器
決算期
12月
本社
神奈川県伊勢原市板戸80
公式
www.ichikoh.com

社長プロフィール

ヴィラット クリストフ
ヴィラット クリストフ
代表取締役社長
イノベーター
フランスのヴァレオグループとの強固な連携のもと、1世紀以上にわたる歴史で培った技術力で、自動車照明の未来を切り拓きます。安全・安心・快適・サステナブルなモビリティの実現に向け、革新的なライティングソリューションを提供し続けることで、企業価値の持続的な向上を目指します。

この会社のストーリー

1903
創業:白光舎としてスタート

創業者の萩野卯太郎が「白光舎」を設立。日本のモータリゼーション黎明期に、アセチレンランプの製造・販売を開始した。

1939
市光工業株式会社へ社名変更

事業拡大に伴い、社名を現在の「市光工業株式会社」に変更。自動車用ランプメーカーとしての基盤を確立していく。

1968
日本初のハロゲンヘッドランプを開発

夜間の視認性を飛躍的に向上させるハロゲンヘッドランプを日本で初めて開発・生産し、自動車の安全性向上に大きく貢献した。

2000
仏ヴァレオ社との提携開始

グローバルな事業展開を加速するため、世界有数の自動車部品メーカーであるフランスのヴァレオ社と照明事業分野で提携を開始した。

2008
リーマンショックによる試練

世界的な金融危機の影響で自動車業界全体が打撃を受け、投資有価証券の評価損を計上するなど、厳しい経営環境に直面した。

2017
ヴァレオグループの子会社へ

ヴァレオ社による株式公開買付け(TOB)を経て、同社の連結子会社となる。グローバルな開発・生産体制がさらに強化された。

2023
次世代ライティング技術の発表

Japan Mobility Showにて、路面に情報を投影する「ニアフィールドプロジェクション」など、SDV時代を見据えた革新的な技術を発表。

2025
インド市場への展開強化

インドのタタグループとの合弁会社設立を発表。成長著しいインド市場での事業拡大を図り、グローバルなプレゼンス向上を目指す。

注目ポイント

世界をリードする仏ヴァレオ傘下

世界的な自動車部品メーカー、仏ヴァレオグループの一員です。グローバルな技術力とネットワークを活かし、次世代の自動車ライティング技術開発をリードしています。

100年超の歴史と技術革新

1903年創業。日本初のハロゲンヘッドランプ開発など、常に業界の先駆者として走り続けてきました。歴史に裏打ちされた高い技術力で、未来のモビリティを創造します。

未来のクルマを形作る新技術

路面に情報を映し出すプロジェクション技術や、デザイン性の高いe-Grilleなど、単なる照明にとどまらない「光」の新たな価値を提案。自動運転時代に不可欠な技術を開発しています。

サービスの実績は?

14
1株当たり配当金
2025年12月期実績
+7.7% YoY
-6.7%
売上高成長率
2025年12月期実績, YoY
減収
19.1%
営業利益成長率
2025年12月期実績, YoY
増益
38.8%
純利益成長率
2025年12月期実績, YoY
大幅増益
21.7%
配当性向
2025年12月期実績

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 14円
安全性
安定
自己資本比率 61.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

配当・優待はもらえる?

少しもらえます
1株配当(最新期)
14
方針: 安定配当
1株配当配当性向
FY2021/3716.9%
FY2022/3919.6%
FY2023/31113.5%
FY2024/31328.0%
FY2025/31421.7%
4期連続増配
株主優待
なし

株主優待制度は実施していません。

同社は業績連動を基本としつつ、安定的な配当の継続を重視する方針を掲げています。近年は増配傾向が続いており、株主還元への意識が高まっています。利益成長に見合った安定的かつ持続的な配当により、株主への利益還元を図る姿勢が示されています。

同業比較(収益性)

電気機器の同業他社平均と比べると…

ROE下回る
この会社
7.7%
業界平均
10.3%
営業利益率下回る
この会社
5.0%
業界平均
8.1%
自己資本比率上回る
この会社
61.0%
業界平均
52.6%

業績推移

儲かってるの?

順調に稼いでいます
売上高
FY2022/31,355億円
FY2023/31,459億円
FY2024/31,255億円
FY2025/31,171億円
営業利益
FY2022/339.4億円
FY2023/374.2億円
FY2024/348.8億円
FY2025/358.1億円

市光工業の業績は、自動車メーカーの生産調整や製品ポートフォリオの入れ替えによる売上高の変動が顕著となっています。2025年3月期は売上高1,171億円と減収ながらも、利益面では営業利益約58億円を確保するなど効率化による底堅さを示しました。2026年3月期も安定的な推移が見込まれるものの、自動車業界特有の生産環境の変化が引き続き注視すべき要因です。

稼ぐ力はどのくらい?

まあまあの効率です
ROE
7.7%
株主のお金でどれだけ稼いだか
ROA
4.8%
会社全体の資産の活用度
営業利益率
5.0%
売上のうち利益になった割合
ROEROA営業利益率
FY2021/38.1%3.5%4.4%
FY2022/38.0%3.5%2.9%
FY2023/312.1%6.1%5.1%
FY2024/36.3%3.4%3.9%
FY2025/37.7%4.8%5.0%

収益性については、2023年3月期にROEが12.1%まで上昇しましたが、直近では7%台の安定した水準で推移しています。営業利益率は概ね3%から5%の間で安定しており、製造業としての一定の収益コントロール力を有しています。今後は電動化や次世代ライティング技術への投資回収を通じた利益率の向上が期待されます。

財務は安全?

財務は安定しています
自己資本比率61.0%
0%30% (注意ライン)50% (安全ライン)100%
借金(有利子負債)
8.0億円
会社の純資産
801億円

財務健全性は年々向上しており、自己資本比率は2025年3月期時点で61.0%と非常に高い水準にあります。有利子負債は極めて限定的であり、無借金経営に近い強固な財務体質を構築しています。潤沢な自己資本を背景に、将来の成長投資や株主還元を柔軟に実施できる基盤が整っています。

お金の流れは?

健全なお金の流れです
本業で稼いだお金
+120億円
営業CF
投資に使ったお金
-108億円
投資CF
借入・返済など
-21.2億円
財務CF
手元に残ったお金
+12.5億円
FCF
営業CF投資CF財務CFFCF
FY2021/392.1億円-66.8億円-23.5億円25.3億円
FY2022/3130億円-59.1億円-44.0億円70.9億円
FY2023/3134億円-96.1億円-38.0億円37.6億円
FY2024/3110億円-47.3億円-30.4億円63.2億円
FY2025/3120億円-108億円-21.2億円12.5億円

営業キャッシュフローは毎期100億円規模を安定的に創出しており、強固な本業の稼ぐ力が確認できます。投資活動においては成長に向けた設備投資や子会社化を積極的に実施しており、一時的にフリーキャッシュフローが縮小する局面もあります。総じて健全なキャッシュ創出能力を維持しており、経営の安定性は高いと言えます。

この会社のリスク

有価証券報告書に記載されている主なリスク要因です。投資判断の参考にしてください。

1経済状況について当社グループは、日本をはじめ、アジアとグローバルな事業展開をしております
2為替変動の影響について当社グループの事業には、日本国内のほか、北米、アジア及びその他の地域における生産と販売が含まれております
3製品の欠陥について当社グループは、世界的に認められる品質基準に従って製品の製造を行っておりますが、全ての製品について欠陥がなく、将来にリコールが発生しないという保証はありません
4市場ニーズの変化について当社グループは、お客様に満足していただく製品を供給し続けるべく、技術開発への経営資源の投入、市場動向、ニーズへの対応に努めておりますが、当社の予期し得ない技術革新、市場やニーズの急激な変化等により、お客様が求める製品の開発、供給ができなかった場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります
5部品調達について 当社グループは、多数の取引先から原材料、部品等を調達しておりますが、市況の変動による仕入価格の上昇、海外生産品の為替変動による間接的な影響、電力料金などのエネルギーコストの変動、電子部品など特定分野の需給の逼迫や、取引先の経営状態や生産能力の事情による納入の遅延等が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を与える可能性があります
6人財の確保について当社グループは、事業展開において人財の確保・育成が重要であると認識しております
7自然災害等について地震、台風等の自然災害や、火災、停電等の事故災害が発生した場合、当社グループの設備等が被害を被り、事業展開に影響を及ぼす可能性があります
8訴訟その他の法的手続について当社グループが事業を展開する上で、

税金はいくら払ってる?

税引前利益法人税等実効税率
FY2021/365.1億円25.2億円38.8%
FY2022/353.5億円9.3億円17.3%
FY2023/381.3億円2.9億円3.6%
FY2024/365.2億円20.5億円31.4%
FY2025/375.7億円13.6億円18.0%

法人税等の支払額は各期の税引前利益に応じて変動しており、税効果会計や繰越欠損金の適用などにより実効税率は年度間でバラつきが見られます。2023年3月期は低水準でしたが、以降は標準的な範囲内に収まっています。将来の税負担を予測する際は、業績動向とともに適用される税制優遇措置を確認することが重要です。

社員の給料はどのくらい?

平均年収
649万円
従業員数
2,693
平均年齢
41歳
平均年収従業員数前年比
当期649万円2,693-

従業員の平均年収は649万円となっており、自動車部品業界の中堅から大手企業として安定した水準を維持しています。近年は収益性の改善が進んでいるものの、親会社の方針やグローバルな市場環境、為替変動が業績に直結しやすく、賞与等の支給額が年度ごとに変動する傾向があります。

誰がこの会社の株を持ってる?

安定株主11%
浮動株89%
所有者別内訳(有価証券報告書)
金融機関9.9%
事業法人等1.1%
外国法人等79.4%
個人その他8.2%
証券会社1.4%

浮動株比率が高く、株式の流動性が高い反面、株価変動が大きくなりやすい傾向があります。 外国人投資家の保有比率が高く、グローバルな投資家からの評価が反映されやすい銘柄です。 主な安定株主はヴァレオ・マネジメント (常任代理人 三菱UFJ銀行、みずほ証券)・BNP PARIBAS MADRID / 2S / JASDEC / SPANISH RESIDENTS / UCITS ASSETS(常任代理人   香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)。

ヴァレオ・マネジメント (常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行、みずほ証券㈱)(58,791,000株)61.08%
日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)(5,000,000株)5.19%
BNP PARIBAS MADRID / 2S / JASDEC / SPANISH RESIDENTS / UCITS ASSETS(常任代理人   香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)(4,334,000株)4.5%
日本カストディ銀行㈱(信託口)(2,868,000株)2.98%
GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス㈱)(1,383,000株)1.43%
日本生命保険(相)(常任代理人 日本マスタートラスト信託銀行㈱)(988,000株)1.02%
BNY GCM CLIRNT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC)(常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)(861,000株)0.89%
BNP PARIBAS LUXEMBOURG / 2S / JASDEC SECURITIES / UCITS ASSETS(香港上海銀行東京支店 セキュリティーズ・サービシズ・オペレーションズ)(791,000株)0.82%
NOMURA PB NOMINEES LIMITED OMNIBUS-MARGIN (CASHPB)(常任代理人 野村證券㈱)(771,000株)0.8%
MLI FOR CLIENT GENERAL OMNI NON COLLATERAL NON TREATY-PB(常任代理人 BOFA証券㈱)(715,000株)0.74%

フランスの自動車部品大手ヴァレオ(Valeo)グループが61.08%の株式を保有しており、実質的な支配下にあります。残り約4割は機関投資家や個人株主で構成され、浮動株比率は比較的限られており、親会社の意向が経営方針に強く反映される構造です。

会社の公式開示情報

役員報酬

1億9,100万円
取締役4名の合計

主な事業は自動車用照明機器の開発・製造であり、トヨタや日産などの自動車メーカー向けが収益の柱です。事業リスクとしては、世界的な自動車生産台数の変動、原材料価格の高騰、および為替レートの影響を強く受けており、グローバル展開に伴う地政学的な不確実性も重要な監視項目となっています。

この会社のガバナンスは?

役員構成(取締役 11名)
女性 1名(9.1% 男性 10
9%
91%
監査報酬
7,500万円
連結子会社数
4
設備投資額
32.4億円
平均勤続年数(従業員)
17
臨時従業員数
1436

女性役員比率は9.0%であり、今後の多様性向上が課題です。監査体制は整備されており、グローバル基準のガバナンス体制と強固な親会社による経営管理が機能しています。連結子会社4社を擁し、自動車照明専業として国内外で強固な事業基盤を構築しています。

会社の計画は順調?

C
総合評価
明確な中計はないものの、業績予想は未達が多く計画精度に課題。

※ 会社が公表した計画に対する達成度の評価であり、投資についての評価・推奨ではありません

2026年12月期 業績予想
FY2026
売上高: 目標 1,180億円 順調 (1,170.9億円)
99.2%
営業利益: 目標 59億円 順調 (58.15億円)
98.6%
当期純利益: 目標 50億円 順調 (62.03億円)
124.1%

年度別の予想精度(計画を守れてる?)

売上高
年度当初予想修正予想実績乖離
FY20221,380億円1,355億円-1.8%
FY20231,382億円1,459億円+5.6%
FY20241,290億円1,255億円-2.7%
営業利益
年度当初予想修正予想実績乖離
FY202272億円60億円39億円-45.3%
FY202360億円74億円+23.7%
FY202467億円49億円-27.1%

当初予想 = 期初に会社が発表した数字 / 乖離 = 予想と実績のズレ(+なら上振れ)

市光工業は現在、明確な中期経営計画を開示していません。代わりに単年度の業績予想を公表していますが、過去の業績予想は未達となるケースが散見されます。特に営業利益は外部環境の変動を受けやすく、期初予想からの乖離が大きくなる傾向があります。FY2022やFY2024では営業利益が予想を大幅に下回っており、投資家としては計画の信頼性を慎重に見極める必要があります。親会社ヴァレオとの連携強化による収益構造改革が、計画達成能力向上の鍵となります。

この株を持っていたら儲かった?

この会社の株主総利回り(TSR)を、日本株全体の平均(TOPIX)と比較したグラフです。青い線が上にあるほど、平均より良い成績を出しています。

同社のTSR(株主総利回り)は、過去5年間にわたり一貫してTOPIXを大幅に下回る(アンダーパフォーム)状況が続いています。これは、株価が長期的に低迷していることが主な要因です。増配傾向にはあるものの、株価下落がそれを打ち消し、株主への総還元が市場平均に及んでいないことを示唆しています。親会社ヴァレオとのシナジー創出を通じた抜本的な企業価値向上が、TSR改善の必須条件と言えます。

※ 配当を含まない株価ベースのリターンです。過去の実績であり、将来のリターンを保証・示唆するものではありません。

もし5年前に投資していたら?

FY2021初めに100万円投資した場合-23.6%
100万円 →76.4万円
-23.6万円
年度末時点評価額損益TSR
FY202180.0万円-20.0万円-20.0%
FY202253.8万円-46.2万円-46.2%
FY202374.8万円-25.2万円-25.2%
FY202459.9万円-40.1万円-40.1%
FY202576.4万円-23.6万円-23.6%

※ 有価証券報告書記載のTSR(株主総利回り)に基づく仮定の計算です。配当再投資を含みます。将来のリターンを保証するものではありません。

株の売買状況と今後の予定

信用取引の状況
買い残227,500株
売り残137,600株
信用倍率1.65倍
2026年2月27日時点
今後の予定
2026年12月期 第1四半期決算発表2026年5月中旬
2026年12月期 第2四半期決算発表2026年8月中旬
定時株主総会2026年3月下旬

PBRは0.61倍と、解散価値とされる1倍を大きく下回っており、市場から割安と評価されています。これは自動車部品セクター全体の傾向でもありますが、同社はその中でも低い水準です。信用倍率は1.65倍と比較的落ち着いており、短期的な需給の偏りは限定的です。今後は、四半期ごとの決算発表で示される収益性の改善が、割安感の是正につながるかどうかの試金石となります。

メディアでどれくらい注目されてる?

報道のトーンは「やや好調
報道件数(30日)
42
前月比 +12.5%
メディア数
18
株探, Yahoo!ファイナンス, 日本経済新聞, Response, PR TIMES
業界内ランキング
上位 38%
電気機器業界 250社中 95位
報道のトーン
55%
好意的
35%
中立
10%
否定的

メディア露出

メディア分布

競合比較

どんな話題が多い?

決算・業績40%
事業提携・合弁30%
新技術・製品展示20%
その他IR情報10%

最近の出来事

2025年8月合弁会社設立

インドのTATA AUTOCOMP SYSTEMSと折半出資の合弁会社設立に向けた契約を締結し、グローバル展開を加速。

2025年9月展示会出展

Japan Mobility Show 2025にて日本初のプロジェクター技術を展示し、SDV時代のライティング技術を訴求。

2026年2月決算発表

2025年12月期の営業利益は58.15億円となり、減収増益を達成する結果となった。

最新ニュース

中立
代表取締役の兼任に関するお知らせ
12/09 · 市光工業公式サイト
中立
第3四半期決算短信の公表
11/14 · 市光工業公式サイト
ポジティブ
合弁会社に関する合弁契約締結のお知らせ
8/05 · 市光工業公式サイト

市光工業 まとめ

ひとめ診断

業績
好調
営業利益 前年比↑
配当
少なめ
1株 14円
安全性
安定
自己資本比率 61.0%
稼ぐ力
普通
ROE 7.7%
話題性
好評
ポジティブ 55%

「自動車ランプの老舗が、仏ヴァレオ傘下で次世代EVの『顔』を照らす存在へと変貌中」

※ 本ページの情報は投資助言ではありません。掲載データは正確性を保証するものではなく、投資判断はご自身の責任でお願いします。

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最終更新: 2026/04/07 / データ提供: OSHIKABU